
剛徹(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 剛徹 剛徹 GOUTETSU スライダーで表示する 一覧で表示する MH-50 閉じる するするスルルー釣法のスペシャルリストに捧げる リフト力を極めた超攻撃的ロッド 磯フカセ竿の限界バトルに挑む猛者に捧げる「剛徹」シリーズ。強靭かつ高強度の超高密度高強度カーボンSVFナノプラスを多層に巻き上げ、未知なる大型魚とのドッグファイトに勝利する為に創り上げた逸品。従来モデルよりもバット~胴の部分にパワーを持たせることで、タメた時の復元力とリフト力を大幅に進化させた。新たに採用したV-ジョイントαは各節のパワーロスを極限まで抑え、巨大魚の突進をしなやかにイナしつつブランクスのリフト力へと変化させ、オフェンシブに体力を奪う。長年追い求めてきたレコードクラスを仕留める最終兵器がここに完成。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 3DX 3DXは、復元力という点に集中して存在感を発揮するサポート構造。安定性と復元力に優れたハニカム構造を、ロッドの形状復元力のために外周部に採用しました。竿は曲がるたびに負荷がかかり、竿の断面はやや扁平なカタチに変形します。ここから真円に戻る力が強ければ強いほど復元力が高く、穂先のブレを収束や飛びの安定性と飛距離の向上が図れます。 ICガード 縦方向のI型形状と周方向のC型形状、塗装による二つの突起で水分によるラインのベタつきを軽減します。高耐久撥水スーパーコートとの相乗効果で、従来以上の快適なラインさばきを実現しました。 製品詳細 ■リフト力を徹底的に磨き上げたブランクス 従来モデルよりバット前からバット部のパワーを大幅に向上。主導権を確実に握る強さを実現し、レコードクラスのターゲットも捻じ伏せる。 ■握りやすく耐久性抜群のセンサーハンプパイプシート 握りやすく耐久性も高いダイワオリジナルリールシート。大型のリールをしっかり保持し、ファイティング時も緩みにくくやり取りに集中できる。 ■EVAエンドグリップ+BRC付き大型下栓 滑りにくく傷に強いEVAエンドグリップと巨大型魚とのファイティングに必須の腰ダメ時に抜群の安定感を誇るFUJI製BRC付き大型下栓を採用。 ■その他詳細 センサーハンプパイプシート ICガード(♯3~♯4) 高耐久撥水スーパーコート(♯1~♯4) IMガイド(♯1~♯2):MH・H、(♯1のみ):HH 強靭SUSフレームSiCガイド(♯3~♯4):MH・H、(♯2~):HH 滑り止めフォアグリップ加工(HHのみ) 合わせマーク BRC付き大型下栓 アイテム紹介 アイテム 説明 MH-50・53(4号クラス) するするスルルー釣法でのパイロットアイテム。 全身に強い反発力を持たせたブランクスとは相反し、魚の強引に対して必要な分だけ曲がりこむ柔軟性と粘りを実現。 操作性の高さが魅力の5.0mや、長さを生かしたやり取りで余裕のあるファイトを実現する5.3mをラインナップ。 (♯2番までT-IMSG、その他強靭SUSフレームSiCガイド) H-50(5号クラス) するするスルルー釣法で、ビックワンをねじ伏せるハイパワーモデル。 アワセから一連の動作において主導権を渡さない強さを徹底的に磨き上げ、力でねじ伏せることを可能にしたアイテム。 荒い瀬周りやシモリが沖に点在しているポイント、根魚を瞬時に瀬から引き離したい状況に対応したパワーモデル。 (♯2番までT-IMSG、その他強靭SUSフレームSiCガイド) HH-50(6号クラス) モンスター狙いの剛強ハイパワーモデル。 レコードクラスのモンスターを獲るための剛強設計を採用。 「力対力」の強引なパワーファイトに勝利する剛強さ、ファイティング時にガッチリホールドできるリールシート上部の滑り止め加工にもこだわった。 強さとは何かを徹底的に追求し、たどり着いたハイパワーロッドでするするスルルー釣法から泳がせまで対応する強靭なポテンシャルを有する。 (♯1番T-IMSG、その他強靭SUSフレームSiCガイド) 左にスクロール 右にスクロール ■剛徹シリーズ 超高密度高強度カーボンSVFナノプラスを採用し、ESS設計により細部まで計算された細身肉厚ブランクスによりパワーと張りを実現。チューブラー穂先を採用することで、遠近問わずキレの良いフッキングが決まり、先手を取ったファイティングを実現。掛けてからは、細身ブランクスからは想像できないワンランク上のパワーとリフト力を発揮。不意の突進もしっかりと粘りでイナし、竿全体で魚の引きを受け止め、余裕をもってターゲットを浮かせることが可能。さらに、バット部に搭載された3DXは、あらゆる方向からの強引をバリアブルに吸収し、リフトパワーへと変換。ダイワオリジナルスクリューシート採用により、操作性は勿論、大型魚との長時間ファイトでもリールがガタつくことなく、やりとりに集中でき、ファイトにおける一切の隙を排除した。全アイテムするするスルルー釣法発案者の与那嶺氏完全監修。 ■するするスルルー釣法とは? キビナゴ(スルルー)をエサに、全遊動仕掛け(するする)にて釣る釣法で「するするスルルー」と呼ばれている沖縄発祥の釣り。磯枯れと呼ばれる夏場でも青物や底物をターゲットに、未知の大物にチャレンジできる釣りということで近年九州、四国、近畿エリアでも急激に人気が高まってきている。 ※夏場の磯は人が少なく、一級磯や名磯が選び放題といった所も魅力の一つ。場所は本流筋の磯はもちろん、…
スペック
| ロッドカテゴリ | 磯竿 |
| 全長(m) | 5 |
| 重量(g) | 485 |
| 継数 | 5 |
| 号数 | 14〜20号 |
| 自重 | 485g |