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BJスナイパー MTヘチ BJスナイパ-メタルチュ-ン ヘチ 極310

ダイワ磯・防波堤竿 ・ BJスナイパー MTヘチ

BJスナイパー MTヘチ BJスナイパ-メタルチュ-ン ヘチ 極310

型番: BJスナイパ-メタルチュ-ン ヘチ 極310

¥57,000(メーカー希望価格)

磯釣り
公式

BJスナイパー MTヘチ(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 BJスナイパー MTヘチ BJスナイパー MTヘチ BJ SNIPER MT HECHI スライダーで表示する 一覧で表示する 極310 閉じる こだわりのヘチ竿がさらに進化、しなやかさと感度を高次元で両立させたSMT採用。 しなやかさと感度を高次元で両立させたSMT採用。 X45、V-JOINT、HVFナノプラス採用で、操作性の良い細身かつ軽量ながら、パワーを兼ね備える。 DAIWA伝統のヘチ調子を伝承する9:1超先調子の極280、310、スムーズな曲がりで素早く胴に乗りための効く7:3先調子の280の3アイテム。 並継ぎ変則3本継ぎ設計。1番節を元竿下栓に固定収納でき持ち運びに便利。 パイプシートタイプのエアセンサーシートによりリールの固定力、グリップ感を向上し、感度と軽さもアップ。 スクリューシートはリールのホールド性が高く、EVA素材を使用しているのでグリップ力に優れ、防波堤の際をすれすれに狙う「ヘチ釣り」のスリリングなやり取りをサポート。 ダイワテクノロジー SMT(SuperMetalTop) SMT(スーパーメタルトップ)とは、超弾性チタン合金素材をロッドの穂先に使用したDAIWA独自のテクノロジー。金属ならではの振動の増幅力から、カーボン素材では不可能な領域の感度を釣り人に提供します。弾性の高い金属素材の特徴である強度と外傷への強さに加え、わずかな動きにもしなやかに曲がる繊細な穂先を実現できることから、アタリを手元までしっかりと届ける金属ならではの手感度と目に見えるアタリの目感度に優れています。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 HVF NANOPLUS レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とします。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 製品詳細 ダイワの超弾性チタン合金穂先のスーパーメタルトップは信頼性が高く、しなやかかつ高感度。前作よりもよりしなやかにしてアタリをはじかず食わせやすい調子を追求。メタルトップの特性を活かしててしなやかながらも手感度もアップ。 HVFナノプラス、X45、Vジョイントの採用により粘り強い自然に浮かせるロッドパワーとスムーズな曲がりを実現。魚を暴れさせずコントロールする理想の調子を追求。パイプシートタイプのエアセンサーシートによりリールの固定力、グリップ感を向上し、感度と軽さもアップ。 下栓に穂先を収納でき、持ち運びに便利。 ■しなやかさと感度を高次元で両立させたSMT採用 ダイワの超弾性チタン合金穂先のスーパーメタルトップは信頼性が高く、しなやかかつ高感度。前作よりもよりしなやかにしてアタリをはじかず食わせやすい調子を追求。メタルトップの特性を活かしててしなやかながらも手感度もアップ。 ■エアセンサーシート リールの固定力、グリップ感を向上し、感度と軽さもアップ。EVA素材を使用しているのでグリップ力に優れ、防波堤の際をすれすれに狙う「ヘチ釣り」のスリリングなやり取りをサポート。 ■こだわりの調子を追求 9:1超先調子の極280、310、スムーズな曲がりで素早く胴に乗りための効く7:3先調子の280の3アイテム。 ■穂先部はバットに収納。 ■EVA(硬質デュラコルク)着脱タイプ肘当ては、不意の大物にも肘が滑らず安心して操作が可能。 ■光輝性に優れた立体ネーム部 ■元竿はLCガイド逆付け ■クロロプレン製ロッドベルト ■上栓 ※穂先は下栓をはずして取り出してください。 ■エアセンサーシート 280はエアセンサーシート スリム採用。 軽量かつタイトに握り込める。 極280 310はエアセンサーシート スタンダード。 ■調子比較 極280 310 伝統のある超先調子。根を目掛けて逃げる黒鯛の先手を取って方向をコントロールしやすいメリットを活かしながら粘りのある調子を追求。 280 7:3先調子スムーズな曲がりで素早く胴に乗り大型に対してもための効く調子を追求。 テスターインプレッション ■廣瀬健夫(野島防波堤海津クラブ・幹事長) 「BJスナイパーMTヘチ・極」~「シン野島竿」の誕生 「BJスナイパーMTヘチ・極」は、言わば「シン野島竿」。ノスタルジーやレトロ趣味に捕らわれず、令和のヘチ釣りスタイルに最適化すべく、ヘチ竿の普遍的な要求仕様を最先端のテクノロジーで具現化したヘチ竿である。 東京湾のヘチ釣りは、第二次大戦後に横浜港周辺で始まり、船釣り用の短い手バネ竿を改造して、木駒(木製スプール)の太鼓リールを取り付けた道具立てで始まったそうである。その後、ヘチ釣りの釣法が確立されていくにつれ、野島竿、横浜竿、鶴見竿と、堤防の形状に最適化され細分化していったが、「極先調子の短竿」という基本コンセプトは変わらず継承されてきた。 堤防壁面を狙うには長竿は取り回しが悪い。魚の食い込みを妨げないしなやかさと微妙なアタリを見極められる繊細さを両立する穂先、魚を掛けてからは、魚に主導権をとられずにやり取りできる胴の強さが必要ということで、先人たちが出した結論が「極先調子の短竿」だったのである。 一方、現在の釣り場環境においては、警戒心の強い黒鯛は、浅ダナで簡単にエサを食ってくることは少なく、状況に応じて、深ダナや地底、パイプ堤防やスリット・ケーソン、沖目の沈みケーソンやシモリ根といったストラクチャーまで狙わないと釣果が伸びなくなっているのは、現在のヘチ釣り師の共通認識と理解している。 こういった現代のクリティカルがシチュエーションにも対応できるように、3.1mと2.8mの二種類がラインナップされ、あらゆる釣り場環境に対応が可能である。 竿の造りとしては、スーパーメタルトップ穂先は、最大の特徴である感度の良さはそのままに、よりしなやかで繊細な仕様へと新たに設計された。ブランクは最新テクノロジーであるX45、V-ジョイント、HVFナノプラスを採用し、胴の強さを持ちながら手元から穂先までスムーズなカーブを描き、過度の反発も抑えているため、釣り人が主導権を握って…

スペック

ロッドカテゴリ磯竿
全長(m)3.1
重量(g)168
継数4
号数1〜3号
自重168g

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