
青物~根魚まで…幅広いターゲットを狙う電動ジギング専用ロッドが登場 ダイワテクノロジー HVF NANOPLUS レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とします。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 製品詳細 ■ナット リール取り付け部は、電動リールを装着しやすい滑り止め加工入りのアルミロングナット採用(Wロック) ■ジョイント 持ち運びやすいグリップジョイント ■PLSリールシート+ストレートグリップ トリガーの引っ掛かりで4本の指でしっかりホールド出来るPLSシート採用。(J63B-2はPULS) リアグリップはどのポジションで脇ばさみをしても段差を感じないストレートグリップ採用。 ■ガイド ガイドはKガイド(オールステンレスフレームSIC) ■ネーム周り及びデザイン ブラックベースの落ち着いたデザイン アイテム紹介 アイテム 説明 J60B-4 適度な反発を持たせジグの操作を高めた電動ジギングモデル。多用されるPE3~4号・200~300gのジグでの電動ジギングに対応。 J60B-4はブランクに適度な張りをもたせているため、電動高速巻きだけでなくリールの速度を調整しながら、ロッドを使ったジャーキングでしっかりジグを動かしたいアングラーにお勧めしたい。 何本も持ち込むことのない電動ジギングロッドにおいて1本で青物から根魚まで楽しめるオールマイティモデル。 J63B-4G 低反発ブランクで高速巻きでも体に優しい電動ジギングモデル。 多用されるPE3~4号・200~300gのジグでの電動ジギングに対応。J63B-4Gはグラスをメイン素材としており、パワーを確保しつつ非常にしなやかな調子に仕上げた。 特に電動高速リトリーブではジグのイレギュラーなアクションをロッドが吸収し、角の取れた自然なアクションで魚を誘う。 ヒット時もしっかり曲がり込むため走りを吸収しバラシにくい。そして体力的な面においても低弾性グラス素材により、J60B-4よりも張りを抑えているため、一日釣り続けても疲労は大幅に軽減。 体力や力に自信のないアングラーに特にお勧めしたいモデル。 J63B-2 「200番クラスの小型電動リール」×「PE1~2号の細めのライン」での使用に照準を合わせた「電動ライトジギング」モデル。船に数セット持ち込むことが難しい電動ジギングにおいて、このロッドは出来るだけ汎用性を持たせている。 テーパーはスロージギングロッドのような反発力も持たせつつ、ライトジギングのしなやかさを融合させたブランクに設計することで、100~200gクラスのジグで水深50~100mを狙う近海の青物やタチウオから、適合サイズを超えるが300g前後のジグで水深250mを超える中深海をスロースタイルで用いて狙うアカムツまで、様々なスタイルに対応する1本が完成。 J60B-6 「シーボーグG400J」×「PE5~6号」での使用に照準を合わせた「電動ジギング」モデル。パワーはあるがブランクの張りを抑えた設計にすることで、長時間のジャークや大型魚とのファイトにおける体力消耗を軽減。 ディープエリアや潮流の速いエリアで重量級のジグで狙う50kgクラスのマグロや大型カンパチなどがターゲットとなるモデル。 ※J60B-6は400番サイズにおいてシーボーグG400J以外は装着不可となります。
| メーカー | ダイワ |
| 種別 | オフショアロッド |
| 型番 | Neostage DG J63B-4G |
| 価格 | ¥41,500(メーカー希望価格) |
| 自重 | 230g |
| ロッドカテゴリ | ベイト (ルアー) |
| タックル種別 | ベイトキャスティング |
| 全長(ft) | 6.3 |
| パワー | MH |
| 継数 | 2 |
| 魚種グループ | 青物 |
| 釣法スタイル | オフショアジギング |
| 用途ジャンル | オフショア |
| 水質 | 海水 |
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