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カワハギ X カワハギ X M-180・R

ダイワ船竿 ・ カワハギ X

カワハギ X カワハギ X M-180・R

型番: カワハギ X M-180・R

¥19,000(メーカー希望価格)

船エサ
公式

カワハギ X(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 カワハギ X カワハギ X KAWAHAGI X スライダーで表示する 一覧で表示する M-180 MH-180 閉じる 最適な調子を追求したカワハギ釣り専用モデル アサリ等を使ったカワハギ釣り専用設計。アタリが見やすく、誘いやすい調子を追求。 ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げた、ネジレを抑える強化構造を採用。細くても高い強度を確保し、持ち重り感の低減をはかることにより操作性をアップ。 コストパフォーマンスに優れたカワハギ釣り専用モデル 目感度に優れ、アタリをはじかないグラスソリッド穂先 コントロール性能に優れたカワハギ専用調子の追求 ネジレを抑えるXテープ BRAIDING X 高級感と安心のリール取り付けを可能にするオリジナルトリガーシート その他対象魚 カットウフグ・カレイ・カサゴ・ウマヅラ・ハナダイ 並継 M-180=8:2調子、MH-180=9:1調子、H-180=9:1調子 ダイワテクノロジー BRAIDING X ブランクのバットセクション最外層をカーボンテープでX状に締め上げることで、ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制する強化構造。ブランク自体は細身のまま高い強度を確保し、持ち重り感も低減することで操作性の向上が図れます。 製品詳細 ■ダブルアルマイト金属ナット+別体フード 幅広い釣り方や握り方に対応。安定したホールド性と握りやすさを追求し、リールをしっかりと固定することが可能。ダブルアルマイト金属ナットで高級感を演出。別体回転フードで安心して締め込みを可能にする。 ■柔軟で食い込みに優れ、アタリをはじかないグラスソリッド穂先 柔軟で食い込みに優れ、アタリをはじかない穂先を追求しつつ、扱いやすい耐久性もあわせもつ。 ネーム部・ミドルグリップ・エンドグリップ アイテム紹介 アイテム 説明 M-180 比較的柔軟な穂先によりアタリをはじかずオートマチックに食わせやすい調子。中錘の様子やアタリをしなやかな穂先が大きく表現してくれる目感度にも優れている。8:2調子。 MH-180 釣り方を選ばずバランス良く対応するスタンダード調子のオールラウンダー。適度な穂先のしなやかさと穂持ちからのパワーが食わせの間もとりすく、誘いやすいバランス。9:1調子。 H-180 硬調先調子設計により釣り人の狙い通りの操作をブレなく伝え、アタリに対してタイムロスなく合わせることが可能。高い手感度が宙でも底でもカワハギの気配を伝えてくれる。操作性重視の釣りには最適な調子。9:1調子。 左にスクロール 右にスクロール エサ取り名人に熱くなる! 魚との駆け引きと工夫で釣りあげることが、釣りの楽しさの大きな要素だと思うが、これにうってつけなのがカワハギ釣り。エサ取り名人と呼ばれ、器用にホバリングして小さなおちょぽ口でアタリを出さず餌だけをかじり取っていくカワハギに多くの釣り人が熱くなってしまう。そして一たび掛けることができれば金属的とも表現される強烈な引きでファイトで楽しませてくれ、更に食べては絶品のキモが有名、とくれば人気の理由もうなづけるだろう。 釣場とシーズン 関東では東京湾、相模湾で多くの乗り合い船が出ている。近年は全国的にも人気で伊勢湾、大阪湾、別府湾など関西以西で楽しまれるようになってきている。シーズンは秋から冬がベストシーズン。浅場に散らばっていたカワハギが水温低下とともに深場に落ちてきてポイントに集中してくると、食いも活発になり、釣りやすくなり数も狙えるようになる。 タックル リールはPE2号100m表示の100番サイズの小型両軸リールでなるべく軽く、巻上げ性能の良いものがお勧め。道糸は0.8~1.5程度が良い。ロッドはカワハギとの駆け引きを楽しむには感度が良く、操作性の高いロッドが良いので専用竿がお勧め。錘は25か30号が一般的。事前に確認は必要。仕掛けは3本ハリが一般的でお勧め。錘と仕掛けは根掛かりやオマツリなどのトラブルでロストするので予備は必要。船上で購入できない場合は大目に用意したい。 仕掛けをコントロールして誘うのに中オモリや集奇が有効なことも多いのでできれば用意したい。他には仕掛けを上げた時に竿をかけるための竿休めがあると便利。 餌 アサリ餌が一般的でお勧め。船宿で調達できることが多いが事前に確認が必要。自分で用意する場合は冷凍のむき身を釣具店などで購入できる。 釣り方 餌付けはあせらず丁寧に。しっかり付いていないと餌を盗られるだけになる。仕掛け投入の合図があったら錘を落として底につけるところからはじめる。カワハギは場合によっては数メートル浮いていることもあるが底を中心に生活している魚なので、慣れないうちは海底付近をイメージしてはじめるのが良い。まずは竿先を下げた時に下の錘が底に付く状態から竿先を上げ切ったくらいの間で誘い、アタリを探す。 カワハギは好奇心旺盛な魚だといわれている。ピカピカ輝いたり、派手なカラーの集魚アイテムに反応し、動いているものに寄ってくることが多いので穂先を叩くように動かしたり、上下に揺らして誘うのが効果的。また、食いのたったカワハギは仕掛けが動いてないと一瞬で餌を盗っていく。まわりが釣れているのに、自分の仕掛けに反応がなければ、竿にアタリはなかったとしても、ほぼ確実に餌を盗られているはず。慣れないうちは餌の確認を積極的に。おちょぼ口のカワハギは一気に餌を飲み込むことは少なくアタリに対して、いかに早く、大きく合わせてもカワハギはかかるどころか、餌をカワハギの口に残したまま仕掛けがカワハギの目線から消えるだけで次につながりません。ビックリ合わせはカワハギ釣りでは避けた方が良いのはそのためです。ハリ先まで口の中に入った、その瞬間に糸がはってフッキングするという条件を作り出すのがキモ。ハリ先まで食ってもらうためには焦らすか、より食いやすくするかです。叩きや揺らしはカワハギを寄せるのと同時に、餌を動かして食いにくくしてカワハギを焦らす意味があります。食いやすくするのは動きを緩めるか、下げるかです。周りの釣り方等を参考に工夫してみてください。例えば、誘い下げという釣り方は竿一杯まで聞き上げた竿を上下に揺らしながら下げていきます。誘われてジラされたワハギは食いが良ければ、この間に食ってくるが、食いが悪ければ、底ギリギリや下錘が着底してから仕掛けを止めて間を置き食わせます。カワハギの活性は常に変化しています。カワハギの活性より、動かしすぎれば食わないし、ゆっくり過ぎたり、止めすぎれば餌だけ盗られてしまいます。その時のカワハギの活性にあわせたパターンを見つけるのがこの釣りの神髄です。仕掛けの上部に中オモリ等をつけると仕掛け全体を弛ませたり、這わせたりすることができ、食い渋りには高い効果があると同時に餌は、より取られやすい状態になります。更に弛んではないけど、張ってもいない状態をゼロテン(ゼロテンション)と呼んで、これは食わせやすいけど、アタリも出やすい状態として、多用されている。 カワハギ釣りの入門解説では各釣法に分けての解説が一般的ですが、今のカワハギ釣りはこれらを複合して、誘いの強さや幅、食…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)1.8
重量(g)94
継数2
自重94g

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