
銀影競技メガトルク(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 銀影競技メガトルク 銀影競技メガトルク GINEI KYOGI MEGATORQE スライダーで表示する 一覧で表示する 90E 閉じる 7本継の長節設計により、強靭な粘りと繊細な引き性能にさらに磨きをかけた瀬釣り王道モデル 8代目メガトルク 瀬釣り、大鮎用胴調子のメガトルクが一新。新たに7本継の長節設計を採用することで、前作以上にスムーズに竿全体が曲がりこむ調子となり、抜群の引き性能とタメ性能を獲得した 8代目メガトルク 。 今回はアイテム構成を見直し4種がラインナップ。歴代メガトルク史上最も引きやすく強い「急瀬抜90」。前作には無かった、より軽快な瀬釣りと風対策等にベストマッチな「急瀬抜85」。前作より長いレングスで掛ければ強靭なタメ性能で24~27cmクラスを手返し良く引き抜くパワーを発揮する「急瀬抜H90」。パワーを連想させない程の軽量感ながら、圧倒的パワーで大鮎・尺鮎を流心から引きずり出す「急瀬抜XH90」。ノサれず1歩も下らずに獲る獰猛さに加え、Aに迫るほどの繊細な引き性能であらゆるシーンに対応する、パワーオールラウンダーが誕生した。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 Z-SVF-NANOPLUS 精密にコントロールされたカーボン繊維配列により、S-SVFよりレジン量を減らし更なる軽さ、感度、パワーを発揮するZ-SVFカーボンに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にしました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 MEGA TOP R(メガトップR) 繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド「メガトップ」に東レ(株)トレカT1100Gをダイワ独自の製造テクノロジーで組み合わせ、樹脂の領域まで開発を積み重ね、大幅な感度の向上とハイレスポンスな操作性を実現した高弾性カーボンソリッド穂先。 ※標準替穂先 スーパーリング構造 カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。これにより、軽量化だけでなく繊細なロッド操作や魚を寄せる動作が安定します。 エアグロスフィニッシュ カーボンロッドの性能を最大限引き出すダイワ独自の特殊外観処理技術。カーボン素材の表面を極限の滑らかさになるまで研磨することにより、塗装にも負けない光輝性外観を手に入れました。釣りの動作自体には寄与しない塗装を施さないということは素材本来の性能を最大限に引き出すことに繋がり、基本性能の全体的な向上が図れます。 ※#4~元上 節落ち・食いつき防止合わせ 下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止します。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも同時に防いでくれる働きをします。 固着防止リング 固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造です。 製品詳細 ■メガトルク史上初の「メガトップR」標準替穂先と20cm短くパワーを持たせたパワータイプカーボンチューブラー標準替穂先(-20cm)が付属 「メガトップR」は、従来のカーボンソリッドと比較し、振動伝達率が160%向上(当社比)した高弾性カーボンソリッド穂先。柔軟性を発揮しながらも、操作時のレスポンスも向上し、管理泳がせなどの繊細な釣法や小型対応に優れる。 また、メガトルク専用として若干太径にセッティングしており、大型の鮎や強い流れにも負けないソリッド穂先に進化。パワータイプカーボンチューブラーは、組み替えれば、更なるパワーアップと、20cmのショート化による調子の変化を生み出す。オモリ使用や、大型への対応力がアップし、瀬釣り攻略には欠かせない効果を発揮する。 ■30cm短く、パワーを持たせたパワータイプ標準替穂持ち(-30cm)が付属 #2の標準替パーツとして、パワータイプ標準替穂持ち(-30cm)が付属。組み替えれば、更なるパワーアップと、30cmのショート化による調子の変化を生み出す。90で組み替えれば、パワーアップした87モデルに変化し、風対策はもちろんのこと若干先調子になることで、立ちこんでの返し抜きも秀逸になる。 ■新触感パワーグリップ 濡れても高いグリップ力を保持する新触感塗装に加え、凹凸形状のグリップを採用する事で、これまで以上にロッド操作や良型とのファイトをサポートする「新触感パワーグリップ」を採用。 ■太糸対応&楽々装着!「直結メタカラマン」採用 太糸に対応し、回転式で糸がらみを軽減。取り外し楽々で高感度の「直結メタカラマン」を穂先先端部に採用。 ※取り付け方法は、2重投げなわ結び、8の字投げなわ結び等を推奨。 ■7本継設計のみが可能にする“変幻自在”。 「急瀬抜90」が前作人気の「急瀬抜H87」にも変貌。 7本継設計でしか採用していない、#1と#2を組み替えるスイッチシステムを採用。これにより変化の幅が更に広がり、「急瀬抜90」を例にして見た場合、#2のパワータイプ替穂持ち(–30cm)のみ組み替えれば、前作で人気を博した「急瀬抜H87」に変化し、風対策はもちろんのこと、若干先調子になり立ちこんでの返し抜きも快適にこなす。そこから#1のパワータイプカーボンチューブラー(‒20cm)に組み変えれば更に軽快でパワフルな「急瀬抜H85」に変化。このように組み合わせる事でフィネスからパワーまで6本のメガトルクに変貌する。 その他詳細 ・機能 特殊撥水処理/直結メタカラマン/新触感パワーグリップ/銘板付下栓/元竿口金処理/ ・付属 ニット竿袋/パワータイプカーボンチューブラー標準替穂先(-20cm)/メガトップR標準替穂先/…
スペック
| 全長(m) | 9 |
| 重量(g) | 240 |
| 継数 | 7 |
| carbonPercent | 99 |
| tipDiameterMm | 1.8 |
| buttDiameterMm | 24.1 |
| closedLengthCm | 153 |
| 自重 | 240g |