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バイパースティック(1ピースモデル) バイパ-スティック 2351

ダイワ船竿 ・ バイパースティック(1ピースモデル)

バイパースティック(1ピースモデル) バイパ-スティック 2351

型番: バイパ-スティック 2351

¥100,500(メーカー希望価格)

船エサ
公式

バイパースティック(1ピースモデル)(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 バイパースティック(1ピースモデル) バイパースティック(1ピースモデル) VIPER STICK(1ピースモデル) スライダーで表示する 一覧で表示する 2351 閉じる 猛柔・粘強 柔軟真鯛竿がバランス理論により操作性を獲得。 新バランス理論採用。ESS設計により釣り人の求める性能とロッドの各部分の働きを徹底的に解析。全体ではしなやかな食い込みの良い調子を実現しながら、コマセの振出や誘い等、釣り人の操作には軽々とスムーズに反応し楽にかつ正確な操作を可能とする。魚がかかった際には粘りがあるにも関わらず、魚のサイズや挙動がわかりやすく、たとえ大ダイでもコントロールしやすいパワーを発揮。高強度カーボンソリッド、メガトップによるオールソリッド1ピース構造が独特の粘りと強度を生み出す。 1ピース 5:5調子。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 MEGA TOP メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 ※パワー 製品詳細 ■細身!粘りと強度のメガトップ(高強度カーボンソリッド)総糸巻き仕上げ ソリッドブランクスの上にグリップから穂先まで全て糸巻きを施している。 反発力を弱め、竿の戻りを緩やかにして食い込みやハネを減らして仕掛けの安定させる。また急な引きにも粘り強く対応し、素材を保護。 ■エアセンサーシート(パワー) リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用。軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート(パワー) ■ゴールドIP ガイド(SiC) ゴールドIPガイドを使用 高級感を演出するゴールドIP金メッキ(緑の錆が出る)ではない錆にも強い最高級仕様。 ■ラメ糸 総糸巻き・ガイドラッピング 高級感を演出すると同時に糸巻き部のクラックが目立たないので、外観を維持しやすい仕様。 ■グリップテープ仕様 汚れやにおいがしみこみにくく、高級感を演出する。 ■グリップ~腹当てゴム仕様 ■固定力の高い金属ホルダーロック ■絡みにくい LCガイド(オールSiCリング) ■ネーム部 ■その他仕様 ゴールドI P LCガイド(オールSiCリング) ダブルラップ ロッドに求められる理想的な機能を実現させるべく徹底解析し、「しなやかさ 食い込みの良さ」↔「パワーと操作性」の相反する調子を高いレベルで両立 それを可能にしたのが新バランス理論だ。 なぜ、相反する機能が両立可能になったのか? (田渕)まず、新しくなったコマセマダイロッド、『リーオマスターSX』で実釣テストをしましたが、コマセの振り出しがとてもスムーズでしたね。置き竿にしても食わせてみましたが、しなやかに食い込み、やり取りはロッドが勝手にやってくれるという感触でした。青物もロッドのパワーで簡単に上がってくるという印象でしたね。 (中間)はい。今回のニューロッドはダイワテクノロジー『ESS』を駆使して、『新バランス理論』によって好評だった調子を損ねることなく、パワーと操作性を向上させたんです。 (田渕)その新バランス理論とはどんなものなんですか? (中間)コマセを振り出す操作性の向上、簡単に魚を浮かせるためにはロッドのパワーが必要になります。これはロッドの調子を硬くすることで実現します。逆にしなやかな食い込みを向上させるためにはロッドを軟らかい調子にする必要があります。 (田渕)それは片方の性能をアップしようとしたらもう片方の特性が損なわれるということになりますよね。 (中間)そうなんです。この2つの特性は本来なら相反するものなんです。パワーを求めたらしなやかさは失われるというのが従来の常識でした。しかし、今回はロッドの各々の『仕事をする』部分を『ESS』で徹底的に解析をし、細部まで突き詰めてチューンすることで、釣り人が求める理想のバランスを実現できたのです。これが『新バランス理論』なんです。 (田渕)食い込みの良さ、パワー&操作性とどちらかに偏ることなくベストな状態のバランスを導きだせるということなんですね。使ってみるとそのバランス性能がより実感できますね。 (中間)これから『新バランス理論』によって様々なロッド開発を展開していきます。 ロッド開発担当 中間 走 DAIWAフィールドテスター 田渕 雅生 実釣インプレッション 剛と柔で大ダイを浮かせるパワーと柔軟性を両立 新理論によって生まれたロッドは想像を超えたフィーリング 三浦半島・剣崎沖。4人のテスターは新バランス理論によって生まれたNEWロッドでマダイを狙った。 「体幹がしっかりしているという印象ですね。今日は『バイパースティック2351』とショートタイプを使ったけど、ミヨシでウネリがある中でも穂先が安定していましたよ。これならどんなコンディションでもビシを安定させて釣りができるね」と近藤惣一郎テスター。 この日は的確なコマセワークで、開始早々にマダイをヒットさせた。そのやり取り中にマダイの挙動を鮮明に感じ取ったという。 「細身なのに強靭、それでいて操作性も良くイメージ通りのコマセワークと誘いができるね。まさに、大ダイを獲るために生まれたロッドですね」 「バイパースティック2551」を使用した宮澤幸則テスターは、「この細さでパワーと柔軟性を両立させているのはやはり『新バランス理論』のなせるワザですね。掛けたら絶対にバラさない、そんなロッドです」 剛にして柔、春の大ダイシーズンに大活躍する1本となりそうだ。 頂点まで淀みなく振り切れる…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)2.35
重量(g)310
継数1
自重310g

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