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ブラックレーベル ブラックレ-ベル S69ML-ST

ダイワバスロッド ・ ブラックレーベル

ブラックレーベル ブラックレ-ベル S69ML-ST

型番: ブラックレ-ベル S69ML-ST

¥51,500(メーカー希望価格)

バス
公式

ブラックレーベル(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 ブラックレーベル ブラックレーベル BLACK LABEL スライダーで表示する 一覧で表示する C63MH-FR C64L-BF C65MH-FR C66L-LM C66L+ -2・BF C66ML-LM C66ML+ C66M-LM C66M-ST C67L/ML+ -BF C68MH-ST C610M C610MH C611XH-SB C70H C73ML+ C74MH C74H SC C66M/ML-ST・BF SC C68H-ST・SB SC C68H-2・ST・SB SC C69M+ -ST SC C69M+ -2・ST SC C69MH SC C69MH-2 S61L S64UL S64UL-2 S64L/ML+ S67L+ S68UL-ST S68ML/MH S69ML-ST S69ML-2・ST SC S64L-ST SC S64L-2・ST 閉じる 洗練されたデザインと、さらなる本質の追究。 自身の壁を越えられる「質実剛健」 「質実剛健」の名の下に、16年目の結実 『通称:25BLX』。2025年、DAIWAが誇るハイエンドクラスバスロッド「BLACK LABEL」がいよいよ第4世代へと突入する。 伝統のブランドカラー・黒を基調としながらも、グロスからマットへと変貌した精悍な細身ブランク、クールな印象で引き締めるEVAグリップ、そして時を捉えたシックなトータルデザイニング。一見しただけでも与えるのは、BLACK LABELの大変革。BLXは大きく変わった。そう感じる方も少なくないだろう。だが、変わったのは外観だけではない。その内に秘めた本質に、後に気付くことになるだろう。 振り返れば初代は、今なおBLXの象徴とも言える漆黒のブランクスの下、2009年に登場した。釣りに必要なのは実釣性能という真実だけ。貪欲なまでに本質のみに心血を注いだ「質実剛健」、いわば無印ロッドがBLACK LABELの起源だった。 それから5年後の2014年、2代目に相当する世代として登場したのがBLACK LABEL“+”(プラス)と呼ぶ傑物。X45や3DXといった当時のDAIWA最先端ロッドテクノロジーを纏い、またさらにフラッグシップに迫るモデルへと昇華して、近年のDAIWAバスロッド開発の礎となったことは記憶に新しい。 直近では2019年、ブランド創立10周年を機に“BLX”の愛称を掲げた3代目が登場した。感度と操作性の高弾性カーボン・SG、粘りとキャスタビリティの低・中弾性カーボン・LGという2つのカテゴリーに大別。明確な区分けで、釣種に特化したモデルを形作って来たことは広く知られるところだろう。 そして2025年、第4世代BLXが満を持して登場する。初代から15年に及ぶ膨大なるロッドプロダクトの経験が形作る次なる結晶とは如何なるものなのか。そこには、どんな革新が秘められているのだろうか。 特化したのは、バーサタイル性と「ユーザビリティ」 新たに第4世代を迎えるべくDAIWAが下した英断。それは、拡張性のある「ユーザビリティ」だ。 その日、その時、その場で、釣り人の誰もが使いやすさを享受できること。一度その手にすれば、次なる手立てを思い描ける。想像力を掻き立てる。もう迷わない。細身かつ軽量に仕上げられたブランクには、明確な使い分けと幅を広げ、アングラーの意思に呼応する次なる拡張性が秘められているのだ。 第4世代ファーストモデルは、ベイト16アイテム、スピニング6アイテムの全22アイテム。バーサタイルと呼ぶバスフィッシングの王道アイテムを中心に、ベイトではビッグベイトやフロッグ、スピニングではミドストやホバストなどのトレンドに焦点を当てたアイテムまで、現代の時流に隈なく対応するワイドなラインナップを網羅した。 いずれのアイテムにも共通するのが、1つの釣種のみを突き詰めたモデルにあらず、複数のスタイルを視野に入れた準バーサタイルであることだ。例を挙げれば、巻き物を主目的とするアイテムだとしてもワーミングに磐石の対応を見せるなど、実に使い勝手の良いアイテムが数多く揃っている。 総じて巻きとワームを相容れるロッドが25BLX。不可能を可能にしたのが25BLX。その根幹を担うのは、長きに渡る経験と蓄積、トライ トライを繰り返してきた、DAIWAカーボンテクノロジーとテーパーデザインの密なる関係にあった。 バスフィッシングの本質を突いた「”へ”の字テーパー」、今こそ刮目せよ 25BLXに採用された主軸となるカーボンテクノロジーは、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうSVFとHVF。カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量の差で名付けられた、2つの素材が主に採用されている。 BLXでは初採用となる超高感度かつ低樹脂のSVFは、ロッドの感度と操作性を高めるのが主な役割。従来との比較でブランクがより細身化を成し遂げているのもこのテクノロジーがひと役買っている。もう一方のHVFは、低樹脂(レジン)カーボンに対し樹脂(レジン)リッチを掲げるテクノロジー。しなやかさと粘りを司る要となる。 誤解を恐れずに言うならば、SVFが担うのは前作でワーミング主軸のSG、HVFは巻き主軸のLGと同等の区分けとなる。が、しかし、2つのカーボンテクノロジーは、カーボンの反発力を示す弾性率とは異なり、『樹脂(レジン)量を示す指標』に過ぎない。25BLXはアイテム毎に適材適所のテクノロジー、さらには最適な弾性率とレジン量、配置をフィールドテストにより導き出しユーザビリティに長けたアイテムへと昇華していることを理解しておきたい。 前段で解説した、巻きとワームが相容れるロッドがその好例となる。仮にHVFを全身に纏うブランクで巻き物専用アイテムを謳ったとしても、様々な弾性率の最適配置とテーパーデザインによりワーミングへの対応力をサポートして、25BLXのユーザビリティを拡大するのだ。その決定力となったのが、DAIWAバスロッドで近年導入されはじめ、本質を見抜いたアングラーから定評を得ている設計思想「“へ”の字テーパー」だ。外観が大きく様変わりした一方で、変わらないコンセプトがそこに息づいている。ひとたび荷重がかかれば、先端は曲がらずその後ろから曲がり始め、ティップはストレートを保つテーパーデザイン。それが「“へ”の字テーパー」たる所以。竿先から水面まで間に形成されるラインスラックというラインを弛ませた「釣れる状態」を自動的にロッド作るのがこのテーパーの最大のアドバンテージとなる。外的要因を抜きにしてルアーがもつ本来の動きを引き出し、張らず緩めずの状態を作ることができる。いわば「釣れる竿」とも形容できる。 巻き物のリトリーブではルアーを引っ張り過ぎない。ワーミングでは障害物に食い込むことなくスタックを躱し、バイト時には反転の間をつくり、瞬時のバイトはしっかりと掛ける。またキャスト時には打点が定まることによって、アングラーの意思通りのキャスタビリティを実現。着水直前のサミングではティップがお辞儀をすることで、ソフトな着水を可能にする。 竿作りで時代をリードするDA…

スペック

ロッドカテゴリスピニング (ルアー)
タックル種別スピニング
全長(ft)6.8
重量(g)99
パワーML
継数2
対象魚種ブラックバス
魚種グループバス
釣法スタイルバスフィネス、バスパワー
用途ジャンルバス
水質淡水
自重99g

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