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HERA R HERA R 24

ダイワへら鯉竿 ・ HERA R

HERA R HERA R 24

型番: HERA R 24

¥150,000(メーカー希望価格)

へら鯉
公式

HERA R(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 HERA R HERA R HERA R スライダーで表示する 一覧で表示する 21 閉じる 「軽さは、攻撃力。」軽量並へらシリーズ「HERA R」が登場 ダイワが放つ軽量系並継へら竿の最高峰シリーズ 株理論設計をベースにダイワカーボンテクノロジーの粋を集めて開発した12尺~32尺の中尺~超長尺までラインナップした軽く・長く・剛い新機軸並継へら竿シリーズ 株理論設計:和竿の生地組みにヒント得て尺ごとにバランスを取りながらスムーズな振込み、取り込みを実現する設計手法 スーパーSVFナノプラス(17~32尺):SVFよりもよりカーボン繊維の密度をが高く、より軽く強いロッドを可能にするカーボン素材「S-SVF」に東レ(株)ナノアロイテクノロジーダイワ独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化、軽量化を可能とした。 V-ジョイントα:ナノプラスを含む高強度素材とダイワ独自の超高精度ロッド設計、製造テクノロジーによって、よりスムーズなパワー伝達により、株理論設計の精度向上、へら鮒を浮かすパワーが向上 エアグロスフィニッシュ:カーボンロッドの性能を最大限引き出すダイワ独自の特殊表面処理。軽量化に貢献 チャージリング:ブランクスの適所に極薄いカーボンシートを加えることで、竹節のようにしなやかで粘り強いブランクスを可能にする機能 スーパーリング構造(17~32尺):ブランクスの真円度を高めることで、竿ブレ軽減、軽量化など操作性が向上 新触感へらグリップ:巻糸による立体感と濡れても滑りにくい塗装を組み合わせることで実現した、ソフトでしっかり握れるグリップ へら専用極細からまん穂先 ダイワテクノロジー スーパーSVF-NANOPLUS SVFより更にレジン量を減らすことで、軽さとパワーを高いレベルで実現し圧倒的なパフォーマンスを発揮するスーパーSVFカーボンに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能にしました。 ※17-32尺 スーパーリング構造 カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。これにより、軽量化だけでなく繊細なロッド操作や魚を寄せる動作が安定します。 ※17-32尺 エアグロスフィニッシュ カーボンロッドの性能を最大限引き出すダイワ独自の特殊外観処理技術。カーボン素材の表面を極限の滑らかさになるまで研磨することにより、塗装にも負けない光輝性外観を手に入れました。釣りの動作自体には寄与しない塗装を施さないということは素材本来の性能を最大限に引き出すことに繋がり、基本性能の全体的な向上が図れます。 株理論 “株理論”とは和竿職人のへら竿独特の仕立て方をヒントにカーボン素材のメリットを活かしたDAIWA独自の設計手法。 スムーズな曲がりの頂点移動により、異なる負荷の量・方向の変化にスムーズに竿が機能することで、向かい風にも強い振り込み性能、あわせの水切れの良さ、そしてスムーズな取り込みなどの快適な操作性を実現します。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 製品詳細 ■「その長さ想定外!」新機軸32尺を含めた13アイテム ダイワテクノロジーが可能にした新領域を攻める32尺を含めた12~32尺の13アイテム。 年々へら鮒釣りも振り込み、誘いなど繊細な竿操作が釣果を左右するする場面が増え、長尺は勿論、中尺にも軽量化が求められている。 特に「HERA R」は持ち軽さとシャープな使用感を重視し、より深く・より遠くを狙える新ラインナップ32尺や4本継化された15尺など和竿の常識にとらわれずに各尺のテーパー・節バランスが見直されている。 ■「その軽さ想定外!」21尺97gの超軽量ロッド 鮎竿に使用されるスーパーSVFナノプラスカーボンをはじめ、無塗装でカーボンそのものの光輝性を放つエアグロスフィニッシュ、真円度を保ち安定したブランクを造り出すスーパーリング構造などにより、21尺で100gを切る97gを実現!更にグリップ性能を向上させ、しっかり握れる新触感へらグリップを採用することで、持ち重りが軽減され、数値以上の持ち軽さを実感できる。 ■「その剛さ想定外!」大型べらにも負けないパワーを確保 軽量=弱いの常識を覆すパワーを実現。 株理論設計による絶妙なバランスと、スムーズな曲がりでパワーを逃がさない『V-ジョイントα』やカーボンブランクスに竹の節のような構造を加えることで、軽量肉薄でもパワーを蓄えられるチャージリングなどにより大型べらを深場から持ち上げる十分なパワーを実現。 ■持ち軽さにこだわり、握り心地と使い勝手を追求した新触感へらグリップ 従来の綿糸の素材と濡れても滑りにくい新触感塗料を融合させることで、しっとりした握り心地と使い勝手を実現した新基軸のへらグリップ。HERA Rに関しては特に操作性を大きく左右する重要パーツと位置づけ、スペック上の自重よりも持ち軽さと手当たりを重視して形状を見直した。しっかり握れる径を保ちながら負担が掛かるグリップ後端の形状を見直して大型べらともストレスないやり取りを実現した。グルテンの使用率の高い長尺においてエサ詰まりの無さも大きな魅力となっている。 ■カーボンの節で軽さとパワーを両立するチャージリング しなやかに曲がり、そして折れない自然の竹の節にヒントをえて開発された軽量化とパワーという相反する要素を両立させたテクノロジー。薄肉化されたブランクスの適所に超薄カーボンシートを巻き付けることで竹の節のような役割を担い、株理論設計のスムーズな支点移動を妨げることなくへら鮒の疾走を止める。 HERA R 開発ストーリー 2020年1月某日、HERA R最終段階の機能確認のため降り立ったのは寒風吹きすさぶ三島湖。テストを担当した生井澤は「技術が進化してパソコン上でいろいろなシミュレーションが可能になっても、最後はフィールドが竿の良し悪しを判断してくれるんです。」と、言う。様々なシチュエーションが予想されるへら竿の場合、実釣での同条件比較がしやすい暖かい時期に調子やパワーなどの方向性の絞り込みを行いはじめ、徐々にフィールドがシビアな状況になるにしたがって、各パーツの使い心地や細かな調子の調整をする。そして、やっと1本の竿に仕立てられる。最初に用意されるブランクスは1節につい…

スペック

全長(m)7.2
重量(g)118
継数7
carbonPercent99
tipDiameterMm1
buttDiameterMm15.3
closedLengthCm116
自重118g

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