
ダイワ ・ スピニングリール ・ セルテート SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000
セルテート SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000 26セルテ-ト SW 14000-P
型番: 26セルテ-ト SW 14000-P
¥93,100(メーカー希望価格)
公式セルテート SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000(リール)|DAIWA Top 製品情報 セルテート SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000 セルテート SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000 CERTATE SW 8000 / 10000 / 14000 / 18000 / 20000 スライダーで表示する 一覧で表示する 14000-P 14000-P 14000-P 14000-P 14000-P 20000-H 閉じる その力は、アングラーの可能性を駆動する。 タフで強く、愛着を持って長く使ってもらうために磨き抜かれた実釣性能。 特定の誰かではなく、すべてのアングラーのために――。 CERTATEの血統を受け継ぎ、海のビッグターゲットと対峙するために生まれたCERTATE SW(8000/10000/14000/18000/20000)。 最大の特徴は、SALTIGAと同じ、次世代大型スピニングリールの設計思想であるパワードライブデザインの採用にある。パワードライブデザインは、ボディユニット[パワードライブエンジン]と、ローターユニット[パワードライブローター]の2つのテクノロジーユニットからなる。[パワードライブエンジン]を構成するのは、大口径化された [オーバーサイズドパワーデジギア]と、オシレート機構の摩擦抵抗を大幅に低減した[ローラーパワーオシレーション]の2つのテクノロジー。これらが大型化されたフルメタル(AL)モノコックボディに格納されることで、初動から軽く、より高効率で力強い巻き上げ力を発揮する。その[パワードライブエンジン]を土台に、フロントユニットを構成するのが [パワードライブローター]。ローター素材にはCERTATEの系譜であるZAIONを採用。合理的な球体形状にのっとり肉厚化されたローターは、同番手の従来モデル(21CERTATE SW)と比べ、剛性アップを果たしたうえで、同番手のSALTIGAに比べて低慣性を実現している。これにより、ワンピッチジャーク時の軽い巻き出しや、多様なアクションを織り交ぜるプラッギングなど、ハイレスポンスで快適なルアー操作を可能とした。 さらに、このローターに搭載される [クランクパワーベール]と[タフラインローラーシステム]との相乗効果により、的確なラインの送り出しと、スムーズな巻き取り動作への移行が可能になった。 突如沸き立つ鳥山やナブラなど、一刻のチャンスが成否を分けるキャスティングゲームでは、遠投性能が実戦力の要となる。スプール巻糸部上側面に、スプールリングに向かう二段テーパー形状を採用したLC-ABS SWにより、摩擦抵抗が軽減され、抜けの良いキャストフィールを実現するとともに、キャスト後半の放出性能がさらに向上。キャスト後半のもうひと伸びをサポートしている。 波かぶりや潮風による、塩分を含む水の侵入リスクを防ぐために、ハンドル取り付け部の防水パッキンを改良。ピニオン部とラインローラー部に配置したマグシールドとの相乗効果により、荒海での釣りにも耐える防水性能を実現した。 フルメタル(AL)モノコックボディ、マグシールドなどをはじめ、CERTATEシリーズに搭載されるDAIWA独自の最先端テクノロジーを各所に継承。CERTATEならではの、誰もが安心して快適に使いこなせる、先駆的なパワー系スピニングリールとなっている。 ラインナップは、8000-P、8000-H、10000-P、10000-H、14000-P、14000-XH、18000-H、20000-P、20000-Hの9機種。ヒラマサ、ブリ、カンパチなどを相手にする青物ジギング・キャスティングの定番である8000番サイズから、大型GT、マグロ、カジキ等にも対応できる20000番まで布陣を敷いた。 最先端テクノロジーとCERTATEの血統が生み出した実釣性能は、ビッグゲームに挑むアングラーひとりひとりの可能性を引き出し、気づかせ、そこに向かわせる。これまでの限界を超えた大型魚との対峙、千載一遇のチャンスを逃さない釣技、誘い続ける胆力。 目の前に開かれた、新たな挑戦へと向かう勇気もまた――。 その力は、アングラーの可能性を駆動する。 ダイワテクノロジー MONOCOQUE BODY 強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。従来スピニングリールは、ボディとボディカバーでドライブギアの両端を支持し、それを数箇所のスクリューで固定する方式が一般的でした。この構造から、更なる精度と剛性の向上を目指し、ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。モノコックボディとは、MONO(ひとつの) - COQUE(殻)という意味。一枚貝の殻がそうであるような強靭さを象徴する、まったく新しい形状はリール構造の常識を打ち破ります。 POWERDRIVE DESIGN パワードライブデザインは、世界中の大型魚と安心して渡り合える高い信頼性を追求した次世代大型スピニングリールの設計思想。 このパワードライブデザインは、高効率で力強い巻き上げ力を実現するボディユニット[パワードライブエンジン]と、合理的な球体形状で高剛性と低イナーシャの両立を実現したローターユニット[パワードライブローター]の2つのテクノロジーユニットからなる。 ボディユニットの[パワードライブエンジン]は、[オーバーサイズドパワーデジギア]と[ローラーパワーオシレーション]の2つのテクノロジーによって構成される。 [オーバーサイズドパワーデジギア]は大口径化・肉厚化と、最適化された歯面形状により、ギアの駆動効率を大幅にアップ。 [ローラーパワーオシレーション]はオシレート機構にベアリング方式を採用することで、摩擦抵抗を大幅に低減し、初動レスポンスの向上と、軽い巻き上げを実現した。 一方、フロントユニットは、[クランクパワーベール]と[タフラインローラーシステム]の2つのテクノロジーを搭載した[パワードライブローター]によって構成される。 [クランクパワーベール]は、ベールの開閉力を強化するとともに、クランク形状を採用することで、ラインローラーへの確実な糸送りを実現。 [タフラインローラーシステム]は、ラインローラーの支持構造や形状を見直すことで、耐久性やトラブルレス性を向上させた。 これらのテクノロジーの相乗効果により、大型魚をターゲットとしたキャスティングゲームやジギングゲームにおいて、剛性・パワー・耐久性を高次元で実現する。獲るための“強さ”を、ビッグゲームを愛する、すべてのアングラーに。 ROLLER POWER OSCILLATION 高負荷が絶え間なく続く大型魚とのファイトでは、巻き上げで生じるオシレート部の摩擦抵抗がパワーの伝達ロスに繋がる。その摩擦を極限まで減らすべく、摺動部…
スペック
| リールカテゴリ | スピニング |
| 重量(g) | 675 |
| 番手 | 14000 |
| ギア比 | 4.8 |
| 最大ドラグ力(kg) | 25 |
| ベアリング数 | 9 |
| PE糸巻量 | 5-340, 6-300 |
| 自重 | 675g |