
ダイワ ・ PEライン ・ UVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3
UVF ソルティガデュラセンサー×12EX+Si3 UVFソルティガデュラセンサ-×12EX+Si3 シグナルレッド 6-300
型番: UVFソルティガデュラセンサ-×12EX+Si3 シグナルレッド 6-300
¥15,000(メーカー希望価格)
公式UVF ソルティガデュラセンサー 12EX+Si3(ライン)|DAIWA Top 製品情報 UVF ソルティガデュラセンサー 12EX+Si3 UVF ソルティガデュラセンサー 12EX+Si3 UVF SALTIGA DURA SENSOR×12EX+Si3 スライダーで表示する 一覧で表示する 12EX+Si3 閉じる BREAK YOUR RECORD -夢を掴み獲れ- 「いつか、あの魚を。」アングラーの夢を叶えるために誕生したもの、「SALTIGA」。DAIWAオフショア最強の遺伝子を受け継ぎ、最新のテクノロジーで進化し続ける。 前提は、未知の大物との対峙。タックルとしての限界に挑み続け、あらゆる箇所の強度、使いやすく優位になる性能を追求する。ソルティガが課せられているのは、確実に夢の魚へと近づくタックルであるということ。その存在意義をかなえ続けることは、すなわちアングラーの夢がかなうこと。その信頼の性能は、世界中のアングラーの夢をサポートする。 強さの理由は編み方にあり。マッスル12Braidが導く新世界。最上級の滑らかさと強さでBREAK YOUR RECORD! 様々な実釣テストから生まれたエキスパートモデル(キャスティング専用モデル) 釣り糸専用「角打ち」12ブレイドで、潰れにくく、非常に耐久性が高い。 また、ダイワ独自の「EX加工」を採用し、糸表面が非常に滑らかになっているだけでなく、飛距離UP、音鳴り減少、ゴミ付着減少、毛羽立ち難い特徴もある。 +Si3加工を施し+Si2が更にパワーアップ!コスレに強く、耐久性もUP!! 密に編み込まれていることで(当社比)、糸としての質が格段に向上した向上したPEラインの最高峰「マッスル12Braid」。 ダイワテクノロジー マッスルPE DURAセンサーの中でも特に密に編み込まれたPEライン UVF / TOUGH PE / Evo Silicone2、Evo Silicone3 / マッスルBraidingの4つのテクノロジーからなる高密度PE こすれに強く、耐久性向上、音鳴り軽減、飛距離アップでトラブルレスといった特徴を持ちます。 TOUGH PE 原糸1本1本が従来原糸よりも太く真円になった新原糸を使用し、強力・耐摩耗性・耐久性の向上を実現しました。この原糸をより合わせた1本をさらに4本・8本・12本のブレイド化しました。 EvoSilicone3(+Si3) ダイワ独自の特殊シリコン加工「+Si」「+Si2」が更にパワーアップしました。耐摩耗性と耐久性が「+Si2」のおよそ1.3倍。より滑らかで擦れに強くなっています。 UVF(Ultra Volume Fiber) 繊維を凝縮しながらブレイドするDAIWA独自の加工方法であり、耐摩耗性の高さと強さが特長です。 マッスルBraiding 密に編む込むことでショック切れに強く、トラブルを軽減します。 製品詳細 ■側面 テスターインプレッション 吉清良輔 いつ大型がヒットしてきても大丈夫、という安心感、信頼感があるラインです。 同じ号数なら従来のPEより細く感じる それでいて強度は十分 僕のメインターゲットであるヒラマサ狙いの釣りで、UVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3を使ってきた印象を紹介したいと思います。 ヒラマサキャスティングを前提にすると、僕がPEラインに求める一番の要素は強さです。ヒラマサはパワーのある強い魚ですし、10kg以上の大物がヒットすることも珍しくありません。ヒットしてから根に走る魚なので、ドラグ負荷をそれなりに掛けたファイトをしなければいけないのも大前提です。しかも外房では20m前後の浅いポイントも多く、多少、強引なファイトをしなければいけないときもあるので、PEラインにはしっかりした強度、しかも安定した強度が求められます。これまでUVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3を使って、強度に不安を覚えることはありませんでした。まったく問題ないと言えるでしょう。 摩耗のしづらさ、耐摩耗性も重視しています。この性能は耐久性にもつながります。UVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3の耐摩耗性に関しては、従来のラインと比較して大きな差があるように思います。毛羽立ちなども少なく、ラインシステムを組み直す間隔がこれまで以上に長くなり、ここぞ!というときのチャンスを逃すことが少なくなりました。ラインシステムを組み直している間にヒットチャンスを逃す、というのは最悪ですからね。チャンスが増えることは釣果アップにつながると言っていいと思います。 UVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3は、従来のPEラインより同じ号数であれば少し細いように感じます。それでいて強度は十分。つまり、同じ号数、太さであれば強度がアップしているということ。同じ号数なら細い分、飛距離アップにつながるでしょう。 大型プラグであればこれまで以上に飛距離を稼ぐことができます。逆にベイトが小さいときなど、ルアーを小さくしなければヒットしないときでも、不安を感じることなく挑戦できると思います。もちろん、少し細い分、飛距離も十分に得ることができると思います。 細くて強い、ということはUVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3の大きな強み。誰でも同じ号数で少し細くて強度も同じということであれば、細いラインを選びますよね。それがUVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3ということです。 滑りがよく飛距離も十分 印象的なレッドカラーもいい 滑らかな使用感もUVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3の特徴のひとつ。まず、ラインシステムを組んでいるときに滑りの良さを感じます。気持ちよくシステムを組めますね。また、キャスト時もラインの放出性能が非常に高いように感じます。滑りの良さと細さの恩恵で、飛距離も伸びている印象があります。感覚的に飛んでいる感は凄くありますね。 ガイド絡みやエアノットなどのトラブルもとても少なくなっていると思います。トラブルなく快適に釣りを続けることができる、ということはとても重要ですよね。やはり船上では常に釣りができる体制を整えておきたいですから。 UVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3の特徴のひとつ、単色の赤はとても映えるカラーですよね。船上でもかなり目立つ、いいカラーだと思います。赤だから魚が釣れる、というわけではないですが、とくに光量が少なめの朝マヅメ、夕マヅメなどでは、見やすくてありがたいカラーです。 視認性の高さはアングラーにとってはルアーの位置の把握しやすさにつながります。ルアーを見失うことが少なく、キャスト後も素早くアクションに移れます。快適なルアー操作に役立ってくれると思います。色落ちは少しはありますが、これはどんなPEラインでもあること。色が落ちると弱くなってしまうように感じますが、少し落ちたからといって強度の劣化はありません。安心して使ってもらえますよ。 UVFソルティガデュラセンサー 12EX+Si3は、大型のプラグを使って、大型のヒラマサを狙った釣りを展開しているとき、とくにいつ大型がヒットしてもおかしくない、という状況…
スペック
| ライン素材 | PE |
| 全長(m) | 300 |
| 号数 | 6 |
| 強度(lb) | 100 |
| 編数 | 12 |