ショップ

ショップへ
SS AIR TW SS AIR TW 8.5R

ダイワベイトリール ・ SS AIR TW

SS AIR TW SS AIR TW 8.5R

型番: SS AIR TW 8.5R

¥54,500(メーカー希望価格)

公式

SS AIR TW(リール)|DAIWA Top 製品情報 SS AIR TW SS AIR TW SS AIR TW スライダーで表示する 一覧で表示する 8.5R 8.5R 8.5R 8.5R 8.5R 8.5L 8.5L 8.5L 8.5L 8.5L 閉じる DAIWAベイトフィネスは、新領域へ 10年目の跳躍進化 10年ぶりに新生を果たしたベイトフィネス機の雄“SS AIR TW”。ブラック レッドの精悍な佇まいを継承したコンパクトボディに、全く新しい発想から生まれたブレーキシステム“SS MAGFORCE”と、近年好評を得ているDAIWAテクノロジーを搭載。10年の進化がたしかに感じられる、DAIWAベイトフィネスリールの革命機がここに誕生した。 進化は、大きく2点。新たに開発したブレーキシステム“SS MAGFORCE”によるかつてないキャスタビリティと、TWSやHYPERDRIVE DESIGNの標準搭載による基本性能の底上げだ。 新たなブレーキシステムは、キャスタビリティの向上にとどまらず、ボディのコンパクト化にも寄与している。そのボディデザインとブレーキセッティングにはベイトフィネスの父・K.T.F.代表の沢村幸弘氏が参画。ベイトフィネスを実践する釣り場において最も重要な、ピッチングとキャスティングの両立を高いレベルで実現している。特筆すべきは、コンパクトなフォルムから放たれる極めてストレスのない安定したキャスタビリティ。マグネットブレーキを長年磨き続けてきたDAIWAと、日々最前線の現場を見つめる沢村氏との相乗効果によって辿り着いた新境地といえる。 インダクトローター部比較 ダイワテクノロジー HYPERDRIVE DESIGN 高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続けます。 詳しく見る HYPERDRIVE DIGIGEAR 強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジーです。 HYPER DOUBLE SUPPORT 滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にしました。 HYPER ARMED HOUSING 内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にします。 本シリーズでは、フレームとギア側サイドプレート(ハンドル側)にマグネシウムを、ダイヤル側セットプレートにはアルミニウム合金を採用したダイカストに、高精度なマシンカット加工で仕上げることで揺るぎない剛性を発揮。 HYPER TOUGH CLUTCH 何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造です。 TWS(T-WING SYSTEM) TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することに成功しました。飛距離への抵抗部分を減らすことにより、従来以上の飛距離・コントロール性の向上に加え、フォールも速くバックラッシュを減少することができます。巻き取り時だけではない、キャスト時の新たなレベルワインドの可能性を実現したのです。 SS MAGFORCE ベイトフィネスをリードする可変インダクトローター部の構造革命 未踏の領域であった、「さらなる低イナーシャスプール」を目指して開発したNEWマグネットブレーキ構造、それがSS MAGFORCE。特性は、悪条件に強く、様々なアングラーと多様なシチュエーションにマッチする懐の広さを兼ね備えているキャスト性能です。即座に立ち上がるスプール回転レスポンスにより、コンパクトスイングから放たれたルアーは低く伸びやかな弾道を描いて狙ったスポットを射抜きます。 UTD(アルティメットトーナメントドラグ) ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消し、スティック(ムラ)のない滑らかさを実現しながらも、締めれば締めるほど効く最大ドラグ力を兼備するDAIWAのドラグシステムです。 ゼロアジャスター はじめに“ゼロアジャスター”を調整し、“スプールガタ ゼロ”設定を実施することで、マグネットブレーキの進化により全てのルアーをマグダイヤルのみで制御することが可能となった。 “ゼロアジャスター”は、釣りを開始する前に“ゼロ設定”に調整することで、釣りの間に誤作動が起こることなく、快適に釣りを楽しんで頂くための機構。 ※“スプールガタ ゼロ”設定とは、微細なガタつき (0.2mm程度)を残した状態で、スプールを押さないギリギリの設定のこと。 ZERO SHAFT スプールはBBによって支えられているのみ。シャフトレスにより余分な抵抗がゼロになり理想のスプール回転が得られます。 つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。 SS MAGFORCEの機能 SS MAGFORCE最大の進化は可変インダクトローター部の構造革命と言える。アングラーがベイトフィネスリールを用いる現場(=釣り場)は、道路でいうなら曲がりくねった未舗装路。そして従来のベイトフィネス機は、例えるならライトウエイトスポーツカー(スプール)にトラックのタイヤ(インダクトローター)でワインディングロードを走っているようなものだ。車両に対してタイヤが大きいと、ハンドリングに対して小回りが利かず、アクセルやブレーキを踏んでもレスポンスが遅れがちになる。 対してSS MAGFORCEは、ライトウェイトスポーツカーにマッチする小径タイヤを履いたイメージ。連続カーブでは小回りが利き、アクセルやブレーキに対して優れたレスポンスを発揮。ワインディングロードを早く確実に走破できる、ブレーキの“即応性”がSS MAGFORCE最大の特長だ。 SS MAGFORCEの特性は、「悪条件に強い」とも、様々なアングラーと多様なシチュエーションにマッチする「懐の広さを備えている」とも言い換え…

スペック

リールカテゴリベイト
重量(g)145
ギア比8.5
最大ドラグ力(kg)3.5
ベアリング数8
自重145g

この道具、あなたの釣りに本当に必要かどうか。

KAI は手持ちのタックルと狙いから「買わなくていい」も含めて判断するオンライン釣具屋です。

KAI に相談してみる