
ラグゼ レイグリット TC | がまかつ --> --> --> --> --> --> --> --> --> SKIP --> --> --> --> --> --> TOP 製品検索 ロッド ラグゼ レイグリット TC NEW ラグゼ レイグリット TC S83/8 S711/10 S73/12 S70/12+ 挑むのは、海の頂点 グリップジョイント ラバーグリップ:S73/12、S70/12+ オフショアキャスティングゲームに限らず、ルアーフィッシングにおける最大級のターゲットとして頂点に君臨するクロマグロをはじめ、ロウニンアジやヒラマサなど、圧倒的な暴威をもって海中を疾駆するターゲットを制すること。それが「レイグリット」に与えられた使命です。本作に冠した「レイグリット=Ray(一筋の光)+Grit(諦めない心)」とは、【「Ray of hope. Grit your mind.」:希望の光を宿す強き心】というメッセージを込めています。「格闘技」さながらの巨魚とのやり取りで、極限の状況下においても一筋の光を見出し、あきらめることなく立ち向かってもらいたいー自身の限界を超えるその瞬間の一助となるに相応しい業物として昇華させました。 また、レイグリット“TC”、すなわちTuna Castingのイニシャルを配した本シリーズは大型クロマグロをメインターゲットとして見据えたラインナップで構成しています。「ロッドを立てた真っ向勝負のシングルファイト」を叶える要素を「どこまでも淀みなく曲がりこむベンドカーブ」「十分なリフトパワー」「不安なく耐える破断強度」として織り込むことにこだわりました。本作の開発にあたって、半世紀前よりカーボン製の釣り竿を曲げるということに真正面から挑戦し続けてきたがまかつが、持てる技術と膨大なデータを集約、そこから生み出された新たな設計思想とトライ エラーの末に十分な破断強度とリフト力、そしてアングラーの負担を軽減する理想のロッドとして顕現。伊達や酔狂では対峙することすら憚られるステージにおいて、疲弊により、音が消え、視界が色を失い、判断が遅れてしまうような状況でもその真価を発揮します。 ロッドの調子と強度の両立を叶えたジョイント設計 各モデルの用途に合わせてグリップジョイントの位置を変えています。S83/8、S711/10はフロントグリップの上部、S73/12、S70/12+はフロントグリップとリールシートの間にジョイント位置を設定。曲がりの支点位置を適切に調整した構造となっています。S83/8、S711/10は魚の引きをいなすためにしっかりと曲がる強めのバットセクションを備えた上で、グリップ全体の剛性感を高めたことでよりスピーディにターゲットのリフトが可能です。S73/12、S70/12+はロッドレングスに対してジョイント部を下げることによって、グリップ部そのものも曲がり込み、ロッド全体を曲げ込める構造とすることで、使用が想定される市販リールの最大ドラグ値を使い切れる耐折損強度を確保。ターゲットに高負荷を与えにいく状況でも“人が耐えられる範囲”でしっかりとロッドの機能を発揮させられる設定としています。 ファイト重視のグリップ長/リールシート位置 リアグリップレングスは長めの設定とし、ギンバルを腰より下げた状態でのファイトにおいてもリーリングしやすくなっています。特にS73/12、S70/12+はプレートタイプのギンバルを使用したファイトを想定し、フォアグリップも長めに設定。長時間のファイトで握力が低下しやすい状況下でも指を掛けやすい形状としました。 S73/12、S70/12+のリールシート仕様 リールシートはDPS-22とKDPSの組み合わせをダウンロックで装着。KDPSにはラバーグリップを装着しました。リールシート上部のジョイント部をKDPSで覆うことでネジ山が露出しないフラットな意匠性とファイト性能の向上を実現。また、ストレートファイトの際リールフットに指をかけて耐える状況においてグリップ性能を向上し、少しでも指の負担を減らすための構造です。 ガイド ガイドはチタンフレームSiCリングのRVガイドとMNガイドを採用。ファイト時の強度とキャスト時の糸絡み軽減を目的とし、バットセクションに装着した30、40サイズのRVガイドはMNガイド比で引張り剛性・捻じれ剛性ともに強度2倍 、たわみ1/3となっています。また、ガイドの個数及び位置を徹底的に吟味し、ルアーの飛距離向上とファイト時のブランク破断減の両立を実現しています。 ※画像はS73/12、S70/12+です。S83/8、S711/10は最下部1箇所のみ40サイズのRVガイドが装着されます。 83/8、711/10はBRC、超大型狙いを想定した73/12、70/12+はギンバルピン対応のグリップエンド設定とし、アルミギンバル(BRCキャップ付属)を装着。長時間のファイトが余儀なくされる超大型とのやり取りの場合はギンバルピンの付いたギンバルを使用することで体への負荷が軽減されます。 ※脱着可能の73/12、70/12+について、水に濡れた状態でのエンドキャップの意図せぬ落下を防止する為に、きつめの設定となっております。外れにくい場合は、ゆっくりと上下にずらしていくように力を加えると外れやすくなっています。 圧倒的な負荷、圧倒的なファイト時間を想定した『クロマグロ専用ロッド』 かつて日本の海にこれほど巨大なクロマグロが乱舞したことはあっただろうか?今、空前のクロマグロブームに日本が沸いている。 ショートレングスになりがちなハイパワーマグロキャスティングロッドだが、飛距離とアキュラシー性能は譲れない。 ロッドを90度以上に立てた状態で高負荷を掛け、2時間、3時間を超えるファイトを制す。そのための専用設計。 クロマグロの200kg、300kgを本気で狙う。そのためのタックルに求められるものは絶対的な信頼だ。 時に腕を回してロッドを保持する。自身の体重をはるかに超える怪獣とのやりとりは、もはや格闘以外の何者でもない。 90度にロッドを立てた状態での荷重テストでは、スピニングリールの限界ドラグ値を超える強度が確認されている。 強さと軽快さを融合したPEライン8号、10号キャスティングモデル レイグリットTCには巨大クロマグロ専用モデル以外に、大型化するキハダマグロや100kg級のクロマグロ、大型のヒラマサやGTを想定したモデルもラインナップしている。S83/8とS711/10だ。 安心したファイトを支える理想のベンドカーブと破断強度 モデル毎のタックルバランスに応じて、想定されるドラグ設定値でしっかりと魚へプレッシャーを掛け、人への負担も軽減される、理想的なベンドカーブを描く設計。魚との位置関係を把握し、それに合わせてターゲットに負荷をかけていくファイトができるアングラーへ向けたロッドアクションとなっている。また、竿を信頼してファイト展開できることを追求した結果、破断強度を調べる垂直吊り上げ試験では、ドラグマックス値を大幅に超える驚異的な結果を記録した。自身の想像を超える挙動を船上で受け止める際、不安なく対処できるよう、強…
スペック
| ロッドカテゴリ | スピニング (ルアー) |
| タックル種別 | スピニング |
| 全長(ft) | 7 |
| 重量(g) | 580 |
| パワー | XH |
| 継数 | 2 |
| 適合ルアー(g) | 100〜300g |
| 適合PE(号) | 10〜15号 |
| 魚種グループ | 青物 |
| 釣法スタイル | ショアジギ |
| 用途ジャンル | ショアジギング |
| 水質 | 海水 |
| 自重 | 580g |