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ブラックジャック スナイパー前打ち ブラックジャックスナイパ-前打ち MH-63UM・Y
型番: ブラックジャックスナイパ-前打ち MH-63UM・Y
¥62,500(メーカー希望価格)
ブラックジャック スナイパー前打ち(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 ブラックジャック スナイパー前打ち ブラックジャック スナイパー前打ち BLACK JACK SNIPER MAEUCHI スライダーで表示する 一覧で表示する BJスナイパー前打ち M-53UM・Y 閉じる リールシート周りのデザインを一新!大型Uガイド等、伝統の仕様は継承 いかなる状況でも仕掛けをなじませ、ラインが僅かに動くようなシビアなアタリも確実に捕らえていくことが釣果に繋がる前打ち釣りにおいては、思い通りに仕掛けを操り、アタリを引き出す操作性が求められる。また穂先に出るアタリを捉える感度を備えた穂先も不可欠である。ブラックジャックスナイパーは、僅かなアタリを手元まで伝えるメガトップに加え、超高密度高強度カーボンSVFナノプラスを使用することで、コントロール性能と手元に響く感度を高いレベルで両立させた。パイプシートを採用することによってリールの固定力、グリップ力を大幅アップ。 ダイワテクノロジー SVF NANOPLUS 軽さ・パワー・細身化を実現する超高密度カーボンSVFに東レ(株)ナノアロイテクノロジーをDAIWA独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能としました。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 MEGA TOP メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 製品詳細 リール固定力、グリップ力大幅機能アップ(パーミンググリップシート) 軽量感、高感度が特徴のM、大物の引きを受け止めるパワーを備えるMH マルチレングス(1mマルチ) コントロール性能と手元に響く感度を高いレベルで両立する超高密度高強度カーボンSVFナノプラス 僅かなアタリを手元まで伝える高分散カーボンソリッド メガトップ アイテム紹介 アイテム 説明 M-53UM 5mクラスの「BJスナイパー前打ち」は、5本継ぎで構成されているが、このMタイプは最もバランス の優れたロッドに仕上がっている。チヌが掛かると、♯3までが綺麗に曲がり、♯4にパワーが移行されていくのを感じられるロッドになっている。魚の引きを楽しめるバランス設定になっているのを、是非感じていただきたい。このロッドが活躍するであろうフィールドは、石畳やケーソンからの「前打ち」に適している。また、4.3m使用時は、足場の高い(海面まで遠い)ケーソンからの、 「落し込み釣り」でも活躍するだろう。 MH-53UM このロッドの特徴は、とにかく強い。特に♯4が強く、50cmクラスのチヌでも、釣り人の思いのままに魚をあしらえる。テトラ等、ストラクチャー周りのポイントでも、その能力を遺憾なく発揮してくれるだろう。「SVFカーボン」の相乗効果と相まって、チヌ独特の首ふりも、手元にダイレクトに感じられ、チヌ釣りの面白さを再認識する調子、ロッドに仕上がっている。 MH-63UM 6mの「前打ちロッド」は、その長さから、我々釣り人が攻めきれないフィールドをカバーしてくれる。 例えば、かけ上がりの遠いポイントや、水際まで降りられないフィールド、太平洋や日本海に面した大型テトラ、攻めたいストラクチャーが遠くにある等、未開拓のポイントにエサを届け、チヌとの出会いを演出してくれる、心強い味方になってくれるだろう。またその長さ故、ロッドの弾力を十二分に発揮してくれ、バット、腰の強さは「前打ちシリーズ」最強で、狙いたいピンポイントへ振り込む時にもアドバンテージを与えてくれる。 左にスクロール 右にスクロール テスターインプレッション ■倉田保夫テスター BJスナイパーがターゲットとしている堤防からのクロダイ釣りは、その釣方から、3つに分けられる。盛期(夏・秋)に目印(仕掛け糸)を使い、壁際の上層から中層を狙う「落し込み釣り」。チヌのあたりは、その目印の変化で取り、真夏の最強釣方と言われている。また対照的に道糸、ハリスだけの単純な仕掛けで、短いロッド(3mまで)を使用し、壁際の上層から底層までを狙った「ヘチ釣り」(ヘチとは際の事)。あたりは道糸や穂先で取り、周年を通じて楽しめ、近年、その手軽さから入門者が多い。これら二つの釣方はケーソンの壁等、縦の釣り。これらに対して、横の釣りの「前打ち釣り」。長竿(5mクラス)を用い海面と平行にロッドを構え、立ち位置から遠いポイントの、主に底層を攻める、その字の通り、「前に打つ釣り」の以上、3釣方に分類される。「前打ち釣り」は穂先や道糸の変化であたりを取り、チヌが水際に寄る盛期(夏・秋)、また、水際から離れる冬、春にも釣果が望める釣方である。その独特の「堤防チヌ釣り」に応じたロッドを、「BJスナイパー」シリーズとして、数々の名竿を世に送り出し、今もなお時代に応じた伝統、進化を継承している。 ■BJスナイパー前打ちインプレッション リールシート周りが一新された今回の「BJスナイパー・前打ち」は、前作とは大きく表情を変えている。外観的にはより洗練された「バーミンググリップシート」の採用で、スマートな一体感が生まれ、リールを固定する時の安心感が大幅にアップされた。カラーデザインも黒を基調とし、伝統のBJカラーが配色されており、「チヌを仕留めるスナイパー(狙撃手)」と言う雰囲気をかもし出している。また、ティップも従来カーボンソリッドから、「メガトップ・カーボンソリッド」に変更された。テストしてみて感じたのは、そのしなやかさである。食いの悪い時によく出る「居食いアタリ」でも、長くエサを咥えているアタリが多かった。これは釣り人には大きな武器になる。しなやかさを生かすも、殺すも「穂持ち」の出来が重要になるのだが、「しなやか過ぎるのでは・・・」と思っていた不安は何枚か釣っている内に、「よく出来た♯1」に変わっていった。それと、前作と大きく変わった所は、「SVFナノプラスカーボン」で成形されたブランクスである。軽量化はもちろんの事、私が感じたのは手元感度の大幅な向上である。従来製品では確信のおけない「触りアタリ」を、今回製品ではしっかり感じる事ができた。これはアタリの少ない日とかには、集中力を切らしにくくなり、釣行する事が楽しみになり、モチベー…
スペック
| ロッドカテゴリ | 磯竿 |
| 全長(m) | 6.31 |
| 重量(g) | 270 |
| 継数 | 6 |
| 号数 | 1〜4号 |
| 自重 | 270g |