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極鋭 エギタコ 極鋭エギタコ MH-172

ダイワ船竿 ・ 極鋭 エギタコ

極鋭 エギタコ 極鋭エギタコ MH-172

型番: 極鋭エギタコ MH-172

¥60,000(メーカー希望価格)

船エサ
公式

極鋭 エギタコ(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 極鋭 エギタコ 極鋭 エギタコ KYOKUEI EGITAKO スライダーで表示する 一覧で表示する S-176 閉じる 感度と小突きやすさを追求したエギタコ専用ロッド 感度、小突きやすさ、フッキングパワー、快適性、軽量性といったエギタコ釣法に求められる性能を高次元で融合。『SMT』ならではの高感度、かつしなやかな穂先は感度と小突きやすさを両立、タコがエギを抱く瞬間を逃さずミスのないフッキングにつなげることができる。ブランクスにはX45を搭載し、フッキング性能はもちろんのこと、大型のタコでも楽々リフトすることが可能。 さらに、握りやすいゼロシートとロッド自体の軽量性から終日小突き続けても疲れにくい快適性を誇る。これまで培ったノウハウとテクノロジーを融合、これぞ極鋭と呼べるロッドが完成した。S-176は感度と小突きやすさが光るボトムトレース性能が高いエギタコ専用モデル。浅場でもエギを必要以上に暴れさせず、理想的な誘いを実現してくれる。まさにエギタコ釣法の王道と呼べる調子である。MH-172はエギの操作性とパワーが光る攻撃的なエギタコ専用モデル。近年開拓の進む深場はもちろん、浅場でのキャストを多用した釣りとも相性は抜群。思い通りにエギを操り、大型のタコにも力負けしないパワーを備える。アングラーが主導権を握る攻めのエギタコ釣法に最適な調子を実現した。変則2ピース、8:2調子。 ダイワテクノロジー 感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション) ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生します。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言えます。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていきます。 AGS 軽量・高感度を実現するAGS(エアガイドシステム)はカーボンフレームを採用しており、チタンと比較して約3倍の剛性をもつカーボンの特性から、ラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有します。また、カーボンの軽量性によりロッド全体の軽量化にも貢献し、特に穂先部の軽量化につながることで感度の向上にも追加の効果が見込めます。 SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 ZERO_SEAT CAVITY TRIGGER ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの設計思想。その設計思想にもとづいて開発された「キャビティ(中空)トリガー」は徹底した軽量化による感度を目指しました。手に触れる外表面は操作性を追求し、内側からの肉抜きで軽量化を果たすことを実現しました。 製品詳細 ■理想のシートはその存在を感じさせないZERO_SEAT 軽量化とグリップ性能を向上させるキャビティトリガーシート。キャビティ構造という画期的な形状により軽量化とグリップ性を両立。小突き続けるエギタコ釣法に最適。 ■極鋭ならでは軽量高感度設計 ダイワが誇る『SMT』と『AGS』の融合により軽量高感度を実現。これまでにない快適な小突きを実現してくれる。その小突きやすさは一度持つと手放せなくなる。 ■エギタコ専用設計 小突きやすさ、フッキング性能、バットパワーなどの性能を高次元で実現。フィールドテストに参加した多くのテスター陣も絶賛の仕上がり。 付属品 ■穂先保護カバー ■ベクトルダイワジッパー付竿袋 ■クロロプレン製ロッドベルト 極鋭エギタコ S-176テスターインプレッション 清水恭仁 SMTでしか創り出せない調子がある。長年船タコ釣りに携わってきた中で、人知れず胸の内に押し留めた思いがあります。誰よりも極鋭シリーズの発売を待ち望みながら、果たしてその価値が市場で受け入れられるのかという葛藤。 しかしその思いは、エギが海底に着底した直後の一振りで打ち砕かれます。SMTとX45が織りなす先鋭的でありながらも人間の感性にどこまでも近づけたナチュラルな操作性。開発陣が求めたのは、しなやかでありながらもエギを意のままに操ることが出来る攻撃的なロッドでした。SMTとAGSが織りなす超絶感度に加え、海底の起伏をリニアにトレースする絶妙な穂先セッティングなど、釣り人をその気にさせるエッセンスでこのロッドは満ち溢れています。 そして、「極鋭エギタコ S-176」に与えられた新たな魅力は、その軽さ。搭載された「ZERO-SEAT」は、上質なパーミング性能ともにエギタコロッドとして自重96グラムという驚異的な数値を達成することができました。極鋭シリーズに対して、ごく一部の上級者向けロッドというイメージを抱く方が多いと思いますが、極鋭を含めたエギタコ Sシリーズにはひとつの共通したコンセプトを持たせています。それは、誰もが扱いやすくタコがオートマチックで掛かってくると錯覚するようなロッドであること。極鋭エギタコ S-176もそのコンセプトを踏襲しつつ、釣り手の操作に対するリニアティをとことん高い次元で求めました。人の感性とロッド操作のイメージが合致することで、ロッド性能の限界値まで攻め込む事が初めて可能となります。攻め込まなければ従順な調子のロッドでありながら、一度攻め込めばその先にある扉をこのロッドは見せてくれます。手にした瞬間、今まで最高だと信じていたロッドを一気に過去に置き去りにしてしまう。このロッドは、それほどのインパクトを皆さんに与えてくれるでしょう。 素材と技術の融合で生まれる究極のプレジャー。「POWERED BY SMT TECHNOLOGY」。 SMTでしか創り出せない調子があり、SMTでしか取れないアタリがある。 極鋭エギタコS-176 テスターインプレッション 西村豪太 私がこの極鋭エギタコを作る上で一番考えたこと、それは「極鋭にしかできないエギタコロッドを作りたい!」ということです。では、極鋭にしかできないこ…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)1.72
重量(g)98
継数2
自重98g

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