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極鋭湾フグ EX 極鋭湾フグ EX 177

ダイワ船竿 ・ 極鋭湾フグ EX

極鋭湾フグ EX 極鋭湾フグ EX 177

型番: 極鋭湾フグ EX 177

¥88,500(メーカー希望価格)

船エサ
公式

極鋭湾フグ EX(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 極鋭湾フグ EX 極鋭湾フグ EX KYOKUEI WANFUGU EX スライダーで表示する 一覧で表示する 177 閉じる 目感度・操作性に拘って開発された、ダイワ湾フグロッドのフラッグシップ “ダイワ湾フグ竿史上”最高の目感度を実現。 穂先にはダイワ湾フグ竿史上、最も柔軟な極細『SMT』を搭載。居食いは勿論、フグが近づいたことにより生じるかすかな水流の変化でさえも大きく表現することに成功。この柔軟な穂先と、即座に針掛かりさせるハイレスポンスで硬い穂持ちに繋がっており、カーボンやグラスでは不可能な、ハイテーパーな鋭敏先調子を実現。 そしてイメージ通りに仕掛けを動かすことを追求した強靭なバットにより、自在に誘い、瞬時に掛けるアグレッシブな釣りを実現。極限域の目感度、掛け性能を実現した、湾フグロッドの最高峰。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ZERO_SEAT ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。 製品詳細 ■これまでにない目感度を実現する、細径SMT 極鋭湾フグをベースに更なる目感度向上を目指し細径SMTを開発。また、この柔軟な穂先に、即座に針掛かりさせるハイレスポンスで硬い穂持ちを組み合わせることで、カーボンやグラスでは不可能な、ハイテーパーな鋭敏先調子を実現。 ■理想のシートはその存在を感じさせないZERO_SEAT 軽量化とグリップ性の向上「キャビティトリガーシート」。キャビティ構造という画期的な形状により軽量化とグリップ性を両立。力をこめず、軽い力で握れるため、細かなテンションコントロールが容易に可能。 ■穂先部『AGS』搭載 チタンと比べ、硬度が高く、高感度なカーボンフレーム『AGS』を搭載。圧倒的手感度、軽量化と持ち重りを払拭した操作性の向上を実現。 ■高級感と存在感を演出する塗装 リールシートと竿本体に偏光色を採用。太陽の高さや光量によって色調が変化。 ■摘まみやすいEVAナット ■誘いやすさを研究したバットレングス ■SMT 圧倒的な目感度と優れた手感度を両立させる『SMT』。 ■AGS チタンと比べ、硬度が高く、高感度なカーボンフレームと軽量な薄肉リングを組み合わせた『AGS』。 ■リールシート周り ■5号オモリ負荷時曲がり ■10号オモリ負荷時曲がり 付属品 ・竿袋 テスターインプレッション 林良一 テスター 目感度アタリをより大きく出すために 「カワハギよりもフグの方がエサ盗りが上手い」と感じているのは私だけではないと思う。それはカワハギを釣っているとゲストであるサバフグやキタマクラなどのフグ類のアタリは例外なくかなり小さく、故にエサを盗られてしまうまでの気付き(≒アタリ)が感じられない事を多くの釣り師が経験しているからである。そういった巧みな摂餌をするフグには、繊細な穂先を僅かに曲げた状態を維持する精度の高いゼロテンションで対峙、その“穂先の変化”を読み取り即アワセしカットウに掛けるのが湾フグ釣りである。 湾フグ釣りは違和感とも言えるごく小さなアタリを創り出し感じることが、釣りの大部分を占めているといっても過言ではないだろう。そういったところも踏まえEXを開発するにあたってロッド担当者には、「目感度アタリを大きく出したいので極鋭湾フグより軟らかな穂先、そして穂持ちから手前はよりパワーが欲しい。加えて更に軽量に」というオーダーを出した。それに応える形で出来上がって来たプロトタイプのEXは、前作の極鋭湾フグよりも更にセンシティブなSMTを搭載していた。穂先径こそ同一なのだが、よりスローテーパーに、細い部分を長くするように削り込むことによって、極鋭湾フグよりも目感度アタリがより大きな振幅となっていた。そのSMTを継ぐ穂持ちからバットには極鋭湾フグよりもパワーを持たせているので、誘い時の仕掛けのコントロールや、よりハイレスポンスなアワセに貢献。かなり柔軟な穂先に張りがある硬い穂持ちの鋭敏先調子となる。そういったかなり過激なセッティングはダイレクトな操作感を実現している反面、テンションコントロールが難しいロッドとなり、高いゼロテンションの精度維持には釣り手を選ぶことになる。 想像を超えてきた仕上がり さて、これまでにないSMTの削り込みを行った極鋭湾フグEXが出来上がってきた。早速携え寒い時期の湾フグの代表格であるヒガンフグを狙ってみた。ヒガンフグは同サイズのショウサイフグに比べて口が大きく、ソフトながら大きな振幅のアタリを出すことで知られている。ただ当日は全くそうでは無く、緩い潮にホバリング、居食いしながらのごくごく小さなアタリしか出してくれない。奇しくも、EXの真価を発揮できる難しくも面白い状況となったのである。下げ残りの潮が潮止まりに向かいながらオモリを10号、8号、6号と落として行く。重めのオモリは釣りやすい反面、アタリのスポイルに繋がるが、軽いオモリは誘い下げ後のゼロテンションの難易度が上がる。更にピーキーな調子のEXのこと、精度の高いゼロテンションを集中して…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)1.77
重量(g)55
継数1
自重55g

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