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モンスタートルク MONSTER TORQUE 口太MH-50
型番: MONSTER TORQUE 口太MH-50
¥79,500(メーカー希望価格)
モンスタートルク(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 モンスタートルク モンスタートルク MONSTER TORQUE スライダーで表示する 一覧で表示する 口太MH-53 閉じる ダイワ磯フカセ竿史上最高レベルの‟粘り”で獲る「粘攻胴調子」降臨。 「MONSTER TORQUE」は各エリアの名礁で、モンスターグレをタメて獲るように開発した、革命的‟粘攻胴調子ロッド”。 最新のロッド設計技術とダイワテクノロジーの融合により、‟疾走をいなす曲がり”を徹底的に追求し‟魚をその場で止める粘りと浮かせるトルク”を完全実現。 高次元で仕掛けの投入やラインメンディングなどの基本動作をこなし、魚を掛けた瞬間竿の胴部へ瞬時に曲がりの支点を移動させることで、特有のタメ性能を発揮させ‟暴れさせずいなしてじっくり獲る”と言うスタイルを突き詰めた新提案スタイルを実現。モンスターグレの暴力的な疾走も無駄に手元に響かせず、衝撃をしっかり吸収する使用感は、まるでラグジュアリカーに乗っているような安心感と心地よさを感じさせる。 ※M…1.2号相当 MH…1.4号相当 大型尾長グレの強烈なファーストランを止めきる驚異の‟粘り”。モンスタートルクに尾長モデルが登場。 尾長グレを掛けた直後の強烈なファーストランは、スピード、パワーとも凄まじいものがある。逃げる場所を熟知している手練れの尾長グレはレバー操作で糸を送っても止まる事はなく、ラインブレイクへと持ち込む。『MONSTER TORQUE尾長』はこの初撃をいかにして止めるかといったテーマの下、開発をスタートした。 魚を掛けてから素早く胴に乗るバランスはそのままに、そこからは引きに応じてじっくりと曲がり込むバランスを追及。唐突な張り感によるノサれはなく、魚がゴムで引張られているように、徐々に泳力の限界に近づいていき、止まる。 異次元の粘りを見せる理想の尾長竿として『MONSTER TORQUE尾長』が完成した。 ※ MH…1.75号相当 H…2号相当 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 MEGA TOP メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 ICガード 縦方向のI型形状と周方向のC型形状、塗装による二つの突起で水分によるラインのベタつきを軽減します。高耐久撥水スーパーコートとの相乗効果で、従来以上の快適なラインさばきを実現しました。 製品詳細 ■瞬時に曲がりこみ、粘りで攻めるブランクス 胴調子にありがちなダワつき感を無くし、キャスト時、ラインメンディングなどの低負荷での操作性を高め、ひとたび魚が掛かれば瞬時に元上~元竿へ曲がり支点を移動させることで、タメと粘り性能を活かし攻めることが出来る。 ■粘り強さを追求した新たな形 モンスタートルク(赤)はモンスターフォース(青)よりも、負荷がかかると瞬時に♯4番節に曲がりの支点を移動させることで、誰でも簡単に胴のパワーを使うことが出来る。 ■強烈な引きを止めきる、驚異の粘り MONSTER FORCE尾長(1.85号相当)と比較し、MONSTER TORQUE尾長H(2号)はワンランク上の号数でありながら、高負荷時には4番節にスムーズに負荷が移動し、胴部の粘りとパワーを一気に引き出すバランスとなっている。#2番~穂先にかけては、やや張り感を持たせ、魚を誘導するコントロール性を高めている。 ■TORQUE=燃え上がる赤 モンスターシリーズのイメージカラーである見る角度によって色が変わる干渉色(オーロラーカラー)と、磯師の熱い魂に相応しいレッドラメデザインを採用。 ※写真は口太M-53 ■TC-IMガイド 全節TC-IMガイドを搭載し、不快な糸絡みを防ぐ。ラインの放出性も高く、シビアなラインメンディングが要求される尾長釣りをサポートする。 ※写真は尾長MH-53 ■滑り止め付きエアセンサー(オーバル)シート 大型尾長のパワー、スピードに対応する為には一瞬の判断、確実な操作が必要とされる。握りやすさに加え、滑り止め加工を施すことで、操作ミスを大幅に軽減する。 ※写真は尾長MH-53 ■大型魚の強烈な引きを止めきる”粘り”と“パワー” テスト時に手にした68cmのタマン。磯の重戦車、ダンプカーとも称されるタマンを獲れるほどの最高レベルの粘りとパワーを備える。 ■ポジショニングMAP (尾長モデル) 磯コラム(column)ー怒涛の粘り腰ー 異なる2つの胴調子 オートマティックな曲がりで獲れるロッドを実現 磯竿において“細・軽・ピン”という言葉で言い表されてきた伝統的な先調子に対して、近年新たに台頭してきたキーワードが存在します。それは“曲がってタメが効く胴調子”です。一般的に中型のグレを手返しよくスピード重視で獲るのに有効なのが先調子とするなら、胴調子は大型メジナ(グレ)の強烈な突進に対し、竿全体のパワーを活かしてじわじわと浮かせる“トルクフル”なやり取りが魅力です。 グッと竿を曲げて矯め…
スペック
| ロッドカテゴリ | 磯竿 |
| 全長(m) | 5 |
| 重量(g) | 220 |
| 継数 | 5 |
| 号数 | 1.5〜4号 |
| 自重 | 220g |