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INTERLINE 大島 FLAME HAWK IL大島Flame Hawk 2-53HR

ダイワ磯・防波堤竿 ・ INTERLINE 大島 FLAME HAWK

INTERLINE 大島 FLAME HAWK IL大島Flame Hawk 2-53HR

型番: IL大島Flame Hawk 2-53HR

¥63,000(メーカー希望価格)

磯釣り
公式

INTERLINE 大島 FLAME HAWK(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 INTERLINE 大島 FLAME HAWK INTERLINE 大島 FLAME HAWK INTERLINE OSHIMA FLAME HAWK スライダーで表示する 一覧で表示する 1-53 4-52遠投 閉じる Newコンセプトデザインの次世代インターラインロッド コンセプトは、細身肉厚設計を採用した次世代ハイスペックインターラインモデル。 従来のインターラインよりも圧倒的に細身化することで、全体的にしなやかに曲がりこみ、暴れさせずイナして獲る胴調子へと進化。 インターライン最大の特徴である、ブランク内部にラインを通す構造とダイワ独自の超撥水DRY加工により、雨、風、波しぶきなどによるラインのロッドへのベタツキや糸ガラミを防ぎ、小型ウキなどの軽い仕掛けの振り込みもストレスなくスムーズに。スクリュータイプのオリジナルシートは、リールのガタツキを軽減し、一日中快適な釣行を可能にする。 ダイワテクノロジー 超撥水ドライ加工 ブランク内面にほとんど水滴が触れない接触角165 を実現した撥水性能とリニアインターライン構造を組み合わせた加工。ラインとともに水滴まで一気に排出され、スムーズなロングキャストを実現します。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 HVF NANOPLUS レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とします。 製品詳細 ■次世代の細身ブランクス(※フカセモデルのみ) 従来のILロッドより大幅な細身化を実現したことで、キャスト時の風切りや操作時の空気抵抗を低減。同時に細身になることで自然と胴部までしっかり曲がり込む、扱いやすい胴調子に設定。 ■リールのガタツキを抑えるエアセンサーシート(オーバル) リールシートにはリールをしっかり保持するエアセンサーシート(オーバル)を採用。握りやすく滑りにくいEVAフォアグリップとエンドグリップもシリーズにて踏襲。 ※フカセモデルのみ ※HR/遠投モデルはオリジナルスクリューシート搭載。 アイテム紹介 アイテム 説明 フカセモデル (1号~1.75号) 柔軟に設計した#1番節と超撥水DRYの効果により、ロッドフリップでラインを出して流す動作や軽い仕掛けのキャストもストレスなく行える。掛けてからは細身設計によりスムーズに曲がり込み魚を浮かせる。 HRモデル (2-53HR) 2号クラスのパワーで、青物や離島の本流筋から大型魚を寄せるのに最適な本流(HR)モデル。インターラインならではのブランクス全体でラインを受け止める構造により、魚を掛けてからのパワーはガイドロッドにはない使用感を実現。 遠投モデル (3-52遠投/4-52遠投) 一日中快適に扱える軽さとエサを充填したカゴを沖の潮目に直撃させる張りをHVFナノプラスにより実現。夜釣りでもライントラブルに臆することなくテンポの良い釣りを可能にし、遠投専用の大口径SiCTOPリングを搭載し、大きめのウキ止めもズレにくくスムーズな遠投を実現。 左にスクロール 右にスクロール 磯コラム(colum)ー革新的細身&胴調子の次世代インターラインロッド登場!このロッドは最新釣法を支える新たな原動力となるー フィールド起点の独自テクノロジーが支えるダイワのインターライン ダイワが初めてインターライン(中通し)の磯竿を世に送り出したのは1990年代の終盤でした。ガイドが存在しないことに由来する穂先への糸絡みの少なさ、そして波飛沫を浴びてもベタつかず、強風下でも安定したパフォーマンスを発揮するインターラインの威力は、瞬く間に磯竿における一大ブームを巻き起こしました。 その進化は留まることを知らず、中通し構造の弱点、‟ブランク内面の撥水“にこだわった超撥水ドライ加工やラインの設置面積を小さくさせるFUJIYAMA形状リニアインターライン構造を組み合わせたハイパードライ加工といったといったダイワ独自の技術により、それまで悪天候時のサブ的な位置づけであったインターラインロッドは、全天候型のロッドへと成長しました。 インターラインのテクノロジーは一端完成形をみたとはいえ、磯竿はそこからさらに軽量で高弾性のカーボン素材やより強くしなやかに曲がるジョイント構造などが開発されるなど大きな進化が実現しました。 「インターライン大島フレイムホーク」はダイワが培ってきたインターラインの技術と最先端の素材、調子を融合させた新しいインターラインロッドの第一歩を踏み出す1本です。 細身胴調子が可能にする“曲げて獲る”。 まず『インターライン大島フレイムホーク』を手に取ったときにそのブランクの細さに驚くことでしょう。この細身設計こそ今回のインターライン大島フレイムホークの核心部分なのです。 近年は魚がスレて細仕掛けでないと喰わないといったシチュエーションが多く見受けられます。結果磯竿には元竿付近まで曲がって粘り、魚の引きをいなす胴調子ロッドが必要とされています。 元々ガイド支点がないことでスムーズな曲がりとブランク性能を効率的に使えるインターラインロッドは‟タメといなし“性能には定評がありました。そこへ今回、進化したパーツ設計とロッド製造技術により「インターライン大島フレイムホーク」はより細身化することで、ブランクを薄肉化することなく〝タメとイナし”性能をブラッシュアップ。新たなる“曲げて獲る調子”のインターラインロッドが誕生しました。 心配される穂先や胴のブレはこれまでよりも高弾性素材を導入することで、胴調子ロッド特有のダルさを最小限に抑えています。 スリムなブランクは風切り性能の向上にも大きく貢献。強風下においても振り抜けがよく、精度の高い振り込みが可能です。 切れ味鋭い操作性とスムーズな曲がりを獲得した次世代胴調子「インターライン大島フレイムホーク」。その細身ブランクがもたらす新たなるインターラインの世界を、ぜひとも味わってください。 テスターインプレッション 「一瞬の時合を逃さない」チャンスタイムを確実にものにする次世代インターライン。 岡田建治(ダイワフィールドテスター) 過去からインターライン(IL)開発に携わっていますが、なんといってもトラブルが少ないのが最大のメリット。僕の…

スペック

ロッドカテゴリ磯竿
全長(m)5.26
重量(g)287
継数5
号数2〜5号
自重287g

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