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トーナメント プロキャスターA TOURNAMENT PROCASTER AGS 27-405・E

ダイワ投げ竿 ・ トーナメント プロキャスターA

トーナメント プロキャスターA TOURNAMENT PROCASTER AGS 27-405・E

型番: TOURNAMENT PROCASTER AGS 27-405・E

¥120,000(メーカー希望価格)

投げ釣り
公式

トーナメント プロキャスターA(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 トーナメント プロキャスターA トーナメント プロキャスターA TOURNAMENT PROCASTER A スライダーで表示する 一覧で表示する 30-405 閉じる さらに先に。「TOURNAMENT」。 TOURNAMENTは、トーナメンターを勝利に導くために、先進・先鋭のテクノロジーを搭載し、進化し続ける。 「さらに遠くへ」「さらに感度よく」。激化するトーナメントシーンを勝ち残るための、トーナメンターの要求は厳しい。目指すのは、釣りの技術に革新をもたらし、アングラーの満足感へと繋がるプロダクト。最先端の技術をいち早く採り入れ、トーナメントの新しい基準を築き上げていく。TOURNAMENTの勝利への探求が終わることはなく、常にトーナメンターとともにある。 新たなテクノロジーを纏った新生「赤竿」登場! しなやか剛い 中節長尺タイプの実釣トーナメントモデル 新生トーナメント プロキャスターAGSは新たな「V-ジョイントα印篭」継ぎを搭載し、これまで以上に細身で粘り強い曲がりを実現することで実釣におけるキャスティングでの方向、距離のコントロール性を高めた中節長尺タイプのトーナメントモデル。 キャスト時の方向性、遠近投げ分け、サビキ時の海底の変化、100m以上先から送られてくるキスのアタリを察知する感度など年々シビアになっていくキス釣りにおいての実釣時の最適バランスを追求し、高次元で実現させた操作性重視の新生トーナメントロッド。 ※AGSガイド糸巻き仕様のみ(ストリップ仕様なし) ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりスイングスピードの向上とティップのブレの収束の速さにより、飛距離とコントロール性能が大幅に向上します。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45 のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 製品詳細 ■印篭継を採用 遠投性能を上げるため肉厚設計となる並継投竿の継部の曲がりのスムーズさと、より細身化を実現する印篭継を採用。 ■細身化とスムーズな曲がりを実現したV-ジョイントα印篭 キャスターの力をよりスムーズにパワー伝達してくれるV-ジョイントαを搭載。 ■軽さと感度のAGS標準装備 カーボンフレームに軽量リングを組み合わせたAGSガイドを標準装備。軽量でスイングの安定化だけでなく、カーボンフレーム故の高感度が実釣でのアドバンテージとなる。ガイドのサイズ設定と位置にもこだわり、27、30号は元ガイド25φの小口径化7点仕様、33、35号はマスタライズキスに搭載されている低足30φの元ガイドを採用した7点仕様を実釣テストでセッティング。ガイドの固定は位置交換可能な糸巻き仕様。 ■一体式センサータッチグリップ しっかり握れて滑りにくい一体式センサータッチグリップ。 3分割式バランサーを標準装備。 ■前進機能付きチタンシート ■X45Xフルシールド&SVFナノプラス その他機能 ・合わせマークシール ・グリップテープ アイテム紹介 キャスターのパワーに応じて最適なアイテムを選べるラインナップ 手返しを重視した27号からパワーキャスターも満足の35号まで操作性、キャスターのパワーによって選べる5アイテム。 ベーシックな405のレングスに加え、よりシャープな振り心地と持ち軽さを実現した30-385も選択可能。 アイテム 説明 27-405 しなやかさを活かして数釣りを狙うトーナメンター向けアイテム。 30-385 振り抜きの良さを活かした軽快なキャスティングが可能なショートレングスアイテム。 30-405 スタンダードなテクニカル系オールラウンドアイテム。 33-405 遠近投げ分け、トーナメントを席捲するパワー系オールラウンドモデル。 35-405 オモリをしっかり乗せてトラブルなく遠投して勝負するパワーキャスター向けアイテム。 左にスクロール 右にスクロール テスターインプレッション ダイワフィールドテスター 髙橋 明彦 投擲の余裕、安定性が釣果を呼ぶ、バランスの取れた実釣ロッド 今回の「トーナメントプロキャスター」はこれまで培ってきた並継投竿の各技術を集結しながら実釣用ロッドとして総合的にバランスが取れたロッドとなっています。 軽さと感度の『AGS』は勿論のこと、マスタライズキスやスカイキャスターでも採用されてきた投擲(とうてき)の安定性を誇るX45フルシールドのブランクと、力を掛けたい中節部を曲げやすくする中節長尺仕舞などこれまで培ってきたノウハウに加え、サンダウナーCPで採用されたV-ジョイントαの印篭継を投入することで、継部の曲がりがよりスムーズに、そして細身に仕上げることが出来ています。 特に近年のフィールド状況は超遠投というよりは中距離をいかに効率的に釣れるか?がキスの数釣りの要素となっているように感じています。 移動の早いキスの群れに対し、距離・方向をあわせた上で群れを散らさないように出来るだけ軽目のシンカーでソフトに着水させられるような投擲も必要な中では今回の「トーナメントプロキャスター」の操作性の高さは大きな武器となってくれると考えています。 ダイワフィールドテスター 川口 友輝朗 浜で映える深紅の外…

スペック

ロッドカテゴリ投げ竿
全長(m)4.05
重量(g)420
継数3
号数23〜30号
自重420g

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