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アナゴ X アナゴ X 120・R

ダイワ船竿 ・ アナゴ X

アナゴ X アナゴ X 120・R

型番: アナゴ X 120・R

¥15,500(メーカー希望価格)

船エサ
公式

アナゴ X(ロッド)|DAIWA Top 製品情報 アナゴ X アナゴ X ANAGO X スライダーで表示する 一覧で表示する 120・R 閉じる 最適な調子を追求したアナゴ釣り専用モデル! BRAIDING X搭載、基本性能と使いやすさを重視したスタンダード。 多彩な対象魚をゲーム感覚で楽しむ専用シリーズ。ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げた、ネジレを抑える強化構造採用。基本性能と使いやすさを重視して各対象に合わせた専用設計。多彩な対象魚をケーム感覚で楽しむためのシリーズ。 ダイワテクノロジー BRAIDING X ブランクのバットセクション最外層をカーボンテープでX状に締め上げることで、ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制する強化構造。ブランク自体は細身のまま高い強度を確保し、持ち重り感も低減することで操作性の向上が図れます。 製品詳細 ■オリジナルVグリップシート リールを付けた時のグリップ性能を追求した、固定力と操作性に優れたダイワオリジナルシートを搭載。 スピニング・ベイトリール両方に対応。 ■柔軟で食い込みに優れ、アタリをはじかないグラスソリッド穂先 柔軟で食い込みに優れ、アタリをはじかない穂先を追求しつつ、扱いやすい耐久性もあわせもつ。 ■美しい偏光系のゴールドメタリックが映える高級外観。 ■グリップ アナゴ仕掛け その他対象魚 アオリ・カレイ・マルイカ・カサゴ・キス・アイナメ アナゴ釣り解説 ■林良一テスター 江戸前のアナゴ釣りはリズミカルにロッド操り、オモリを着ける切るを繰り返す小突き入れながらアナゴからのシグナルを創り出す。半夜釣りゆえ沈んでいく夕日を眺めながらの情緒のある釣りでもある。 エサを咥えて咀嚼するように摂餌するアナゴは、カワハギやフグなどと並び「技巧御三家」などとも呼ばれることもあり、イソメの端を咥えるフワフワといったアタリの先あるゴツゴツといったアタリに変わった時がアワセ時となる。リニューアルしたアナゴXは、その前アタリから本アタリへとスムーズに誘う調子を搭載している。 数釣りが真骨頂の釣りでもあり、食いの立っている時間に、いかに手返し良く釣り進めるかが腕の見せ所の釣りでもある。また、釣り上げたアナゴは船上でさばいて下船までに渡してくれので、さばく手間も無く、手軽にアナゴ料理を楽しめることも魅力だ。 ・釣り場とシーズン 東京湾のアナゴ釣りの大場所といえば木更津沖、湾奥に向かって盤洲、長浦沖、または中ノ瀬などの、なだらかな砂地がポイントとなる。湾奥に向かう程砂泥~泥底になり、型も大きくなる傾向がある。 毎年4月中旬位から7月一杯位がシーズンとされ、産卵期の6月には、抱卵し太短く見える「梅雨アナゴ」釣りとなる。シーズン後半ほど湾奥のポイントに移行する。 ・タックル 1.2m前後の短めのロッドを2本、対で使うのが江戸前のアナゴ釣りの特徴であるが、最初は1本から始めても一向に構わない。ロッドには同型の小型船両軸リールをセットする。 PEラインの0.8~1.5号位にできれば5号1m位、フロロカーボンのリーダーを付け、ツリガネ型オモリの20~25号に、ビーズを通すか夜光パイプなどを通した4号6cm前後の短いハリスに、セイゴバリやカレイバリの12号前後をセット、慣れてくれば長短の2本ハリスとしても良い。集魚アイテムとして、オモリの上に点滅ライトを取り付けると効果がある。