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がま鮎 競技スペシャルV8 引抜急瀬 90

がまかつ鮎竿 ・ がま鮎 競技スペシャルV8

がま鮎 競技スペシャルV8 引抜急瀬 90

型番: 引抜急瀬 90

¥270,000(メーカー希望価格)

公式

がま鮎 競技スペシャルV8 | がまかつ --> --> --> --> --> --> --> --> --> SKIP --> --> --> --> --> --> TOP 製品検索 ロッド がま鮎 競技スペシャルV8 NEW がま鮎 競技スペシャルV8 様々な状況に合わせて幅広く対応する進化系競技ロッド 振出 PCS:引抜急瀬/胴抜急瀬 テクノチタントップ:引抜早瀬/引抜急瀬/胴抜急瀬 テクノチタントップソリッド2:極泳がせ/胴抜早瀬 ポジショニングマップ 鮎竿用途表 がま鮎の競技系ロッドのハイエンドシリーズ。5タイプの調子を揃え、幅広い状況に対応します。高強度高弾性カーボンTORAYCA(R)M40Xの採用で軽量化と破損防止を両立。標準穂先はカーボンチューブラーで、極泳がせと胴抜早瀬には繊細タイプ、引抜早瀬と引抜急瀬と胴抜急瀬には万能タイプのチタン替穂先、さらに初期の小型の時期や積極的にオトリを動かしたいときに最適なS3ソリッド替穂も全機種に付属。引抜急瀬・胴抜急瀬は軽量でねじれに強いPCS搭載で操作性と感度を強化。各モデルは繊細な泳がせ釣りに適した極泳がせ100から、大型鮎対応の引抜早瀬、急瀬対応の胴抜急瀬まで多彩にラインナップ。競技の新たな可能性を切り拓くため、すべての機種において、トーナメントシーンの最前線で活躍するがまかつテスター陣が調子設計にこだわり抜いた完成度の高い逸品です。 ラインナップ 極泳がせ 100 泳がせ釣りで繊細に野鮎を掛けるための10mモデルです。渇水期の浅瀬やプレッシャーの高い河川で、鮎の警戒心を抑えた間合いを保ち、静かにアプローチできます。日置川のような水深の浅い大河川や深トロ・深瀬での立ち込みでも威力を発揮し、精密な泳がせに優れた設計です。 胴抜早瀬 75/80/85 「胴抜早瀬」調子はV7で初登場しましたが、V8では短竿化により操作性が飛躍的に向上。繊細なオトリ操作を可能にし、狙いのラインを的確に通す精度を実現。河川の規模に応じて75・80・85の3機種を展開し、あらゆる状況に対応するハイエンドモデルです。 引抜早瀬88 GTI2の引抜早瀬88よりさらに対応幅を広げました。初期の小型鮎から後期の25cmの良型まであらゆる競技シーンに対応できる操作性に加え、今作では竿先のパワーと胴の張り・感度を強化。掛かれば竿全体で受け止めつつ、反発力を活かし、大鮎も余裕で制御できる一本に仕上げました。 引抜早瀬90 前作V7よりもワンランク細身にすることで、柔軟性と張り感をベストバランスに設計し、胴のパワーをしっかり活かせるようにしました。そのため、シリーズを通しても最も幅広く対応するモデルで、小型の鮎から大型の鮎までしっかり対応できる調子に仕上げています。 引抜急瀬 85/90 ねじれに対して強化するため竿先に軽量化したPCSを搭載した上で、野鮎の引きを受け止める胴部分の90度(円環)方向の繊維量を強化。そのことで、大鮎とのやりとりの際でもしっかりと竿の反発力で対応することができます。卓越した瀬での操作性と感度により瀬釣りをより楽しめます。 胴抜急瀬 90 引抜急瀬タイプを細身肉厚化したモデルです。引抜急瀬に比べると竿全体が自然と曲がり込むので、竿の角度を保持しているだけでグイグイ野鮎を浮かせてくれます。実釣テストでは九頭竜川の急瀬で26cmのオトリに26cmの野鮎が掛かる状況でも余裕を持って対応することができました。 標準穂先 チューブラートップ すべての機種の標準穂先はカーボンチューブラー穂先です。 