
幻覇王 弓剣(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 幻覇王 弓剣 幻覇王 弓剣 GENPAO YUMITURUGI スライダーで表示する 一覧で表示する 幻覇王 弓剣524 幻覇王 弓剣 手持ち 幻覇王 弓剣 ライトクエ484 閉じる 石鯛釣りをライトに楽しむニューコンセプトロッド。 ダイワ石鯛史上、最も繊細な調子は、よりライトな仕掛けとラインの使用が可能となり、小型のイシガキ鯛などでも、違和感なく食い込ませることができる。また、柔軟ムーチングアクションは60cmオーバーの本石鯛にも対応。HVFナノプラス採用で細身かつ軽量設計のニューコンセプトロッド。やり取り時に腹部が痛くなりにくいソフトタッチボトム(EVA腹当て)を搭載し、ライトに石鯛釣りを始めたい方や、年配のヘビーな石鯛釣りは卒業したという方にもお勧め。 ダイワテクノロジー X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 HVFカーボン ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目しました。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっています。 視認性の高い穂先を採用 軽量LC・SiCガイドで糸絡みによるトラブルを防止。朝・夕マズメ時の視認性が悪い時にも糸絡みを気にせず、最も食いが立つ時間帯にアタリに集中できる。 濡れても滑りにくいよう凹凸を付け、さらに大物とのやり取り時にしっかりと握りこむことができる螺旋グリップを採用。 リールをしっかりと保持してぐらつきを防ぐ軽量リールシート。 尻手環はロープの着脱がしやすいD環を採用。※弓剣 手持ち時に邪魔にならない折りたたみ式の円形尻手環を採用。※弓剣手持ち やり取り時に腹部が痛くなりにくいソフトタッチボトム(EVA腹当て)。シニア石鯛ファンや、腕力に自信のない方でも安心してお使いいただけるよう配慮。溝部分はABS樹脂を採用し、強度も兼ね備える。 アイテム紹介 アイテム 説明 弓剣524 優れた食い込み性能と美しい舞い込みの置き竿モデル。 弓剣手持ち494 操作性の良さと感度を兼ね備える手持ちモデル。 弓剣544 食い込み重視 遠投・置き竿モデルが新登場。 弓剣ライトクエ484 底大物釣りをライトに楽しむニューコンセプトロッド。10-15キロをターゲットとしたライトクエ竿登場。 左にスクロール 右にスクロール 磯コラム(column)ー新カテゴリー“ライトクエ”底物釣りをより身近に!ー “ライトクエ”ってどんな釣り? クエ。関東地方ではモロコ、九州ではアラとも呼ばれる大型魚です。底物釣りでは最終到達点といっても過言ではないほどのターゲットであり、30kgを超えるような大型ともなれば引きは強烈。「食わせる難しさ」「取る難しさ」という2つの関門をクリアしなければなりません。このあたりが「クエは幻の魚」と呼ばれる所以でしょう。そんなクエですが、近年、釣れ具合にちょっとした変化があるようです。「10年くらい前からでしょうか、放流事業の成果か海洋環境の変化か、小型ではありますがクエがよく釣れるようになったんです。小型とはいえクエですからね。平均して3~4kg、ときとして20kg弱の中型が食ってきます」こう話すのは、古くから九州の底物釣りを牽引し、このたびダイワが打ち出した「ライトクエ」コンセプトの中心人物である柳孝治さんです。 本来のクエとは、九州であれば五島列島や男女群島などの大場所で狙うものでした。アンカーを打った頑丈な竿掛けに剛竿の竿尻を固定し、力対力の勝負を繰り広げる。壮大なロマンはあるものの、気軽とは呼べない釣りです。「離島へ行くまでもなく、福岡や佐賀といった近郊の波止で釣れるんですよ。それもかなりの高確率で釣れる。ただこれを狙うには、本来のクエタックルではヘビーすぎるんですよね」大型用のクエ竿は穂先が頑丈なので、アタリがあってもエサを放してしまうのだとか。かといってイシダイ竿では軟らかすぎて取り込みに難儀します。「ならば中小型のクエ専用の竿があってもよいのではないか。それも頑丈一点張りではなく、楽しみながらクエを取り込める竿。これがライトクエ竿の出発点です」 スタンディングファイトで15kg級を獲る! 『幻覇王弓剣ライトクエ』が対象としているクエのサイズは10~15kg。このクラスのクエを、従来のように竿受けに竿を固定したまま巻くのではなく、スタンディングによるやり取りで取ることを念頭に置いて設計しています「従来のクエタックルは、何よりも大型を取り込むことを優先しています。簡単にいえば頑丈ということです。でも中小型をこのスタイルで釣っても面白くないでしょ。イシダイ釣りの延長といいますか、竿受けにセットしてアタリを待ち、食い込んだら合わせを入れて、手持ち竿でやり取りを楽しみたいですよね」そのため、竿尻には底物竿の定番である石突きではなく、お腹に当ててやり取りしても痛くないEVA製のソフトタッチボトムを採用しています。竿のパワーランクは、石物竿で言うならHHHよりやや強いくらい。古来の底物竿の号数に換算すると30号程度。一般的にクエ狙いで使われる竿が60~100号なので、『幻覇王弓剣ライトクエ』はかなりライトな部類にはなりますが、底物竿として見ればクチジロタックルよりもさらにパワーがあります。感覚的には、クチジロ以上、クエ未満といったところでしょうか。「専用のタックルで狙うとヒット率も高いし、何より釣っていて楽しいんです。もう手放せませんね。」底物釣りの新たなるカテゴリーであるライトクエ。その人気は、徐々に高まりつつあります。 ライトクエのタックル使いとやり取り ライトクエタックルで本当にクエが獲れるの?近年、近郊のフィールドで中小型のクエ(アラ、モロコ)が釣れ始めたことで、より身近になったと言われるクエ釣り。この流れを受け、ダイワの新たな提案として立ち上がったの「ライトクエコンセプト」です。その象徴ともいえるアイテムが『幻覇王弓剣ライトクエ484』。実機が公開された横浜釣りフェスティバル、フィッシングショーOSAKA2023では、来場者から大きな反響がありました。たくさんの評価をいただく一方で、「このライトなタックルで本当にクエが取り込めるのか」との声もありました。クエのパワーはまさに規格外。大型ともなればリールを巻くことさえ難儀するほどです。ヤワなタックルでは魚を取り込むどころか、竿が折れてしまうのではないかと思うのも致し方ないところでしょう。ライトタックルを不安なく使いこなすためにはどうすればよいか。ライトクエのパイオニアである柳孝治さんに聞きまし…
スペック
| ロッドカテゴリ | 磯竿 |
| 全長(m) | 4.9 |
| 重量(g) | 465 |
| 継数 | 4 |
| 号数 | 15〜25号 |
| 自重 | 465g |