
耐摩耗性MAXのガンマシリーズ!撥水性能の耐久性が従来比1.5倍へパワーアップ! 耐摩耗性MAX!コスレに強い!(通常ナイロンラインのおよそ20倍)(当社比) 新ウルトラ撥水「UWRII加工」により、撥水性能が更にUPし長時間持続。そして、ロッドへのベタツキも激減。 ガイド抜けが良く、軽い仕掛けも飛距離UP。 糸の性能を損なわない平行巻DPLS。 視認性については、特殊加工により、太陽光下での視認性が格段に向上。また、ラインの動きや仕掛け位置の把握が容易なライトピンクマーキング、水中では馴染みやすいカラーでありながら、釣り人からの視認性も確保したシーブルーカラーマーキング、と視認性重視の明るいカラー+マーキング仕様に。 製品詳細 LPM(ライトピンクマーキング):マーキングパターン どんな天候でも高い視認性を確保する「ライトピンクマーキング」。 SBM(シーブルーマーキング):マーキングパターン 水中では馴染みやすいカラーでありながら、釣り人からの視認性も確保した「シーブルーマーキング」。 特性レーダーチャート 耐摩耗性と撥水性が大きな特長 左LPM(ライトピンクマーキング)/右SBM(シーブルーマーキング) 磯コラム(column)ー「撥水」と「発色」を磨け!ー -テンションと糸フケを管理する現代のフカセ釣り- 現代のフカセ釣りは“3D”の時代。海の中を立体的にイメージし、ときとして深く仕掛けを入れ込まなければ渋い1尾を仕留めることはできません。 昭和の時代は、ウキ下を深くすることができることのすべてでした。しかし現在はウキを沈めて無段階にタナを探るのは当たり前。上級者になれば付けエサの重みと抵抗だけで深ダナまで仕掛けを入れ込みます。 ウキを浮かせて釣る場合でも、仕掛けは0号、G2といった軽いものが主流です。ちょっと強くラインを張りすぎれば仕掛けが浮かされます。ウキを浮かせるにせよ、沈めるにせよ、軽い仕掛けを上手く操るカギは、適切な仕掛けのテンションコントロールと、糸フケの管理にあるといえるでしょう。 軽い仕掛けを意のままに操作する。こんな時代の流れを受け、センチ単位の緻密なライン管理ができる“さばきやすさ”と、ラインの軌道がハッキリ見える“視認性”の2点に重きを置いて開発したのが、『アストロン磯MAXガンマ2』です。 -ロッドベタ付きにくくラインの軌道もよく見える- 『アストロン磯マックスガンマ』は、『アストロン磯グレイトEX』『アストロン磯マスターエディション』とともに、ダイワ磯ナイロンラインのフラッグシップを担うアイテムです。もともと『アストロン磯マックスガンマ』は耐摩耗性を重視した製品であり、根ズレ耐性においてはダイワ歴代最強レベルを誇ります。そのうえで、「さばきやすさ」と「視認性」の2点をブラッシュアップしました。 「さばきやすさ」については、糸質などいくつかの要素が複合的に作用するものです。『アストロン磯MAXガンマ2』では、撥水性能が更にパワーアップしたウルトラ撥水II(UWRII加工)が糸さばきのよさに貢献しています。 糸表面の撥水性を向上させることによってロッドへのベタ付きが軽減され、ガイド抜けもよくなります。ラインの出がよくなれば飛距離が伸びるうえ、ラインメンディングもしやすくなるのは容易に想像していただけるはずです。軽く穂先を振って数cmだけラインを出すといった小技も簡単に行うことができ、より緻密なライン管理が可能になります。撥水加工そのものは以前から施されていたものですが、ウルトラ撥水II(UWRII加工)を採用した『アストロン磯MAXガンマ2』は、撥水性能、持続力ともに数段アップしています。 もうひとつの「視認性の向上」については、太陽光下で色が際立つ特殊加工が大きく寄与しています。この特殊加工は紫外線によって発色性が高まるというもので、日の光が強いほどラインの軌道をハッキリと視認できます。 従来の色付きラインとの決定的な違いは、着色ではなく太陽光によって色を立たせるという点。『アストロン磯MAXガンマ2』に設定されているシーブルーはいわゆるステルスカラーで、基本的に海に溶け込む色です。しかし、日の光を受けると人間の目からはハッキリと軌道を視認することができるのです。魚からは隠し、釣り人からは見えるという実に不思議なカラーです。 テンションと糸フケを管理し、軽い仕掛けを緻密に操る。『アストロン磯MAXガンマ2』は、現代の釣りに必要な性能を結集したともいえる最先端の磯ラインです。 MOVIE
| メーカー | ダイワ |
| 種別 | その他ライン |
| 型番 | アストロン磯MAXガンマ2 SBM3-150 |
| 価格 | ¥2,500(メーカー希望価格) |
| 自重 | — |
| 全長(m) | 150 |
| 号数 | 3 |
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