
BJ イカダ AIR B(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 BJ イカダ AIR B BJ イカダ AIR B BJ IKADA AIR B スライダーで表示する 一覧で表示する 195MT 閉じる ベイト釣法対応 しなやかな目感度をもちながら、手感度と強度にもすぐれているメタルトップ ベイト釣法対応 穂先が浮くような操作性を実現HVFナノプラス採用 タフブライトコート 穂先部は高視認、蛍光3色ガイド段塗り (褪色に強い新開発の塗料) V-JOINT X45の採用により高いロッドパワーでスムーズに魚を浮かせる調子を実現 軽量・高感度 カーボン強化素材エアセンサートリガーシート採用 ダイワテクノロジー メタルトップ SMT同様の超弾性チタン合金穂先を穂先に取り付けたことで、チタン合金ならではの金属的な超高感度を得ることが可能になりました。その感度の高さにより、通常カーボンでは得ることのできない領域の振動(アタリ・モタレ)をカバーします。 V-JOINT ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現します。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な調子を生み出します。 HVF NANOPLUS レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とします。 X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0 、90 )に加え「45 」のバイアスクロス( 45 に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。 AIR SENSOR SEAT カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。 製品詳細 ■メタルトップ しなやかな目感度をもちながら、手感度と強度にもすぐれているtype2より硬め1号錘をストレスなくキャストできる調子。 ■穂先部はタフブライトコートによるガイド段塗り 穂先部は高視認、蛍光3色ガイド段塗り(褪色に強い新開発の塗料) ■カーボン強化素材エアセンサートリガーシート採用 軽量・高感度 ■ネーム部 ■ガイド部 ■リアグリップ BJ イカダAIR B 軽量で操作性に優れたAIR Bはイカダでのベイト釣法を提案するシリーズ。メタルトップはしなやかな目感度をもちながら、手感度と強度にもすぐれている。 ベイト釣法は、サシエをダンゴで包まず、サシエのみをストラクチャーやイカダ・カセのポイント周辺へキャスト(広角釣法)し、クロダイを直撃する釣法。 片軸リールで広角釣法をする場合、サシエを手で掴んで投げ入れるため、飛距離が出せないことやライントラブル等が起こったが、ベイト釣法では、キャスト可能なベイトリールを使用することで、楽にキャストすることができ、スムーズにサシエをフォールさせることができるため、ライントラブルのストレスも解消される。 ストラクチャーの密集するポイントでは、魚を掛けた際、ドラグをMAXにすることで、一気に魚を引き抜くことができる。 ※但し、ダンゴ釣りをする場合、ベイトリールのスプール部分等にダンゴ材が入り込むことで、メリットであるキャスト性能やスムーズなフォール演出が損なわれることがありますので、ご注意ください。 磯コラム(column) フォールで食わせる「ベイト広角釣法」専用ロッド 「ベイト広角釣法」って何? 釣りのテクニックは日進月歩。イカダやカセからの黒鯛(チヌ)釣りにおいても、新たなる釣法が編み出されています。そのひとつが「落とし込み釣り」です。イカダ・カセ釣りといえば、紀州釣りともいわれるダンゴ釣りが一般的です。しかしこの釣りはダンゴ(コマセ)に突っ込んでくる活性の高い魚を釣るには効率的ですが、ダンゴから離れた位置でこぼれてきたエサを拾っている個体や、海中の障害物から離れない個体は食わせにくい側面もあります。 ダンゴの外側にいる黒鯛(チヌ)は、えてして大型が多いもの。これを食わせるために考案されたのが、付けエサをダンゴでくるまず、オモリとエサの重さだけで仕掛けを落とし込み、フォールで食わせる落とし込み釣りです。この釣り方であれば、割れたダンゴの潮下でエサを待っている黒鯛(チヌ)の口元へエサを届けることができますし、カキ棚などのストラクチャー周辺をダイレクトに狙うことも可能です。 「従来の片軸リールタックルでの落とし込み釣りは、フライフィッシングのようにラインをリールから引き出しておき、手でエサを投げたり、オモリを振り子のようにして惰性でエサを飛ばしていました。これでも釣りにはなるのですが、風によってラインがリールのハンドルに絡むなどのトラブルが多く、キャストの動作が釣りとして美しくない。ならばいっそ、ベイトタックルを使い、きちんとロッドの弾力を使ってエサを飛ばすようにしたらどうだろう。これが『ベイト広角釣法』を始めるキッカケでした」 こう語るのは、新鋭のイカダ釣り師であり、ベイト広角釣法の先駆者である稲垣昌巳テスターです。ベイトタックルであれば糸絡みの原因である糸フケを出す必要もないうえ、フォールのアタリも取りやすくなります。なにより、釣りがスタイリッシュです。そんなベイト広角釣法を見据え、独自のチューンを施して『BJイカダAIR』シリーズに加わったのが『B195MT』というアイテムです。 “キャストする”というBJの新カテゴリー 『BJイカダAIR B195MT』は、竿の反発力を利用してキャストすることため、ダンゴ釣り用の従来アイテムよりやや張りを持たせた調子を採用。また、やや離れたポイントを攻めるという釣りの特性から、1.95mとやや長めのレングスに設定しています。 「振り調子はシャープで、バスフィッシングでいうところのフリッピング、アンダーキャストで気持ちよく仕掛けが飛んでくれますね。ベイト広角釣法では0.5~0.8号のオモリを中心に使うのですが、この程度の重さがあれば、リールのクラッチを切っておくだけで仕掛けの沈下に合わせてスムーズにラインが出ていきます。片軸リールのようにラインを手で引き出す必要もないし、フォールのアタリも取りやすいです」 開発にあたり、稲垣さんが最もこだわったのは感度です。 「竿は長くなるほど感度がぼやけるものですが、この感度については妥協したくなかったんです。穂先は手感度に優れたメタルトップ。配色までこだわったタフブライトコートのおかげで、目感度もかなりのレベルです」 『BJイカダAIR B195MT』の登場によって、イカダ・カセ釣りに“キャストする”という新たなカテゴリーがプラスされ…
スペック
| ロッドカテゴリ | 船竿 |
| 全長(m) | 1.95 |
| 重量(g) | 73 |
| 継数 | 2 |
| 自重 | 73g |