
ダイワ ・ ショアソルトロッド ・ 月下美人 AJING
月下美人 AJING 月下美人 AJING 68L-S・R
型番: 月下美人 AJING 68L-S・R
¥17,500(メーカー希望価格)
月下美人 AJING(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 月下美人 AJING 月下美人 AJING GEKKABIJIN AJING スライダーで表示する 一覧で表示する 510UL-S 閉じる 夜に咲く花は、輝きを増し続ける。 2005年、DAIWAのラインナップに初めて登場したライトソルトゲーム専用タックル『月下美人』。艶やかに咲くその花のように月下美人は舞い、アングラーは躍動する。 身近なターゲットでありながら、時には極めて繊細なアプローチを必要とするアジや、岩陰や藻の切れ目に身を隠し、周囲を警戒しながらベイトが近くに現れるのを待ち続ける老獪な大型メバルを相手に進化してきた月下美人タックル。これからも月下美人は、アングラーと共に進化し、これまでに味わったことのないような悦び、楽しみを提供する。月下美人の艶やかな輝きがライトソルトゲームを照らし続ける。 ワンランク上の軽さと操作性を兼ね添えたハイコストパフォーマンスのアジング入門ロッド ロッドワークで誘い、フォール・ステイ中のバイトを掛けるアジングの醍醐味を堪能できる高品質なブランクと、アングラーのレスポンスを加速させる握りやすいコンパクトグリップを採用するアジングロッド。エントリークラスながら、50ℊ台~いう超軽量・高感度設計。さらに、ラインの放出性がよいダイワ独自のガイドセッティングによって、軽いルアーの優れた遠投性を実現。また、夜間でもラインを通しやすい。 ダイワテクノロジー HVFカーボン ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目しました。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっています。 MEGA TOP メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。 製品詳細 ■とにかく軽量なHVFブランク 軽量ブランクを搭載し、エントリーモデルを超えた軽さと感度を実現。 ■独自のガイドを搭載 ワンサイズ大きいガイドを搭載することで、優れたライン放出性を実現。軽量ルアーにおいて飛距離が大きく向上。さらに、夜間や風が吹く状況下でもラインをガイドに通しやすい。 ■操作性のよいグリップ 上位モデルで培ったグリップ形状をさらにブラッシュアップ。ブランクタッチしやすい形状で、高い操作性と感度を実現。 アイテム紹介 軽量なHVFブランクを搭載し、ピンとした操作性を実現。 トップガイドは安心のSiCガイド(他はアルコナイトガイド) 応答性がよい高感度ティップ採用(ソリッドモデルは丈夫で高感度のメガトップ) アイテム 説明 55UL-S 漁港内を手早く探るのに欠かせないショートロッド。軽いジグヘッドリグやメタルジグをきびきびと動かして、アジのアタリを即掛けするハイスピードゲームが楽しめる。 510UL-S 繊細なゲームを制するためのショートモデル。ターゲットは港内を泳ぐ豆アジや低活性のアジ。水中の状況を的確に把握し、1g前後の軽量なジグヘッドリグを漂わせて口元へ送り込む。 68L-S 漁港でのアジングにおいて最もスタンダードとなるはじめの1本。ジグヘッドリグを中心にスプリットショットやメタルジグなどの幅広いルアーに対応する。足場の高い堤防などでも操作が行いやすい。 78ML-S 沖の流れやブレイクを制する遠投モデル。食い込みのよいしなやかな穂先と、遠投に適した強いバッド、操作性に優れる張りのあるベリーを組み合わせており、キャロやフロートを自在に操ることができる。 80ML-T レスポンスに優れたチューブラーティップの遠投モデル。漁港の外面やゴロタ浜、磯などで、重めのフロートやキャロ、メタルジグなどを遠投し、広範囲にいるアジを手返しよく探るスタイルに最適。 左にスクロール 右にスクロール SWITCH ― 3種類のタックルを使い分けて味わう奥深きアジングワールド 【効率よくタナを釣れ!】 どの魚がもっとも美味いのか論議となると、アジは最強クラスではないだろうか。刺身でも、焼いても、フライでも、干物にしたって美味い。しかもスーパーで買うよりも、自分で釣って丁寧に処理したものの方が何倍も美味いことは、むしろアングラー諸兄の方がよくご存知だろう。ああ、想像しただけで…。ということで、食をグイグイと前面に押し出しつつ、みなさんをさらにアジングの世界へディープに引きずり込んでいくとしよう。アジがルアーターゲットの仲間入りをして随分経つ。最初はメバルタックルの流用から始まり、今ではアジにフォーカスした釣り方が生まれ、それに伴って専用タックルが数多くリリースされているが、代表的な釣り方としては3つある。 1.縦の釣り まずは効率よく棚を縦に探ることのできる「縦の釣り」を挙げねばなるまい。もちろん常夜灯は夜釣りにおける最高のポイントであることは、誰にでもわかっている。つまり激戦区。イージーに口を使うアジは、まずいないと考えていい。けれどもアジは、エサの寄る明かりの限られた狭い範囲内にいる。そんな狭いエリアにひしめくアジを獲るためにはどうするか? アジの微かなバイトを鋭敏に察知するために軽量のジグヘッドリグを使うのだ。ロッドも短めの、感度がビンビンの張りのあるものを組み合わせる。リフト&フォールやシェイクといったテクニックを駆使し、少しでも違和感を感じたら積極的に掛けていくのである。 2.横の釣り 同じ常夜灯まわりのジグヘッドを主体とした釣りでも、アジが高活性で浮き気味のときは「横の釣り」の方が断然、効率がいい。これは着水したらそのままリトリーブしてくるという、いわばド定番の釣りである。「縦の釣り」に使うロッドでももちろん可能だが、張りのあるロッドだとバイトを弾いて乗せ切れない場面が出てくる。しなやかなティップを持ち、スイープにフッキングできるロッドが最適である。 3.マルチな釣り どうしてもジグ単が出来ない場合、大物狙いの場合はどうか? ジグ単では攻めきれないディープエリアの攻略、沖の潮目や流れを狙うなどのポイントが遠い場合や、風の強い日にはリグに重さがほしい時などは、アジが吸い込みやすいように針まわりは軽量にしておきたい。つまりジグヘッドを重くするのではなく、キャロやスプリットなど、中間部分にオモリを組み込むリグを使用することになる。するとリグ自体が重く、長くなるので、ロッドは7フィート台中盤から8フィートの長さで、パワーのあるものを用意したいところだ。それにひと口にアジといっても、手のひらサイズから40~50cmのメガ級まで、サイズはさまざま。こういったリグや、初めから大物狙いのメタルジグを扱えるパワフルなロッドながら、「マルチな釣り」ができる。 3つの違うシチュエーショ…
スペック
| ロッドカテゴリ | スピニング (ルアー) |
| タックル種別 | スピニング |
| 全長(ft) | 6.8 |
| 重量(g) | 63 |
| パワー | L |
| 継数 | 2 |
| 適合ルアー(g) | 0.5〜8g |
| 適合PE(号) | 0.1〜0.4号 |
| 対象魚種 | アジ、メバル |
| 魚種グループ | アジ系、メバル系 |
| 釣法スタイル | アジング、メバリング |
| 用途ジャンル | ライトゲーム |
| 水質 | 海水 |
| 自重 | 63g |