
さらに先に。「TOURNAMENT」。 TOURNAMENTは、トーナメンターを勝利に導くために、先進・先鋭のテクノロジーを搭載し、進化し続ける。 「さらに遠くへ」「さらに感度よく」。激化するトーナメントシーンを勝ち残るための、トーナメンターの要求は厳しい。目指すのは、釣りの技術に革新をもたらし、アングラーの満足感へと繋がるプロダクト。最先端の技術をいち早く採り入れ、トーナメントの新しい基準を築き上げていく。TOURNAMENTの勝利への探求が終わることはなく、常にトーナメンターとともにある。 強さとしなやかさを纏った4代目赤サーフ。 歴代の赤サーフで培ったノウハウとテスターの知識・経験をESSで融合。強くしなやかな投竿の理想を追求した。継部にはV-JOINTαを搭載。ロッドそのものの実力を引き出し、パワーロスのない理想の投擲を実現する。ブランクスはSVFナノを採用。さらにX45で補強することでネジレのない投擲を可能にした。リールシートはダイワオリジナルパーミンググリップシートを採用、スクリューシートならではの安定感のある握り心地を実現する。 振出。 2021年2月発売 更にライトでしなやかな25号-405と425を追加ラインナップ 微妙な食い込みの良さが求められる冬場のカレイや夜釣りの大型キス狙いなどに最適でトーナメントサーフTの魅力をより広げてくれる。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。 SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ファインピッチガイドロック キャスティング時のねじれによりガイドズレが起こることをを防ぐため、ガイド・ブランクス双方に細かなヤマを切り、ズレを防止するファインピッチガイドロック採用。 製品詳細 ■トップガイドリング 道糸と力糸の結び目のスムーズな通過を配慮して2番目ガイドより大きなトップガイド口径を採用。 ※ 25号・27号-405、425は同口径 ■パーミングシート 大型のリールをがっちり確実に固定。緩みなく締め込むスクリュータイプのリールシートを装備。 ■遊動Kガイド ナイロン、PE、素材双方の的確な糸さばきを目的とした遊動Kガイドを装備。 ■ファインピッチガイドロック ガイドロックの外側に、細かい溝を切ることで抜群のガイド保持力を実現。 ※ #2は溝幅を大きくしています。 付属品 Wファスナー付きクッション入り竿袋 ギャラリー 左にスライド 右にスライド VIDEO
| メーカー | ダイワ |
| 種別 | 投げ竿 |
| 型番 | トーナメントサーフT 35-425・R |
| 価格 | ¥73,000(メーカー希望価格) |
| 自重 | 515g |
| ロッドカテゴリ | 投げ竿 |
| 全長(m) | 4.25 |
| 継数 | 4 |
| 号数 | 30〜40号 |
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