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エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル) EMERALDAS STOIST ST 73L-S
型番: EMERALDAS STOIST ST 73L-S
¥88,000(メーカー希望価格)
エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル)(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル) エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル) EMERALDAS STOIST ST(OUT GUIDE MODEL) スライダーで表示する 一覧で表示する 70MMH-S 83M-SMT 82ML-5 85LML-SMT 閉じる イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。 「エメラルダス」。それはDAIWAが世界に先駆けて立ち上げた、スクイッド・ゲーミングのトータルタックルブランド。その手にイカをもたらすために。そして、その最高の瞬間が訪れるまでの、イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。 爽快なキャストフィールを。フォール、ステイ、フッキングまでの、ただ待つだけだった時間に、変化と予兆を伝え続けてくれる感度を。大物とのファイトでも安心な信頼感を。そして、トータルデザインだからこそ成せる、快適な操作感と、カメラロールで映えるフォトジェニックさを。 エメラルダス。手にしたそのときから、いつでも、いつまでも感動を贈りたい。 「RT」とは性格が異なる新たなフラッグシップ「ST」が誕生 STの前にまずRTのコンセプトを振り返りたい。RTは軽さと操作性の極みを味わえるレーシングマシンのようにカリカリにチューニングされたロッド。そのために拘ったことはチューブラー構造にSVFコンパイルXという素材の組み合わせ。その結果、高弾性ブランクならではのピーキーでシャキっとしたブランクは、まさにレーシングを彷彿させる切れ味のあるロッドとなり、発売以降多くのアングラーから支持されている。 しかしながら従来のSTOISTのコンセプトにあった「しなやかの中にある鋭さ」。しなやかテーパー設計に極細ティップのSMTやメガトップの組み合わせでしか味わえないフィーリング。このコンセプトを引き継ぎ正常進化したのがST「ストリームチューン」だ。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 ※83M-SMT、88ML-SMT、74MMH-SMT、85LML-SMTのみ X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45 のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 CWS(カーボンラッピングシステム) ガイドやリールシートをブランクに固定するダイワ独自の技術。 糸(スレッド)ではなく、強固に編み込んだカーボンクロスでパーツを固定することにより、パーツの取り付け部の軽量化を実現。また、このCWSは保持力(ガイド取り付け部のネジレ剛性)や耐久性(ひび割れ強度)も向上している。カーボンクロス特有の外観によって、存在感を主張する。 MEGA TOP メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。 ※65M TG、73L-Sのみ STORY RTとST・・山田が二つのコンセプトを求める理由 「これまでRTを使ってきて改めて感じるのが、僕が求めるレーシングらしさっていうのを完全に表現できてるロッドなんだと…。 狙い通りピーキーでカリカリにチューンされたロッドという点で一つの完成形なんですが、その一方でもう少しエギングを純粋に楽しむようなロッドも作りたくて…、そのティストが表現されているのが既存のSTOISTシリーズなんですよね…。」 STでしか実現できないことがある 「しなやかなブランクにSMTを組み合わせたようなロッドって唯一無二じゃないですか? RTと比べると良い意味でダルさがありつつも、鋭敏なティップが備わっているからこそっていう…。特にドリフトでエギを流している時なんかは、「コン」とか「カン」みたいな金属的な感覚よりも、流れの変化や強弱などがジワ~っとモタレのように感じ取れる。それってRTとはまた違った感覚なんですよ。 フォール中とかにそういう些細な変化を感じ取れるロッドって本当に面白い。 今、既存のSTOISTを触るとちょっと古さを感じるけど、現状のRTの進化を考えるともっと進化するんちゃうかな・・って思って」 そしてSTの開発が始まった。 「しなやかの中にある鋭さ」に新要素を取り入れたSTOIST ST 「ガイドの小口径化やグリップ長もRTと同じセッティングに変更、装飾として使用し…
スペック
| ロッドカテゴリ | スピニング (ルアー) |
| タックル種別 | スピニング |
| 全長(ft) | 7.3 |
| 重量(g) | 77 |
| パワー | L |
| 継数 | 2 |
| 適合PE(号) | 0.4〜0.8号 |
| 対象魚種 | アオリイカ |
| 魚種グループ | イカ類 |
| 釣法スタイル | エギング |
| 用途ジャンル | エギング |
| 水質 | 海水 |
| 自重 | 77g |