
ダイワ ・ ベイトリール ・ スティーズ A II TW
スティーズ A II TW STEEZ AII TW 1000XHL
型番: STEEZ AII TW 1000XHL
¥56,500(メーカー希望価格)
公式スティーズ A II TW(リール)|DAIWA Top 製品情報 スティーズ A II TW スティーズ A II TW STEEZ A II TW スライダーで表示する 一覧で表示する 1000XH 1000XH 1000XH 1000XH 1000XH 閉じる バスフィッシングに 本気で向き合う人々のために。 バスフィッシングこそがライフスタイルの中核に位置するような、本気でバスに向き合う人々と共感できるプロダクトを。DAIWAが持つバスへの本気をプロダクトとメッセージで共有できるような、心の通ったブランドを目指した開発陣の秘めた想いを具現化したもの。そのために、DAIWAが持つ技術と想いでストイックに創り込む。 ロッドだけではない、リールだけでもない、バスに立ち向かうためのすべてのものに想いをこめて。本気のバスアングラーの熱い想いと一緒に・・・それが「STEEZ」。 遠投も近距離も、もっとキャストが決まる。 多くの人にタフさと安定感のある巻きをお届けしてきた、STEEZ A TWが第2世代へと進化を遂げる。アメリカのタフなトーナメントトレイルで培ったタフさに、次世代ベイトリールの設計思想「HYPERDRIVE DESIGN」で完全武装。アングラーの手に馴染んできたHYPER ARMED HOUSING(FULL-AL)の堅牢さはそのままに、HYPERDRIVE DIGIGEARが回転性能をさらに磨き込み、高負荷でも滑らかかつハイパワーな巻きを実現。高い耐久性能も無論、備えている。 STEEZ A II TWには、新開発φ34mmG1ジュラルミン製超高精度MAG-Z BOOSTスプールを搭載。浅溝化により”必要なライン量だけ”をストックすることでスプールトータルウェイトを軽量化。結果、スプールの立ち上がりが向上し、タフフィールドで必要とされる実践的なキャスト性能が魅力の1台と仕上がった。 確かな巻きをアシストするハイグリップIシェイプラージノブ(Sノブタイプ)と新設計の90mmAL製ハンドル。またスタードラグさえもAL化を施して、ドラグ調整 ドラグ引き出しクリックやMAGSEALEDボールベアリングも標準装備。バスのみならず、ソルトにも盤石のタフ遠投モデル“STEEZ A II TW“。現代アングラーの求める真回答がそこに凝縮されている。 浅溝化”-10m“をプラスに転じる現代バスフィッシングの最適解 STEEZ A II TWでは、巻きのみならず、飛びの革命にも果敢に挑んだ。超軽量かつ高剛性のG1マテリアル、Φ34mmのスプール径は先代と共通だが、新たにメスを入れたのはスプールの糸巻き面、いわゆる浅溝化。そしてブレーキユニットの刷新だ。 絞り込まれたラインキャパシティは、14lb.-100m/16lb.-90m。これまでの基幹ベイトリールの代名詞とも言える16lb.-100mをわずかに下回るその数字。太糸を存分にストックしながらも、従来比マイナス10メートルとは何を意味するのか。そこには現代シーンが求める真の回答が存在する。 スプールの自重は軽ければ軽いほどに回転性能とレスポンスを高めていくのが真理だ。タフな現代を戦い抜くには、魚との直接の接点となるラインをより絞り込むことでスプール全体の自重を軽量化することもまた真理だ。1尾と出会う確率をより高めるには、全てがスムーズかつトラブルレス、そして遠投性能だけでなく低弾道で撃ち込める精度の高さが求められる。 だとするならば、スプールに収納するラインは実戦上で必要十分なストックがあれば良い。16lb. 10m分を犠牲にした新たなスプールは、糸を巻いた状態でのスプールユニット単位で、従来比約5%の軽量化をマーク。キャストフィールをさらに向上すべく、贅肉のない現代仕様の高レスポンススプールへと仕上がった。 一方、飛距離の要となるブレーキユニットには、MAG-Z BOOSTという傑物を組み込んだ。中重量級ルアーと高相性のMAGFORCE-Zを起源とする、遠投性能を極限まで引き出した飛距離重視のセッティング。2段階インダクトローターは、バックラッシュゾーンを回避した後、瞬時に1段階戻ることでキャストの中盤から着水間際まで淀みなく飛距離を伸ばしていく。大開口部を備えたレベルワインド・TWSとの相乗効果で、未知のゾーンへと踏み込むことを可能にしている。 優れた遠投性能は、誰もが思い描く理想のポテンシャル。魚との距離を縮めることは、単純にバイトチャンスの確立を高めることに直結する。またアングラーの気配を消してプレッシャーや違和感を与えず、魚本来の素直なバイトも期待できる。フルキャストは無論だが、ショートピッチのキャストでも最後のひと伸びで明らかな差を生み出すことに繋げるだろう。 ダイワテクノロジー HYPERDRIVE DESIGN 高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続けます。 詳しく見る HYPERDRIVE DIGIGEAR 強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジーです。 HYPER DOUBLE SUPPORT 滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にしました。 HYPER ARMED HOUSING(FULL AL) 内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にします。 本シリーズでは、フレーム、ギア側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用。十分な強度を実現したフルメタルハウジング仕様となっている。 HYPER TOUGH CLUTCH 何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造です。 TWS(T-WING SYSTEM) TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のライ…
スペック
| リールカテゴリ | ベイト |
| 重量(g) | 190 |
| 番手 | 1000 |
| ギア比 | 8.5 |
| 最大ドラグ力(kg) | 5.5 |
| ベアリング数 | 10/1 |
| PE糸巻量 | 1.5-180, 2-150 |
| 自重 | 190g |