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龍聖 龍聖 8・E

ダイワへら鯉竿 ・ 龍聖

龍聖 龍聖 8・E

型番: 龍聖 8・E

¥42,800(メーカー希望価格)

へら鯉
公式

龍聖(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 龍聖 龍聖 RYUSEI スライダーで表示する 一覧で表示する 13・E 閉じる “止めて、寄せる”。 歪み無い曲がりが魅せるダイワ並へら竿の真骨頂 「龍聖」 歪み無い理想の弧を追求した株理論設計 従来より“より剛く、細い汎用性の高い『硬式先調子』 6~21尺に竿掛・玉ノ柄のフルラインナップ展開 シッカリ握れて疲れない『新触感へらグリップ』 「枯法師」譲りの先径0.8mmチューブラー穂先 (6尺~15尺。16尺以上は0.9mmチューブラー穂先) 伝統的でありながら斬新な“鶯笛巻きに漆黒玉口”とリアル且つ明るい竹地の新たな意匠 ダイワテクノロジー 株理論 “株理論”とは和竿職人のへら竿独特の仕立て方をヒントにカーボン素材のメリットを活かしたDAIWA独自の設計手法。 スムーズな曲がりの頂点移動により、異なる負荷の量・方向の変化にスムーズに竿が機能することで、向かい風にも強い振り込み性能、あわせの水切れの良さ、そしてスムーズな取り込みなどの快適な操作性を実現します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 製品詳細 ■細径0.8mmチューブラー 先径0.8mmチューブラー穂先を搭載。細く、軽いことでスムーズな曲がりと群を抜く水キレ性能を発揮。からまんはへら専用極細からまん穂先仕様。 (6尺~15尺。16尺以上は0.9mmチューブラー穂先) ■新触感へらグリップ しっとりとした触感でしっかり握れる新触感へらグリップ。3色糸を使い、派手すぎず手の込んだ渋目のデザインを採用。操作しやすく疲れ難い新グリップ。 ■レーザー彫刻ネーム ネームは高級感溢れるレーザー彫刻 ■リアルを追求した竹外観 高級和竿に使用される明る目の竹地を採用。リアル且つバラツキの少ない仕上がりに「龍聖」のアイデンティティである鶯色の笛巻きとスタンダードな漆黒玉口は他にない意匠で釣り場で映える ■元部 「龍」の銘版。見えないところにも節模様 ■漆黒の玉口(#1・2) ■ネーム周りにもこだわった裏地付き竿袋(付属品) ■竿袋(付属品)ネーム部 ■竿袋(付属品)裏地 核心の弧「龍聖」 至高の曲線美を手に入れた、新世代の細身硬式先調子。 「その竿、いい曲がりしてるね〜」。釣り場でよく聞かれる、へら師同士の何げない会話…。目利きのベテランへら師達によれば、良いへら竿の条件とは、“細糸でも糸切れすることなくへらを止め、沖で浮かせられて、手元で暴れてもすばやく対処できる竿”とされている。では、「止めて、寄せられる竿の曲がり」とは、いったいどんなものなのか? ダイワは新「龍聖」開発当時からへら師にとって最も有益になるであろう、この2点の弧に着目してきた。そして行き着いたひとつの答えが、“穂先から手元まで常に竿全体が曲線を描き続けていること”。アワセの瞬間。へらの突進を止める時には、穂先の先端が伸びきることなく、かつ手元までしっかりと大きな弧を描き、寄せる際には徐々にその弧を絞りこみながら、玉網に収める寸前まで穂先から手元まで綺麗な弧が維持されていることこそが、竿の剛性を最大限に活かした「止めて、寄せられる竿」なのである。おのずとその弧は、硬さ・バランスによってその大小はあれど、真円でなく「楕円」を描くこととなる。そしてそれこそが、初代「龍聖」が世に放った株理論の真骨頂。そして理想の弧は、へら師に新しい優位性を与えてくれることとなった。それは、“竿ブレ”の徹底排除。へら鮒釣りでは、竿先を水中に浸けて待ち、負荷ゼロの状態から水を切ってアワせ、さらには一気に最大に近いへらの引きに耐える…という、釣りとしてはきわめて過酷なシチュエーション下でのやりとりが求められる。その一連の流れの中で、“細身の竿が微塵もブレない”ということは、きわめて早くやり取りの態勢を整えられる、ということ。終始釣り人側に主導権があるということは、つまるところ「気持よさ、楽しさ」へと直結しているのである。今、三代目へと昇華した新生「龍聖」が、次元の違う「いい曲がり」を示す。そして、へら竿における“綺麗な曲がり”の概念が、革新する。 フィールドから得られた情報を解析し、形にする。“感覚、理論の壁”を突き破る実践主義が、そこにある。 フィールドでの実釣から得られた理想的な2つの弧。一見、まったく異なるように思えるこの2点。しかし、「アワセ→取り込み」までの一連の流れとして連続して竿の挙動を見ると、実は求められている要素は同じだということに気付く。それこそまさに、新生「龍聖」の開発でダイワがこだわり抜いた、“穂先から手元まで常に竿全体が曲線を描き続けていること”。それを現実のものとするため問題となってくるのが、“感覚”と“理論”の壁。人間の感覚は緻密さと曖昧さを併せ持つ。当然それは使い手の技量やスタイル、体調、釣り方によっても変わってしまう。まして相手は生き物。へらぶなのコンディション、活性、釣り場の環境など均一でない条件下での調子評価は、感覚に頼る割合が多くならざるえない分、困難を極める作業となる。 そしてもう一つが“理論”の壁。現在ではさまざまなカーボンシートを組み合わせた設計図を元に、パソコン画面で理論上の調子を見ることは容易にできる。しかし、最終的に節ごとに設計される部分最適な組み合わせが、竿として必ずしも全体最適とはならない微妙なバランスを要求されるのがへら竿の世界。故に、机上の理論のみで終わらせないため試作サンプルを製造し、アイテムごとに膨大な時間を費やしてのフィールドテストが不可欠な要素とされてきた。ダイワはこの2つの壁の問題を解消すべく、さまざまなシチュエーションを想定し、同じ条件で比較するため、実際に製作した竿を装着し動的シミュレーションを行える独自の実釣デモ機を開発。これまでの一定の負荷・スピード条件下での曲がりだけでなく、実釣でのシチュエーションに則したアワセから取り込みまで変化する力での竿の動きを自在に再現することで、机上のシミュレーションでは判断できない微妙なバランスを視覚的に確認することを可能にした。そして十分に吟味し、絞込まれた自信のサンプルをフィールドに持ち込み、確認することを重ね、「止めて、寄せられる竿」を具現化。新生「龍聖」の「常に力感を失わない、連動した曲がり」を磨き込んでいったのである。微塵たりともブレずに、速やかに“止めて、寄せる”。“感覚”と“理論”の壁を克服する新たな技術を得たことで、「龍聖」はまた株理論の核心に迫る大きな一歩を踏…

スペック

全長(m)2.4
重量(g)47
継数3
carbonPercent95
tipDiameterMm0.8
buttDiameterMm7.1
closedLengthCm86
自重47g

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