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極鋭 ライトアジ 極鋭ライトアジ 153フィ-ル

ダイワ船竿 ・ 極鋭 ライトアジ

極鋭 ライトアジ 極鋭ライトアジ 153フィ-ル

型番: 極鋭ライトアジ 153フィ-ル

¥59,500(メーカー希望価格)

船エサ
公式

極鋭 ライトアジ(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 極鋭 ライトアジ 極鋭 ライトアジ KYOKUEI LIGHT AJI スライダーで表示する 一覧で表示する 165テク 153フィール 閉じる 精密なコマセコントロールと微細なアタリの感知で別領域へ! 低活性時の細かなアタリも見逃さない『SMT』と軽量・高感度『AGS』との相乗効果で、極鋭のみが可能にする手感度・目感度を実現。 165テク=8:2先調子 153フィール=変則7:3調子 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ZERO_SEAT ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。 製品詳細 ■理想のシートはその存在を感じさせないZERO_SEAT リールシートの存在自体を忘れることができるようなレベルまで、STRESS 0 を目指したフィット感、軽さ、操作性。 そして、様々なファクターの最適なバランスを実釣での徹底的な検証で追求。 リールと合わせたパーミング性能を追求したキャビティトリガー採用(カーボン繊維入りエアセンサー樹脂製)。 ■『SMT』搭載 船釣りにおいて評価の高い『SMT』を搭載。 感度と強度に優れ、繊細なアタリも表現してくれる。 ■オモリ負荷時曲がり(8:2先調子設計) 精密なコマセコントロールと微細なアタリの感知で別領域へ 40号錘 ■ネーム部 ■感度と軽量化を実現するAGS ■脇ばさみもしやすいリアグリップ ■153フィール錘負荷時曲がり 極めてしなやかな穂先から、急速にパワーのあるチューブラー部へと繋がる変則7:3調子。低活性時に必要となる目感度と食い込み性能を備えながら、精度の高いコマセワークと瞬時のアワセを可能にする(画像は40号負荷時). ■極めて繊細な『SMT』搭載(153フィール) ダイワライトアジ竿史上最も繊細な細径SMTを搭載。これにより従来では感じにくいモタレアタリや小さなアタリも感知可能となる。また、手感度も優れたSMTにより、潮流等の状況を手感度でも察知可能。 ■ファイト想定:1㎏負荷時(153フィール) アイテム紹介 アイテム 説明 165 テク 精密なコマセコントロールと微細なアタリの感知で別領域へ。アジは口切れしやすい魚と言われているが真棚であわせて食わせれば上アゴにハリがかりし、バレることは少ない。そのために7.5:2.5調子ともいえる先調子設計により高感度と操作性の高さを追求すると同時に「AGS」「SMT」を搭載することによって更なる感度と操作性を実現。 153 フィール これまでにない目感度を実現した、攻めのライトアジ専用竿。穂先には、極めて繊細な『SMT』を搭載。これにより、卓越した食い込み性能と食い渋り時のモタレアタリや、潮の変化点をこれまで以上に大きく表現することに成功。ショートレングス化とバットパワーによる操作性が、自在のコマセワークと即掛けを可能とする。食い渋り時にも積極的に攻めて掛ける、アグレッシブ且つセンシティブなライトアジ専用竿。 左にスクロール 右にスクロール 付属品 穂先保護カバー ベクトルダイワジッパー付竿袋 クロロプレン製ロッドベルト(165テクのみ) テスターインプレッション 高槻 慧テスター 『極鋭ライトアジ165テク』が2021年にリリースされて早4年。そして2025年、テクとは全く違う新機軸のライトアジ専用竿『極鋭ライトアジ 153フィール』が完成した。 この竿が生まれた背景や開発ストーリー、インプレッションについて説明させていただく。 【背景】 東京湾のライトアジと言えば沖釣りの入門やファミリーフィッシングの印象が強い一方、テクニカルな一面も持ち、マニアックな奥深さにハマるフリークも多い釣り物である。私もハマってしまったうちの一人で、当時から東京湾のライトアジに熱中していた。 そんな中、とうとうライトアジ専用竿が極鋭シリーズから登場したことに興奮し、東京湾ライトアジの根強い人気やプレイヤーの多さを改めて感じていたところだった。 その頃ちょうど釣友の大西氏を通じて「ライン引き釣法」の提唱者である工藤氏と出会い、その釣法の効果や醍醐味に可能性を感じ、さらに傾倒していった。その後、ライン引き釣法やアタリを作り掛けにいくテクニックを軸とした「攻めのライトアジ」の楽しさを広めるために3人でアジ研(東京湾ライトアジ研究会)を発足し、今日までライトアジのフリークや名手の皆様と一緒に研鑚を積んできた。 研究の中で、どうしても必要不可欠だと感じたのが「低活性時の攻略」である。 通常〜高活性では、数を釣る・型を狙うことを考慮しなければ竿はそこまで選ぶ必要はなく、むしろ釣り手のスタイルや趣向に合うことの方が重要だろう。ただ、魚の数が多くない、もしくは食い気のある魚が少ない低活性の状況はどんな釣りでも起き得るもの。その時間帯を攻略するためには誘いや仕掛けの他に竿も重要な要素であると考える。 天秤吹き流し仕掛けのライトアジ釣りでアタリが出るメカニズムとしては、簡単に言うと寄せ餌を撒き、寄せ餌と仕掛けを同調させ、寄せ餌に入ってきた魚の…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)1.53
重量(g)75
継数1
自重75g

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