
更なる性能の追求で進化した競技系万能ロッド 振出 ポジショニングマップ 鮎竿用途表 高弾性高強度のTORAYCA(R)M40Xカーボンを採用し、シリーズを通して竿先を軽量化したことで、競技系ロッドに求められる大事な要素の1つである操作性が抜群の仕上がりとなっています。また、標準装備で各調子に最適な「硬中硬には繊細タイプ」、「早瀬には万能タイプ」、「急瀬にはパワータイプ」のチタン穂先を採用することで、研ぎ澄まされた感度で水面下の状況を的確に知ることが出来ます。3タイプの調子をラインナップしており、それぞれの調子に合わせた最適な竿の張りと粘りのバランスで、様々な状況に高次元でしっかりと対応できる競技系ロッドです。 ラインナップ 硬中硬 特に野鮎を掛けるまでに重点を置いた調子。竿全体を柔軟に仕上げているので、オトリ鮎を浮かせずに常に野鮎に追われる体勢を作れます。小型のオトリや弱ったオトリを使用した際でも流れの中でしっかり泳がせることができます。柔軟な調子は掛かり鮎のバレも極力防ぎます。それでいて、ある程度のパワーも兼ね備えていますので、23cmクラスまで対応できます。繊細系万能モデルで、競技会が盛んに行われる初期から中期に適しています 引抜早瀬 繊細な釣りから豪快な釣りまで支流から本流までオールマイティに対応できることを目指して開発したのが引抜早瀬です。張り感を抑え粘り感を増幅することで、掛けるまでも掛かった後も、柔軟に対応することができます。長さ毎に使用する状況を考慮し操作性・感度・パワーの最適化を行ったことで、一連の動作がスムーズに行えます。小型の鮎から盛期の24、25cmの鮎までしっかり対応できます。 引抜急瀬 大鮎や瀬での釣りをメインに想定した引抜急瀬。水深のあるトロ瀬や流れのきつい瀬においても繊細にアプローチできる競技系パワーロッド。前作に比べて肉厚化をすることで、強度面パワー面を向上させています。パワー系チタン穂先を搭載しているので、感度にも優れ複雑な流れの中でもしっかりとオトリ鮎の状況を把握できます。盛期の釣りから後半の大鮎狙いまで幅広く対応することができます。 引抜急瀬 H 大鮎や瀬での釣りをメインに想定したシリーズの中で最もパワーのあるモデル。引抜急瀬よりもワンランクパワーが強く、より胴調子に仕上げているため、きつい流れや大型の鮎でも余裕を持ったやりとりができます。パワーを持たせていますが、競技系の血統を受け継いでいるので、瀬釣りでの操作性と感度にも優れ、手返しが重要な盛期の瀬での入れ掛かりやシーズン後半の大鮎狙いに最適です。 標準穂先 テクノチタントップソリッド2 硬中硬には繊細な先径が細く若干長めのテクノチタントップソリッド2を採用。 標準穂先 テクノチタントップ 引抜早瀬には万能に使えるテクノチタントップを採用。 標準穂先 テクノチタントップ 引抜急瀬には先径が太めのパワータイプのテクノチタントップを採用。 上栓 抜き差しの際は、竿に対して水平にねじり回すようにするとスムーズにご使用いただけます。 上栓 ヒダ状に成型されたゴム栓は、ねじ入れることでしっかり固定され、中竿の飛び出しを防ぎます。
| メーカー | がまかつ |
| 種別 | 鮎竿 |
| 型番 | 引抜早瀬 90 |
| 価格 | ¥180,000(メーカー希望価格) |
| 自重 | 225g |
| 全長(m) | 9 |
| 継数 | 8 |
| 仕舞寸法(cm) | 138.8 |
| 穂先径(mm) | 0.8 |
| 元径(mm) | 24 |
| カーボン含有率(%) | 99.9 |
| グラス含有率(%) | 0.1 |
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