
ダイワ ・ スピニングリール ・ セルテート SW 4000/5000/6000
セルテート SW 4000/5000/6000 24セルテ-ト SW 5000-P
型番: 24セルテ-ト SW 5000-P
¥70,400(メーカー希望価格)
公式セルテート SW 4000/5000/6000(リール)|DAIWA Top 製品情報 セルテート SW 4000/5000/6000 セルテート SW 4000/5000/6000 CERTATE SW 4000/5000/6000 スライダーで表示する 一覧で表示する 4000-H 4000-XH 5000-P 5000-H 5000-XH 6000-P 6000-H 6000-XH 閉じる 大海原への適応進化。 使い手を選ばない快適な操作性と、不安を感じさせない確かな剛性。初代CERTATE誕生から20年、何ひとつ変わることのない理念を、できるだけ多くのソルトウォーターアングラーにも届けたい。CERTATE SWは、海という自然環境での使用を前提とし、その機能に磨きをかけたCERTATEのソルトウォーター専用設計モデル。 次世代スピニングリールの設計思想であるエアドライブデザインをはじめ、アルミ製フルメタルモノコックボディ、マグシールドなど、CERTATEの基本性能を支えるDAIWA独自の最先端テクノロジーを踏襲。その血脈を受け継ぎ、ソルトウォーター専用モデルとして必要不可欠な性能を突き詰めている。 第一に求めたのは剛性とパワー。狙うターゲットは2~3号のPEラインの使用を前提とする青物やシイラ、ヒラスズキなど。そうしたゲームでは、ときとして、想像を超えた大物とのやりとりを余儀なくされることもある。これらに対応するため、モノコックボディを大型化した上で、その中に格納する大口径ドライブギアも肉厚化。さらにギア駆動部を支えるエンジンプレートも肉厚化することで、万全を喫した。これにより、高負荷の巻き上げ時にも理想的なギアの噛み合いを保持し、極めてロスの少ない力強い巻き上げパワーを実現している。 こうした最適化は、ボディユニットだけではない。フロントユニットでは、ZAION製ローターを大型化・肉厚化することで、同番手のCERTATEに比べ、約39%もの剛性アップを果たしている(LT5000番比較)。ベールは、大型ルアーの使用を想定し、キャスト時の不用意なベール戻りを制御し、事故を未然に防ぐ、マニュアルベールリターンを採用した。 防水性能に至っては、従来モデルの21CERTATE SWよりも強化した。海での使用は、淡水に比べ、塩分を含む水がリール内部に侵入するリスクが格段に高い。波かぶりや潮風により、侵入機会も多くなる。これを防ぐために、ハンドル取り付け部の防水パッキンを改良。ピニオン部のマグシールドとの相乗効果により、高次元の防水性能を実現した。 海という自然環境下で、いかに信頼できるリールを作り上げられるか。その課題と真正面から向き合い、海で徹底的に鍛え上げられ、適応進化を遂げたCERTATE SW。ソルトウォーターゲームを愛する、すべてのアングラーへ――。 ダイワテクノロジー MONOCOQUE BODY 強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。従来スピニングリールは、ボディとボディカバーでドライブギアの両端を支持し、それを数箇所のスクリューで固定する方式が一般的でした。この構造から、更なる精度と剛性の向上を目指し、ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。モノコックボディとは、MONO(ひとつの) - COQUE(殻)という意味。一枚貝の殻がそうであるような強靭さを象徴する、まったく新しい形状はリール構造の常識を打ち破ります。 フルメタル(AL製)モノコックボディを採用。高剛性且つ軽量コンパクトハウジングに最大径のタフデジギアを封入する。 TOUGH DIGIGEAR 過酷な環境に耐え抜くにはリールを支える強靭な心臓部が必要です。滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。 24CERTATE SWに搭載しているG1ジュラルミン(超高強度アルミ)は強度と軽量性を併せ持つ。 AIRDRIVE DESIGN エアドライブデザインは、釣り人が求める意のままにルアーを操作することを追求した次世代スピニングリールの設計思想。エアドライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローターの搭載を必要条件とし、軽量、トラブルレスなエアドライブベール、不要な肉を限界まで削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計のエアドライブスプール、メインシャフトを高精度カラーで支持し、さらにピニオンギアと非接触構造とすることで、高負荷時でも回転ノイズの極めて少ない軽い巻き上げを可能としたエアドライブシャフト。これらの相乗効果とリールの重量バランスの改善により、高次元での操作性を実現します。 ※24CERTATE SW4000/5000/6000においては、AIRDRIVE ROTOR、AIRDRIVE BAIL、AIRDRIVE SHAFTの3つを搭載。 AIRDRIVE ROTOR 独自の理論により、球体からそのまま切り出したかのような新形状を導き出し、そこからさらに不要な肉を徹底的に削ぎ落すことで、剛性を維持したまま、大幅な軽量化を実現します。操作性、感度の向上に繋がる巻き出しの軽さが飛躍的に向上しました。 24CERTATE SWで開発されたSW専用新設計ZIAON製 AIRDRIVE ROTOR。低慣性かつ、強度重視のセッティングを施すことで、ハイレンポンスな巻き出しによるキレのあるテクニカルなルアー操作が可能となり、圧倒的なアドバンテージをアングラーに与えてくれる。 AIRDRIVE BAIL 剛性と軽量性をもたらす中空パイプ構造を採用してきたエアベールを、さらなる軽量化を実現するべく、必要強度を維持しながら小径化。ラインがベールからラインローラーヘと、よりスムーズに移行可能な最適なベール角度に傾斜セッティング。さらなる軽量性、トラブルレスを実現しました。 24CERTATE SWではサイズ毎に最適なベール径を採用。6000サイズは強度重視のΦ3.0mm、4000/5000サイズは操作性重視のΦ2.4mm。 AIRDRIVE SHAFT メインシャフトとピニオンを非接触構造とし、摩擦抵抗をゼロにするリニアシャフトを、さらにピニオンの両端をBBで支持することで、入力されたパワーを最大限回転力ヘ繋げることを可能としたシステム。さらにメインシャフトを高精度カラーで支持することにより、回転ノイズを徹底的に減らすことを可能としました。 MAGSEALED ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。 このテクノロジーを24CERTATE SW4000/5000/6000ではピニオン部、ラインローラー部の2か所へ搭載。防水性・耐久性・回転性能をさらに向上させ、高レベルの防水性を実現している。 ATD TOUGH 魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効…
スペック
| リールカテゴリ | スピニング |
| 重量(g) | 345 |
| 番手 | 5000 |
| ギア比 | 4.9 |
| 最大ドラグ力(kg) | 15 |
| ベアリング数 | 10 |
| PE糸巻量 | 2.5-300 |
| 自重 | 345g |