
銀影競技 TYPE S(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 銀影競技 TYPE S 銀影競技 TYPE S GINEI KYOGI TYPE S スライダーで表示する 一覧で表示する H90・W 閉じる 7本継設計 極細カーボンチューブラーが生み出す、圧倒的‟ゼロ感覚” コンセプト 「銀影競技スペシャル TYPE S」で採用した、7本継の長節設計と極細カーボンチューブラー穂先を競技シリーズで初めて採用。 圧倒的シャープさと、相反するオトリへの優しさと安定性が実現する、一番掛かるといわれる45度のゼロテンションを誰でも容易に演出。しかもその状態で引ける「ゼロテントレース」釣法すらも可能にする。人がひしめくメジャー河川攻略やトーナメントに最適な、新感覚の鋭敏でソフトな先調子ロッドが完成。 アイテム 今や競技 TYPE Sシリーズの主軸となっている「H(早瀬抜クラス)」モデルに、今作より新たなパワーアイテムの「XH(早瀬抜強クラス)」を開発。川辺川のテスト時には30.3cmの尺鮎すらも手玉に獲るポテンシャルを発揮。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 Z-SVF-NANOPLUS 精密にコントロールされたカーボン繊維配列により、S-SVFよりレジン量を減らし更なる軽さ、感度、パワーを発揮するZ-SVFカーボンに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にしました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 エアグロスフィニッシュ カーボンロッドの性能を最大限引き出すダイワ独自の特殊外観処理技術。カーボン素材の表面を極限の滑らかさになるまで研磨することにより、塗装にも負けない光輝性外観を手に入れました。釣りの動作自体には寄与しない塗装を施さないということは素材本来の性能を最大限に引き出すことに繋がり、基本性能の全体的な向上が図れます。 ♯4~元竿 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 スーパーリング構造 カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。これにより、軽量化だけでなく繊細なロッド操作や魚を寄せる動作が安定します。 セーフティーフックタイプメタカラマン 穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップするとともに、仕掛けを取り付ける部分が回転し糸ヨレや糸絡みも防ぎます。先端の形状は天井糸がより抜けにくくしたセーフティフックタイプを採用。 節落ち・食いつき防止合わせ 下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止します。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも同時に防いでくれる働きをします。 固着防止リング 固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造です。 製品詳細 ■「新触感パワーグリップ」採用 グリップ部には、滑りを抑え握り易く、操作時やファイト時をサポートする「新触感パワーグリップ」を採用。 ■「SMTチューブラー」標準替穂先 20cm短く、パワーと感度を備える「SMTチューブラー標準替穂先」。別売設定の30cm短い♯2番パワータイプを組みわせると、50cm短い8.5m(90の場合)のパワー漲るロッドに変貌。 ■ネーム部ビッグ「KYOGI」立体シール フィールドで輝き、圧倒的な存在感を放つ大型の光輝性立体ネームを採用 ■チャージリング 『チャージリング』とは、特殊なカーボンシートをブランクに巻き付けて“仮の節”を設ける構造。ノーマル節に採用すれば、自重を大きく変えずに「曲がりのアクセント」を生み出し、Vコブシに近い効果をもたらす。 ■仕様一覧 特殊撥水処理 新触感パワーグリップ 銘板付下栓 元竿口金処理 SMTチューブラー標準替穂先(-20cm) ※本穂先はカーボンチューブラー ※専用設計の別売パーツを設定 :SMT(スーパーメタルトップ) :メガトップR :♯2ショートパワータイプ替穂持ち 対象サイズと推奨河川 アイテム 対象サイズ(cm) 推奨河川 H85/H90 13~24 日野川(中流より上流)、安田川、美山川、有田川(ダム上)、日高川(龍神地区)、大内山川、馬瀬川、長良川(郡上より上流)、高原川、興津川、狩野川、中津川、秋川、魚野川(中流より上流)、小国川、雫石川、阿仁川 XH90 15~26 川辺川、長良川(美並より上流)、益田川、九頭竜川(勝山地区)、桂川、那珂川(町裏より上流)、米代川(上流) 左にスクロール 右にスクロール 付属品 ニット竿袋 SMTチューブラー標準替穂先 ギャラリー 左にスライド 右にスライド 今作を監修している有岡テスターが、新アイテム「XH90」の開発テスト時に熊本県の川辺川で釣り上げた30.3cmの尺鮎。XHの安心感とポテンシャルの高さを物語っている。 VIDEO 製品スペック アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) 適合水中糸(メタルライン) 適合水中糸(ナイロン) カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円) JAN * 銀影競技 TYPE S H85・W 8.5 7 143 199 1.1/1.05…
スペック
| 全長(m) | 9 |
| 重量(g) | 213 |
| 継数 | 7 |
| carbonPercent | 99 |
| closedLengthCm | 153 |
| 自重 | 213g |