
極鋭 ヤリイカ(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 極鋭 ヤリイカ 極鋭 ヤリイカ KYOKUEI YARIIKA スライダーで表示する 一覧で表示する 82 MH-170 閉じる ゼロシート採用! ストレスゼロのグリップ性能に、進化する軽さと感度 軽さは感度!!91で130g。 感性領域設計システム ESS 採用。 軽量高感度を実現する『AGS』。 『SMT』搭載。『SMT』でしか獲れないアタリがある。 理想のシートはその存在を感じさせないZERO_SEAT。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ZERO_SEAT ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。 ※センターグリップ V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 製品詳細 ■理想のシートはその存在を感じさせないZERO_SEAT 電動リールと合わせたグリップ性能を追求したセンターグリップ採用。(カーボン繊維入りエアセンサー樹脂製) ■『SMT』搭載 評価の高い『SMT』を搭載。 感度と強度に優れ、繊細なアタリも表現してくれる。 ■専用調子の追求 82 バランスの良い先調子のオールラウンダー設計 91 深場においてもツノをシャープに意のままに操作可能なテクニカルモデル。 ■感度と軽量化を実現するAGS ■軽量化とグリップ性の向上 ■ネーム部 ■リアグリップ ■オモリ負荷時曲がり(82に120号錘) ■オモリ負荷時曲がり(91に120号錘) アイテム紹介 アイテム 説明 82 (8:2 調子) ヤリイカの繊細な乗り(触り)を、目感度・手感度で捉えやすく乗せやすい、バランスの良い先調子のオールラウンダー設計。 91 (9:1調子) 目感度に優れた穂先によって小さいアタリを捉えて、瞬時に掛けていくことが可能な9:1調子。軽量でシャープな調子によりブレのないタイトなロッドコントロールと合わせを可能にする。水深150Mを超える深場においてもツノをシャープに意のままに操作可能なテクニカルモデル。 左にスクロール 右にスクロール リールシート開発へのこだわり ■初期プロトタイプの開発 初期プロトタイプでは、電動リールと合わせたグリップ性能を重点的に追求した。 その結果、フロントトリガーでグリップを安定させ、後方トリガーでパーミングを支える、いわゆるダブルトリガー形状が最も効率が良いことが確認できた。 しかし、フロントトリガーは持ち替えのスムーズさを邪魔し、人差し指でかける握り方をしないときには、違和感が出てしまう。後方トリガーはグリップの位置が限定されてしまう。更に、なるべく小さくしても手が広げられてしまうため、細かい操作や感度の面ではマイナスになる。特に大きいリールでは、どうしても重量が重くなってしまい、改善が求められた。 また実釣では、高負荷巻き上げ時のホールド力だけがリールシートに要求される機能ではなく、最適なバランスの追求が開発の難しいポイントであった。 ■実戦での最適バランスを追求 フロントトリガーは、グリップ性能と握ったときの違和感との最適バランスを追求して何度も試作を繰り返し、時には現場で削りながら、多くのテスターと実釣テストを行った。その結果、もはやトリガーとは言えない、さりげない膨らみをもつ形状が完成。この形状が、グリップ力をアップさせる効果が高く、バランス的にベストとなった。 後方トリガーも、形状や位置の調整を繰り返しテストを行った。最終的にリールシート後端を斜めにカットすることで、従来のデュラグリップにパーミングの安定性を任せた方が、感度、操作性、様々な持ち方への対応力、疲労の少なさでベストと結論付けた。 ※手巻きリールでの快適性も確認しています。 ■リールシートの手当たりを改善 フードとリールシート本体の高さを合わせて、手当たりを改善した。 ■面取りと肉抜きで軽量化 グリップ部に影響しない部分は、面取りと肉抜きで軽量化した。 付属品 クロロプレン製ロッドベルト ベクトルダイワジッパー付竿袋 テスターインプレッション ■田渕雅生テスター 極鋭ヤリイカ 91MH-154 150号オモリの仕掛け投入~竿先を下げ着底後直ぐに糸ふけを取りながら「着乗り」のアタリをきく。 ゆっくりと竿先を持ち上げ頭上まで来たところでアタリを感じなければストンと一気に竿先を下げてイカ角を躍らせる。1m巻き上げて同じことを繰り返し、4~5回やってアタリが無ければ20m程度の「巻き落とし」。 SMTが繊細なイカのアタリを捉えたらスイープにあわせを入れる。「掛ける」と言うよりは「乗せる」イメージのあわせだ。そして低速で巻きながら「追い乗り」を促す。 グングンというイカの引きに徐々に穂持ち部に重量感が加わる!中高速で巻上げに入るとズシリと重い!多点掛けを確信する瞬間だ!全長154cm、先調子の竿が絶妙にしなる。タッ…
スペック
| ロッドカテゴリ | 船竿 |
| 全長(m) | 1.7 |
| 重量(g) | 135 |
| 継数 | 2 |
| 自重 | 135g |