
ドラッガー SX(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 ドラッガー SX ドラッガー SX DRAGGER SX スライダーで表示する 一覧で表示する 100M 100MH 98MH_JS 106MHB 閉じる さらなる大物へアプローチ。リアルなルアー操作性と、粘り強いリフトパワーを持つショアジギングロッド DRAGGER ドラッガー DAIWAのロックショア・ショアジギングロッド「DRAGGER」。「DRAGGER」とは「強く引っ張る」の意。ショアジギングのファイトスタイルは、ドラグを極限まで締め込み、ロッドのタメで青物を浮かす。極限勝負のこの釣りにおいて、ロッドは絶対的な信頼をおける相棒でなくてはならない。釣り場で磨き続け、進化し続けるDRAGGER。これを手に、渾身の力で大物と対峙していただきたい。 本格シリーズ「SX」 大物を求めるショアジギングの求道者に最適なハイレベルのロックショア・ショアジギングロッドシリーズの「SX」。その開発コンセプトはふたつ。一つはハイエンドの「BREAKTHROUGH」と同じ。ジグやプラグに潮流をまとわせて艶めかしく、軽い力で動かせる高いルアー操作性。そして、もうひとつは「SX」ならではの青物の引きにロッドがしっかりと追従して曲がりこむことでアングラーの負担を最小限に抑えながら、ドラグを出されずに魚の動きを封じ込める粘強性だ。 「BREAKTHROUGH」と全く違う性格を持つ「SX」。もはやセカンドラインというポジションではなく、「SX」は「SX」という域にまで達している。 ダイワテクノロジー X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 HVF NANOPLUS レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とします。 製品詳細 ■コンセプト1 ストレスフリーなルアー操作性 「SX」においても、ストレスフリーなルアー操作性に妥協はない。堤防や磯、潮流や水深など、様々な釣り場でテストを行った。キープキャスティングを実現するため、1.ルアーに最適なアクションを付けられること、2.エラーアクションを起こしにくいこと、さらには、3.大きな負荷のルアーにおいてもキャストがラクで飛距離が出ること。この扱いやすさ、ルアーの対応幅の広さは、釣果にダイレクトに結びつく。 ■コンセプト2 粘り強いファイト性能 「SX」シリーズは「BREAKTHROUGH」とは全く違う味付けにしている。大物を強引に浮かせる「BREAKTHROUGH」の圧倒的なバットパワーは、百戦錬磨のファイト上級者でなければ引きのパワーがいっきにアングラーに伝わり、ロッドがのされるリスクにもなりえるのだ。一方、この「SX」シリーズは粘りを強化。大型青物の引きに応じて曲がりこむ調子に変更したことで、ドラグが出るリスク、ロッドがのされるリスクを避け、キャッチ率を向上させている。 ■コンセプト2 粘り強いファイト性能(調子のカーブ比較) BREAK THROUGH 100H-3 SX 100H 2Kg、5Kg負荷時 ■操作性とパワーを両立するブランク ジグやプラグの理想的なアクションを引き出すと同時に、軽い力でキャストやルアー操作をできるようにこだわり抜いた調子となっている。また、ファイトに関しては、青物の引きにロッドが曲がりこんで追従。アングラーの負担を最小限に抑えつつ、ドラグを出されず魚の動きを封じ込める。大物とのファイトに慣れていないアングラーに理想な調子となっている。 ■細かなグリップ仕様 ハイパワーな番手には、CC GRIP (Complete Control Grip)を新採用。縦楕円形状のフォアグリップによりパワーファイト時のロッド保持力を強化。極限ファイト時に今まで以上にスムーズに魚を寄せることができる。また、手前側に設けた溝により、ルアーを動かす際のホールド性も向上。手に余計な力が入らず、疲労を軽減する。 ■専用のガイドセッティング ステンレスフレームのSiCガイドを採用。新しい配置により、向かい風の中での実釣においての糸がらみを大幅に抑制している。KWガイドをメインに、ライトコンセプトモデルはより軽量なLKWガイドを、ジグコンセプトにも軽量なシングルフットKガイドを穂先部分に搭載し、操作性の向上を図っている。大きな負荷のかかるロッドはMNガイド仕様。 ※仕様詳細JSモデルは感度と操作性を重視し、ティップ部分のガイドを軽量なシングルフットのKガイドにしています。大がかりなラインシステムを巻き込んでフルキャストすると破損の原因になります。ご注意ください。 3種類の調子から構成されるコンセプト さらなる細かな作りこみ 「SX」シリーズがカバーするフィールドは幅が広い。都市近辺の港湾部から、外洋に面した堤防、さらには磯のロックショアの領域にまで及ぶ。さらには、水深や流れ、使うルアーやターゲットの性格などの外的要因や、アングラーの得意とする戦略によってロッドに求められる性能は千差万別。「SX」シリーズは環境に合わせて細かく作りこんでいる。結果、アイテムはライトコンセプト、オールラウンドコンセプト、ジグコンセプトの3種類の調子から構成され、その中でも使う現場によって特性をさらに細かく設定している。 ■ライトコンセプト シーバスロッドのような軽快な操作性を持たせたアイテムで、30~40gのメタルジグ、ブレードやセットアッパーなどの巻き物を遠投してテクニカルに探るアイテム。ライトコンセプトのロッドが活躍する舞台は、アングラーが集中した水深が浅い堤防。そのため、ブランクの張りを出して遠投性を強化。ライバルよりも遠くまでアプローチすることができる。また、ジグのコントロール性を上げ、あらゆるシャクリに対応。さらには、穂先をしなやかに設定したことで、ミノーがナチュラルに泳ぎ、青物が違和感なくバイトする調子を追求した。 より軽快な操作性を獲得するため、グリップなどの仕様は重心が手前に下がるセッティングになっている。穂先のガイドも軽量なLKWガイドを使用。リールシートも細身で握りこみやすいエアセンサースタンダードを使用するなど、取り回しを最優先させた設計だ。 ■オールラウンドコンセプト オールラウンドコンセプト プラグを中心にジグにも対応する使い勝手のいいアイテムとなる…
スペック
| ロッドカテゴリ | スピニング (ルアー) |
| タックル種別 | スピニング |
| 全長(ft) | 10 |
| 重量(g) | 298 |
| パワー | MH |
| 継数 | 2 |
| 適合PE(号) | 2〜4号 |
| 魚種グループ | 青物 |
| 釣法スタイル | ショアジギ |
| 用途ジャンル | ショアジギング |
| 水質 | 海水 |
| 自重 | 298g |