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ハートランド リベラリスト HEARTLAND LIBERALIST 763MLRSS-24
型番: HEARTLAND LIBERALIST 763MLRSS-24
¥64,500(メーカー希望価格)
ハートランド リベラリスト(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 ハートランド リベラリスト ハートランド リベラリスト HEARTLAND LIBERALIST スライダーで表示する 一覧で表示する 763M+RSB-23 763MH+RSB-23 803M+RSB-22 863M+RSB-23 903ML+RSS-22 763MLRSS-24 733MLRSS-24 863ML+RS-25 671/701UL+RB-SP 26 閉じる ターゲットに外道無し その時その場所で釣れる魚たちと自由気ままに遊ぶ、村上晴彦の精神を具現。 淡水・海水も問わない魚種分類不能のザ・ルアーロッド、それがHEARTLAND LIBERALIST バスロッドからバス“も”ターゲットのロッドへ シリーズに通底する“美しい曲がり”を継承しつつも、既存のHEARTLANDとは一線を画す、力感溢れる肉厚・細身のレギュラースローテーパー。 「ブランク構造は、初期HEARTLANDから採用してきたチューブラーパワースリム。それを“バスもターゲットに含む万能竿”として最適化した感じやね」 「同じ竿で、明日は違う魚と遊ぶかもしれない」 「明日の僕が何を釣りたくなるか、今の僕は知らんけど、竿はこれがあれば大丈夫。釣り人の自由を叶えてくれる、LIBERALISTはそういう竿」 「あーした天気になぁ~れ♪」 「LIBERALISTのコスメは紫を基調としている。 その色味は複雑で、リールシート、ブランク、グリップのセパレート部、そしてダイヤモンドラップとスレッドに異なる紫を使い分けている。屋内と屋外とでは違って見え、太陽の高さや光量によっても色調が変化する。和の色で言えば柘榴(ざくろ)、檜皮色(ひわだいろ)、伽羅色(きゃらいろ)、濃紅(こいくれない)、薔薇色(ばらいろ)など、色々に見える様は“一紫一会”であり、所有者にさえその時々で新たな表情を見せる。そして紫は、翌日に釣行を控えた釣り人の“願い”でもある。西の空がLIBERALIST色に燃え上がったなら、明日はきっとよく晴れるだろう。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45 のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 ※763M+RSB-23・763MH+RSB-23・803M+RSB-22・863M+RSB-23=ブランクタッチトリガー、733MLRSS・763MLRSS・803MLRS-25・863ML+RS-25=スリムフィット、903ML+RSS-22=オーバル MEGA TOP R(メガトップR) 繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッド「メガトップ」に東レ(株)トレカT1100Gをダイワ独自の製造テクノロジーで組み合わせ、樹脂の領域まで開発を積み重ね、大幅な感度の向上とハイレスポンスな操作性を実現した高弾性カーボンソリッド穂先。 ※671/701UL+RB-SP 26、671/701L+RB-SP 26 のみ。この2アイテムではブランク全体に採用。 村上晴彦 LIBERALIST放談 バスロッドとルアーロッド 釣りは楽しい。釣れてくれたら、魚は何であれ嬉しい。僕はそういう釣り人やから、既存のHEARTLANDでもいろんな魚を釣ってきた。けど、それは応用であって、HEARTLANDはあくまでも“バスと遊ぶためのロッド”。 それに対してLIBERALISTは“ルアーで遊ぶためのロッド”。「これは何を釣るための竿です」とは、作った僕にも言い切れない。それくらい汎用性が高い竿に仕上がってる。ただ、バスロッド基準で特徴を言うと“穂先がない竿”やね。穂先というのは、繊細に曲がるティップのこと。バスロッドの調子をひとことで言ってしまうと、ウルトラライトでもエクストラヘビーでも「ティップが軟らかくてバットが硬い先調子」のモノが多い。相対的にLIBERALISTは「ティップが硬くてバットが軟らかい胴調子」。言い方を変えると、バスロッドは掛け調子で、LIBERALISTは乗せ調子やね。LIBERALISTのブランクは肉厚・細身。HEARTLAND歴が長い人にはチューブラーパワースリムっぽい感じ、って言うほうがわかるかな? 胴調子で、肉厚・細身で……、と聞いたら、「そんなんしたらドヨンドヨンのボヨンボヨンになってしまうやん」と思うでしょ?LIBERALISTは、そうならないギリギリのとこを突いてます。肉厚・細身の胴調子で、全体的にどこまで硬くしたら操作性が出て、どこ未満の軟らかさだとベナンベナンになってしまうのか、テストではそこを徹敵的に詰めた。結果、完成したのは“似た物がないルアーロッド”。シーバスロッドでもないし、ジギングロッドでもない、もちろんバスロッドでもないけど、ぜんぶ出来る。低レジンで軽量・高強度なSVF NANOPLUSを持ってるDAIWAだからこそ出来たロッドでもある。 “肉厚・細身の胴調子”に出来ること LIBERALISTは“ワケのわからん何か”が掛かることも想定内のロッドやから、耐久性が高いのは大前提。全体的に曲がる胴調子にすることで、応力の集中を避けて耐久性を上げる。ブランクを肉厚・細身にすることでも耐久性を上げる。曲がり込むほどに素直に反発力が増していくから、魚の引きに対し…
スペック
| 全長(m) | 2.29 |
| 重量(g) | 132 |
| 継数 | 3 |
| carbonPercent | 100 |
| tipDiameterMm | 1.6 |
| buttDiameterMm | 11.6 |
| closedLengthCm | 98 |
| 自重 | 132g |