
ダイワ ・ 投げ竿 ・ トーナメント マスタライズキス AGS
トーナメント マスタライズキス AGS T MASTERISE KISU AGS SMT 30-405LM・W
型番: T MASTERISE KISU AGS SMT 30-405LM・W
¥188,000(メーカー希望価格)
トーナメント マスタライズキス AGS(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 トーナメント マスタライズキス AGS トーナメント マスタライズキス AGS TOURNAMENT MASTERISE KISU AGS スライダーで表示する 一覧で表示する 33号-405LM・W 閉じる さらに先に。「TOURNAMENT」。 TOURNAMENTは、トーナメンターを勝利に導くために、先進・先鋭のテクノロジーを搭載し、進化し続ける。 「さらに遠くへ」「さらに感度よく」。激化するトーナメントシーンを勝ち残るための、トーナメンターの要求は厳しい。目指すのは、釣りの技術に革新をもたらし、アングラーの満足感へと繋がるプロダクト。最先端の技術をいち早く採り入れ、トーナメントの新しい基準を築き上げていく。TOURNAMENTの勝利への探求が終わることはなく、常にトーナメンターとともにある。 投擲、感度 その実釣主義ここに結実 キス釣りトーナメントで勝つための実釣機能にこだわった仕様とそれを支えるテクノロジーとの融合によって開発された並継投竿のフラッグシップシリーズ。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりスイングスピードの向上とティップのブレの収束の速さにより、飛距離とコントロール性能が大幅に向上します。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 CWS(カーボンラッピングシステム) ガイドやリールシートをブランクに固定するダイワ独自の技術。 糸(スレッド)ではなく、強固に編み込んだカーボンクロスでパーツを固定することにより、パーツの取り付け部の軽量化を実現。また、このCWSは保持力(ガイド取り付け部のネジレ剛性)や耐久性(ひび割れ強度)も向上している。カーボンクロス特有の外観によって、存在感を主張する。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45 のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 キャスティングスタイルで選べる2つの調子 なぜ30号が2アイテム存在するのか 良質のキャストフィールと確かな実釣性能。ダイワ投げロッドの最高峰『トーナメントマスタライズキスAGS』がフルモデルチェンジを果たしました。スペック表を見て「おや?」と思った方もいらっしゃることでしょう。 新たな『トーナメントマスタライズキスAGS』は、3アイテムと絞り込んだラインナップのなかに、30号4.05mが2つも存在するのです。なぜ同号数、同レングスのアイテムが2つもあるのでしょうか。 品番の末尾にあるLとは「ロング」の頭文字、Mは「ミドルセクション」、Bは「バットセクション」を意味します。画像を見れば一目瞭然ですが、双方とも不等節長の3本継ぎ仕様ながら、30号-405LMは中間の2番節が長く、30号-405LBは元節が長くなっています。 一般的な並継投げ竿は1番節から元節にかけて太くなっていき、節が硬くなっていきます。その特性を生かして、同等レベルの素材構成でも節長を大きく変えることで、調子の変化を作り出すことができます。つまり、LM(ロングミドルセクション)タイプは軟らかい2番節を長くすることで中間部のタメが効きやすい竿に、LB(ロングバットセクション)タイプは硬い元節を長くすることで元側の反発力が強い竿となります。 ※写真はプロトタイプです。 結果、号数がともに30号である30号-405LMと30号-405LBでも、静止した状態でオモリをぶら下げると、その曲がり具合は若干異なるようになり、これが実釣時に感じられる「遠投性」と「コントロール性」につながります。 ここ最近の遠投志向の高いダイワの投げ竿は、30号-405LBのように元節を長く取った不等節長設計の製品が多くラインナップされています。元節は最も太く反発力が強いセクションで、この反発力を活かすことでかなりの遠投を可能にします。ただ、元節までしっかり曲げ込むにはある程度の力を要するうえ、リリースポイントがつかみにくいという側面もあります。しかしこのスポーティーなテイストを好むキャスターも多く、キャスティング競技でも根強い人気を誇っているのがこのタイプです。 その一方で、実釣性能に注目し、リリースポイントをつかみやすく、コントロールよく投げられる竿を望む声も少なくありません。こんな要望に応えるべく、釣りやすさ、投げやすさ、扱いやすさに重きを置いて開発したのが、30号-405LMと33号-405LMです。 新たなるブランク 素材構造 30号、33号といえば決してライトな竿ではありません。しかしLMタイプは2番節を長く取っているため、さほど力を入れなくても楽に曲げることができ、リリースのタイミングもつかみやすいという特長があります。方向性や飛距離などのコンロール性に優れ、より実釣に…
スペック
| ロッドカテゴリ | 投げ竿 |
| 全長(m) | 4.05 |
| 重量(g) | 395 |
| 継数 | 3 |
| 号数 | 25〜35号 |
| 自重 | 395g |