
くわせ520 手持ち500 遠投540 最高峰の石鯛竿 ポジショニングマップ 底物釣りに求められる性能を個々に徹底追求し、高次元で融合したシリーズです。キャスト・仕掛の操作性・感度・パワー・喰い込み性能など、モデルごとに必要な性能を最適化させ搭載しました。#2~元竿にPCS(パワークロスシステム)を採用。ねじれ強度を向上させブレを軽減。各種操作、やり取り時にロスの少ない効率の良い負荷伝達を実現し、パワーに変換しています。またTORAYCA(R)T1100Gマテリアルの採用により驚異的な粘りと底力を発揮しつつ軽量化も実現。さらにハイバランス設計を施すことで、先重りが軽減され、軽快な竿さばきが行える竿に仕上がりました。 ラインナップ 手持ち500 近距離~壁際攻略に特化したモデル。 穂先から#2にかけて、しなやかでありながらも必要最小限の張り感を残すことで、思い通りの仕掛操作が可能。操作性を高めつつ、仕掛を馴染ませ落ち着かせることができる絶妙な調子となっています。また強靭なバットパワーを備えており、アタリを察知してから一気にフッキングを完了させ、やり取りに持ち込むことができます。手持ち攻略で扱いやすいコンパクトな石突を採用しています。 くわせ520 中~近距離の置き等スタイルにマッチしたモデル。 穂先から#3なかほどまでを柔軟に仕上げているので、違和感を与えず喰い込ませ走らせることができます。驚くほどのパワーと粘りを発揮する元部とのコンビネーションにより、あわせからやり取りに至るまでスムーズに実行可能です。 遠投540 キャストにより中~遠距離を攻めるのに適したモデル。 PCSとTORAYCA(R)T1100Gの採用は効率の良いパワー伝達を実現し、スムーズで楽な遠投性能を発揮します。底取りや操作感度にも優れているので仕掛を置くポイントを的確に見極めることが可能です。遠投性能を備えつつ、しなやかに喰い込ませる穂持ちを備えています。置き竿時に安定して固定できる大型の石突きを採用しています。 穂先 ガイド ゴールドカラーのLCフレームSiCガイドを採用しています。 フロントグリップ リールシート上部にはしっかり握れる凸凹ラバーグリップを採用。 石突(手持ち500・くわせ520) 手持ち攻略で扱いやすいコンパクトな石突を採用。端分にラバーを採用し腹当てでのやりとりでも滑りにくいオリジナル石突です。 石突(遠投540) 遠投540には 置き竿時に安定して固定できる大型の石突きを採用。端分にラバーを採用し腹当てでのやりとりでも滑りにくいオリジナル石突です。 手持ち500 くわせ520 遠投540 デカバン石鯛の宝庫として、いまもっとも注目を集める長崎県対馬北部でテストを繰り返した早田テスター。60cmオーバーを頭に数々のイシダイを仕留めて竿の調子を完成させていった。 「遠投540は#2に張りを持たせることで遠投力と底取 り感度をアップしました。感覚的に前作に 比べて安定した飛距離が出ます。海底の 変化が手元まで明確に伝わってくるので、 シモリなどの変化が見つけやすいですね」 「距離が出ていてもアワセをたたき込んだときにハリ先にしっかり力が伝わる感覚があります。沖からぐいぐいデカバンを寄せてくるパワーがありますね」 ※プロト竿(くわせ520)での実釣テスト 手持ち500を担当した高園テ スターは、南方宙釣りの聖地、 長崎県男女群島や肥前鳥島で もテストを実施。手持ち竿での 操作性や走らせやすさ、やり取 りの感覚などを吟味した。 「喰い込みは良いですよ。抜群に良いです。すぐ胴に乗ってきて入ってくれるんで、やっぱり手持ちのバフンとかはものすごく合ってると思います」 「私は基本、一日中竿は置かないんで、10時間くらい持ってるんでグランドバーサスV2はすごくバランスが良く、操作性の良い竿ですね。 手持ち500は 宙釣りには向いてますよね」 ※プロト竿(手持ち500)での実釣テスト ※プロト竿(手持ち500)での実釣テスト ※プロト竿(手持ち500)での実釣テスト ※プロト竿(手持ち500)での実釣テスト
| メーカー | がまかつ |
| 種別 | 磯・防波堤竿 |
| 型番 | 手持ち500 |
| 価格 | ¥230,000(メーカー希望価格) |
| 自重 | 595g |
| ロッドカテゴリ | 磯竿 |
| 全長(m) | 5 |
| 継数 | 4 |
| 号数 | 10〜35号 |
| 魚種グループ | 大型根魚(ハタ系) |
| 釣法スタイル | 磯フカセ |
| 用途ジャンル | 磯釣り |
| 水質 | 海水 |
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