掛かったアナゴを外す際のハリ外しや掴む為の古タオル、そして竿休めやイソメをハリ付けする際の滑り止めの石粉などがあると便利。夜釣りゆえ船上はライトで明るくなっているが、ヘッドライトなどがあると便利。 ・餌 一般的なエサはアオイソメ。太目のものを頭部から1cm以内の細かな縫い刺しにするか、4~5cmのチョン掛けにしタップリと付ける。シーズン後期、湾奥のポイント程イワシエサも有効で、こちらは1cm 3cm位の短冊にして持参、縫い刺して使う。 ・釣り方 船長の合図で仕掛けを投入、初めは1本のロッドでも良い。2本ロッドを使う場合は、最初の1本が着底、ラインスラッグを取ったら竿休めに掛け次のロッドの仕掛けを投入すれば良く、慣れてくれば2本同時に投入できる。タナは終始底である。 アナゴ釣りの特徴は「小突き」といって、左右のロッドを肘の曲げ伸ばしで操作し、海底からオモリを切る、着けるを繰り返す。小突きとは、夜の暗い海底でエサの匂いで寄ってきたアナゴに動くエサを発見させる為の誘いで、イメージ的には、底に着いているオモリを1~2cm持ち上げ聞く動作を繰り返す。小突きの際、ラインは決して弛ませない。 アタリは最初、イソメの端を咥えてくることが多く、イソメが伸びるような「モソモソ」または「フワフワ」といったソフトな感じで穂先を揺らすように現れる。その後底を切るように、オモリの重さをロッドで背負いながら次のアタリを待っていると、次第に硬質な「ゴツゴツ」とした手応えになる。これは、口に引っ掛かったハリをアナゴが外そうとローリングしている挙動で、ここがアワセ時となる。アワセは、短いロッドゆえストロークを取る為に「ハイッ」と手を挙げるようにアワセを入れ、アナゴの固い口にハリのカエシを貫通させる。 取り込んだ後は仕掛けに絡まないようにしてハリから外し、海水を少しだけ入れたバケツ(沢山入れると飛び出してきてしまう)に入れる。 今回リニューアルしたアナゴXだが、新たなロッドには、アナゴ釣りの様々なエッセンスの中のこれだけは絶対に入れて欲しいというものがあった。それは、前アタリが取れたとしても、ハリを口の中に、本アタリに繋げる穂先から穂持ちの調子であった。 アナゴの口は、あたかも鍋つかみのミトンを開いたり閉じたりするように、先ずエサを咥えて噛むことによりエサを小さくし、その後飲み込むという食べ方をする。なので、ハリが口の中に入っていない、イソメの先端を咥えただけの前アタリでアワセを入れても掛からない。そこで、小突きの中での変化である前アタリを察知したら、たおやかな穂先から穂持ちを使ってオモリの重さをほとんど背負うような、オモリを底からほんの少し切るような状態で、摂餌しているアナゴにオモリの重さを感じさせず本アタリまで食い込ませる調子となってるのだ。ここで硬質のアタリに変わった時がアワセ所で、この「穂先から穂持ちのタメ」が、アタリの数を釣果に繋げる重要な要素となってくる。 また、アナゴXの胴中から手前は硬調にできており、小突きやすさの他、アナゴの固い口にガッチリとハリ掛かりさせられるパワーを兼ね備えている。 このロッドを携え、是非江戸前のアナゴ釣りを、そして、一口頬張れば驚くほどの美味しさのアナゴを味わっていただけたらと思う。 製品スペック アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円) JAN アナゴ X 120・R 1.2 1 120 93 1.1/10.2 10~30 1 15,500 4550133070440 メーカー希望本体価格は税抜表記です。 左にスクロール 右にスクロール 定型リンク 釣り具を正しくお使いいた…

スペック

ロッドカテゴリ船竿
全長(m)1.2
重量(g)93
継数1
自重93g

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