
より上質な“釣趣(ツリアジ)”を愛しむへら師へ贈る硬式胴調子 静かな湖面で己を見つめ、1匹のへらぶなと対峙する…。 新生「兆」が提案した「1秒でも長く楽しむ」というへらぶな釣りそのものを心の底から楽しむための新感覚の調子コンセプトは、改めて株理論設計という和竿由来の木地組を取り入れることで、「兆」独特の丸く大きく描く弧は残しながら、アイテムことに穂先から胴までのバランスを見直し、タメだけでなく、そこからスムーズに立ち上がる“弧から生まれるパワー”の効率化を図ることで硬式胴調子に求められる、管理釣り場から野釣りまでより幅広いフィールドで楽める懐の深さを手に入れた。 趣ある釣趣(ツリアジ)に彩を添える意匠にもこだわり、朱の段塗部には日の光で微妙な輝きを放ち、和竿を彷彿とさせる透け漆風の竹地、その存在を主張する朱の握りなどを纏わせることで華やかな和のテイストとそれが使い込まれることで生まれる道具としての質感を表現。 より上質な“釣趣(ツリアジ)”へと昇華した「兆」はまだ先にあるへらぶな釣りの魅力へと誘う。 【機能】 和竿の仕立てをヒントにスムーズな曲がりの支点移動でへら竿の総合的な機能を高める株理論設計 継部のスムーズな曲がりとリフトアップパワーを向上させるV-ジョイントα ネジレに強いX45 しなやかで曲げ強度に優れ、適度な重みが短・中尺の操作性を向上させるメガトップ(7~13尺) しなやかさと水切れを両立させた先径1.0mmの極細チューブラー穂先(15~18尺) へら専用極細からまん穂先 ダイワテクノロジー 株理論 “株理論”とは和竿職人のへら竿独特の仕立て方をヒントにカーボン素材のメリットを活かしたDAIWA独自の設計手法。 スムーズな曲がりの頂点移動により、異なる負荷の量・方向の変化にスムーズに竿が機能することで、向かい風にも強い振り込み性能、あわせの水切れの良さ、そしてスムーズな取り込みなどの快適な操作性を実現します。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 製品詳細 ■大きな弧を描き楽しみながら実用性の高い硬式胴調子 元竿まで大きな弧を描きながら、小型から大型べらまで楽しみながら使用可能な硬式胴調子。スムーズな曲点移動で振り込みから取り込みまでの総合的な機能を追求した株理論設計で仕立てられたことにより、ストレスなく「兆」独特の釣趣をより一層感じられる竿へと昇華した。 ■竹地が透けたこだわりの総塗節出し段塗 鮮やかな朱色ながら使い込んだ透け漆のようにうっすらと竹地が見える総塗仕立 てに、光が入るときらりと光る朱塗りの段塗りを配した煌びやかな中にワビサビを感じさせるこだわりの総塗節出し段塗仕様の外観仕様。 ■質感と水切れの良さにこだわった穂先仕様 7~13尺は持った時のしっとり感と振り込みのスムーズさを兼ね備えたメガトップソリッド、13~18尺はしなやかさと先軽さで水切れの良い先径1.0mm細径チューブラー穂先を採用。からまん部はコンパクトで耐久性に優れたへら専用極細からまん穂先を標準装備。 握りにも朱糸を配し華やかさを演出しながら、滑り止め塗装を複数回塗布し、質感と実用性を兼ね備え、アイテムによって形状を変えたこだわりの握り部。ネーム部は竹地を見せる一節出し仕様。 付属品 ・竿袋 VIDEO 発売月 2026.03
| メーカー | ダイワ |
| 種別 | へら鯉竿 |
| 型番 | 兆 7・J |
| 価格 | ¥60,000(メーカー希望価格) |
| 自重 | 49g |
| 全長(m) | 2.1 |
| 継数 | 3 |
| 仕舞寸法(cm) | 76 |
| 穂先径(mm) | 0.9 |
| 元径(mm) | 6.7 |
| カーボン含有率(%) | 88 |
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