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エメラルダス ストイスト RT IL(インターラインモデル) EMERALDAS STOIST RT IL 78ML
型番: EMERALDAS STOIST RT IL 78ML
¥85,000(メーカー希望価格)
エメラルダス ストイスト RT IL(インターラインモデル)(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 エメラルダス ストイスト RT IL(インターラインモデル) エメラルダス ストイスト RT IL(インターラインモデル) EMERALDAS STOIST RT IL(INTERLINE MODEL) スライダーで表示する 一覧で表示する 81M 閉じる イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。 「エメラルダス」。それはDAIWAが世界に先駆けて立ち上げた、スクイッド・ゲーミングのトータルタックルブランド。その手にイカをもたらすために。そして、その最高の瞬間が訪れるまでの、イカと関わるすべての時間を、感動で満たすために。 爽快なキャストフィールを。フォール、ステイ、フッキングまでの、ただ待つだけだった時間に、変化と予兆を伝え続けてくれる感度を。大物とのファイトでも安心な信頼感を。そして、トータルデザインだからこそ成せる、快適な操作感と、カメラロールで映えるフォトジェニックさを。 エメラルダス。手にしたそのときから、いつでも、いつまでも感動を贈りたい。 山田ヒロヒトのエギング理論を具現化した至高のエギングロッド 「エメラルダス STOIST RT」はその名の通り山田ヒロヒトがエギングにおいて最もこだわってきた軽さと感度をより研ぎ澄ますべく、「STOIST」をベースに更に踏み込んだチューンを施したレーシングモデル。その卓越した軽さと感度はダイワエギングロッド初となるSVFコンパイルXナノプラスの採用を始めとしたダイワロッドテクノロジーの粋をつぎ込むことにより実現した。 ダイワテクノロジー SVF COMPILE-Xナノプラス 大幅に削減されたレジン、それに応じて多量に密入されたグラファイト繊維によって構成された超筋肉質ブランク。高い硬度と張りを持つことから情報伝達能力の高さに繋がり、水中を手に取るような感度をもたらします。また、削減されたレジン量は軽さとパワーのランクアップを意味し、同じパワーならはるかに軽いロッドを、同じパワー・軽さならはるかに細いロッドを作ることができます。バイトに対して瞬間的な反応が要求される釣りには不可欠なブランクで、鋭敏な感度と強力なバットパワーを感じることができます。細身のため、振り抜きやすく、狙ったスポットを外さない正確なキャストが可能で、その軽さは一日撃ち続けることが可能となります。この高性能ブランクがナノプラス技術によってさらに進化しているのです。 X45フルシールド(=X45コブラシールド) キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45 のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上しました。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となりました。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりスイングスピードの向上とティップのブレの収束の速さにより、飛距離とコントロール性能が大幅に向上します。 リニアインターライン構造 リニアインターライン構造とはブランク内面にスパイラル状の山形の突起を設けた構造。山はラインと水の接触点が最も小さく、抵抗が最小限になるFUJIYAMA形状を採用。ロッド内部に浸入した水とラインの接触抵抗を減らし、ラインの放出性能が向上します。 スーパーフレックストップ 内径を確保するため径が太くなり硬くなりがちなインターラインロッドの穂先をDAIWA独自の素材使いと成型技術を用いて、アウトガイドロッドに匹敵するしなやかさと食い込みを実現した穂先です。 Story 山田は言う。「軽さは感度」だと。「感度がエギングを面白くする」と。 ならばダイワのテクノロジーで、希代のエギンガーの理想を実現するまで、とことん付き合ってみようじゃないか。ストイストRTの開発は、そうして始まった。 いくら何でもこれは軽すぎる 「そうは言い続けてきたものの、RTの最初のプロトを渡されたときは、えっ!?エエーッ!!さすがにちょっとパニックになったよ(笑)。84Mで84g。取っ払えるものは全部取っ払って、とにかく究極に軽くしてくれって言ったのは、確かに僕やけども、いくら何でもこれは軽すぎる。エギングロッドの常識では考えられんレッドゾーンに平気で踏み込んでる。やりすぎや、って。だけど、それから相当、無理無茶無謀に使いこんだけど、まったく折れないし、むしろ軽さが生む性能が凄まじい。ああ、アイツら(ダイワ技術陣)、スゴいこと、やりよったなって感動したね」 初搭載のテクノロジーがいくつも詰まっている ストイストRTには、エギングロッド初搭載のテクノロジーがいくつも詰まっている。メインブランクを構成するカーボンテクノロジー、SVFコンパイルXナノプラスも、これもエギングロッドには初搭載だ。 山田が「エグい」と評する感度 さらに山田が「エグい」と評する感度だ。 「エギングロッドの感度ですごく大事なところって、エギが着底して、最初にクッとティップにテンションを加えたとき。そのときにどれだけの情報を得られるかどうか。感度がいいロッドだと、情報が一撃でわかるようになってくる。あっ、底だと思うのか、ヌメっとした感じでイカだと分かるのか、潮の効きはどうか。それがロッドが鈍くなるとわからなくて、どれも同じように感じてしまうけど、そのひとつひとつの差がわかり出すと、エギングが俄然、面白くなる。僕も今まで散々…
スペック
| ロッドカテゴリ | スピニング (ルアー) |
| タックル種別 | スピニング |
| 全長(ft) | 7.8 |
| 重量(g) | 84 |
| パワー | ML |
| 継数 | 2 |
| 適合PE(号) | 0.4〜1号 |
| 対象魚種 | アオリイカ |
| 魚種グループ | イカ類 |
| 釣法スタイル | エギング |
| 用途ジャンル | エギング |
| 水質 | 海水 |
| 自重 | 84g |