替穂先 S3ソリッドトップ 鮎が小型の時期や、積極的にオトリを動かしたいときに最適なS3ソリッド替穂先も全機種に付属しています。 替穂先 テクノチタントップソリッド2 極泳がせと胴抜早瀬には繊細なテクノチタントップソリッド2替穂先が付属されています。 替穂先 テクノチタントップ 引抜早瀬と引抜急瀬、胴抜急瀬には万能なテクノチタントップ替穂先が付属されています。 がまかつハイエンドの印である3本玉口。金線で縁取られた3本の黒いラインを見ると気分も昂まります。 グリップ塗装に加え、竿尻には摩擦を引き起こすサテン塗装を施しております。目視することなく手のポジションを把握し、掛かり鮎から目を離すことなくやり取りする事を可能にしました。 竿尻からの水や砂の侵入を防ぐ尻栓。竿の伸縮時はエアーキャップを開けて、実釣時は閉めて使用します。 日高川龍神/極泳がせ100 廣岡保貴「竿が10mで糸も10mなら約18m先まで野鮎が掛かるいい状態でオトリを泳がせることができます。9mの竿では一番釣りたいところで物足りないことがあったんですが、10mになることで余裕がありますね」 日高川龍神/極泳がせ100 廣岡保貴「この竿は最新の素材と技術を使うことで、10mとは思えない軽さと操作性を実現していて、鮎に気付かれないよう、できるだけ離れたシモから上流へ向けてオトリを泳がせたいときに強い武器になってくれます」 馬瀬川/胴抜早瀬85 「胴抜早瀬」、この新カテゴリーが加わったのはV7から。硬中硬の柔軟なアプローチ性能と、引抜早瀬のパワーを融合させた新調子です。 馬瀬川/胴抜早瀬85 15~24cmとサイズがバラつく天然鮎河川でも対応しやすい繊細な操作性に加え、パワーも充分に兼備しています。 馬瀬川/引抜早瀬88 北村憲一「引抜早瀬90がオールラウンダーなら、88は“掛けにいく竿”です。オトリの底馴染みがよく、引けば暴れずにスムーズについてくる。オトリが突っ張らないマイルドな調子が、操作を容易にしてくれます」 馬瀬川/引抜早瀬88 北村憲一「胴調子の弱点は掛かり鮎が浮きにくいことですが、V8は抜け感が明らかに向上しています。浮きが速くなったのと、抜き上げた後は胴がブレにくくタモに真っ直ぐ飛んできます。マックスサイズは25cmクラスでしょうが、竿をしっかり絞り込めば良型も水面を割りますよ」 肉厚なので安心感も高く細身ゆえ強風にも強い一本です。 長良川郡上/引抜早瀬90 引抜早瀬90のコンセプトは「オールラウンダー」。競技スペシャルらしい先調子はそのままに、谷口輝生がV8に加えた味付けは“粘り”です。 谷口輝生「15cmクラスから25cmまでのオトリを操作しやすく、引き釣りでも泳がせ釣りでも、瀬でもトロ場でも使い手を選びません」 長良川郡上/引抜早瀬90 谷口輝生「競技スペシャルにはV5の硬中硬から関わっています。V6、V7では早瀬を担当しました。竿を立てた状態から寝かせて引き込んだときの、オトリの安定感のよさが競技スペシャルの持ち味です。今作は特にその安定感が際立ち、ある程度強引に引いてもオトリの泳層が変わらずについてきます」 長良川郡上/引抜早瀬90 谷口輝生「前作に比べ“抜き感”は格段によくなりました。V7は反発が強すぎて、鮎が速く抜け過ぎてしまった。釣り人が体勢を整える前に飛んでくることも多かったので、穂先をソリッドにするなどして対応していました。V8は竿の戻りがマイルドで、ふんわりと山なりにタモへ舞い込みます。鮎を水面まで浮かせた状態でコントロールしやすく、準備万端で受けられる。誰もが正…

スペック

全長(m)9
重量(g)248
継数8
glassPercent0.1
carbonPercent99.9
tipDiameterMm2.1
buttDiameterMm24.9
closedLengthCm138.8
自重248g

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