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ラグザス 23ラグザス 3000H-LBD

ダイワスピニングリール ・ ラグザス

ラグザス 23ラグザス 3000H-LBD

型番: 23ラグザス 3000H-LBD

¥51,000(メーカー希望価格)

公式

ラグザス(リール)|DAIWA Top 製品情報 ラグザス ラグザス LAXUS スライダーで表示する 一覧で表示する 2500H-LBD 2500XH-LBD 3000H-LBD 3000XH-LBD 2500H-LBD 2500H-LBD 2500H-LBD 2500H-LBD 2500H-LBD 閉じる ZAION Vを採用して軽量化を実現! 「モノコックボディ」だからできる剛性・防水性向上によりラグザスが進化! 「モノコックボディ」のポイントとして、まずは、「シルキーな回転」。ボディ剛性の向上、ギア支持精度の向上によりシルキーな回転を実現した。 そして、「巻上げパワーUP」。ギアの大口径化により巻上げパワーが向上した。 更に、「回転耐久性の向上」。ギアの大口径化により回転耐久性能も向上している。 最後に、「防水性の向上」。モノコックボディによる気密性の向上と、マグシールドによる高い耐水性の相乗効果でボディの防水性が向上した。 ZAION V製ボディ&ローター、ZAION製ハンドルアーム&ブレーキレバーで強度をキープしながら、19ラグザス比15gの軽量化を達成した。 新開発のギア比6.6(99cm)のXHモデルが登場。 モノコックボディが更なるハイギア化を実現し、素早い仕掛け回収・やり取りが可能なXHモデルと、ギア比6.2(93cm)のHモデルの二つのギア比を選択することが可能。 スプールの互換性を継続し、過去のスプールとの互換性あり。 ※ハンドルノブ交換可(Sサイズ) ダイワテクノロジー MONOCOQUE BODY 強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。従来スピニングリールは、ボディとボディカバーでドライブギアの両端を支持し、それを数箇所のスクリューで固定する方式が一般的でした。この構造から、更なる精度と剛性の向上を目指し、ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。モノコックボディとは、MONO(ひとつの) - COQUE(殻)という意味。一枚貝の殻がそうであるような強靭さを象徴する、まったく新しい形状はリール構造の常識を打ち破ります。 BITURBO BRAKE SYSTEM チタンディスクの採用により従来比2倍のブレーキ効率を達成し、レバーを軽く握るだけで強烈な制動力を発揮。レバーを握り必要ブレーキ力に到達するまでの時間も従来の1/4に短縮します。 MAGSEALED ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルの壁を作り、海水や埃などの侵入をシャットアウトするDAIWA独自の防水構造。 ATD 魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能となりました。 AIRROTOR ローターにかかる負荷を分散する独特のアーチ形状は、同等の強度で大幅な軽量化を達成しました。ローターバランスも向上し、レスポンスのよい軽い回転も実現します。 ZAION V リールを、もっと軽く、強く。そのために開発されたカーボンハイブリッド樹脂が、ザイオン V(ブイ)。ハイブリッドするカーボン量を緻密にコントロールすることで、金属を凌駕する軽量性と金属に比肩するほどの強度をハイレベルで実現するとともに、多くのリールに搭載可能なバーサタイル性をあわせ持たせました。カーボンハイブリッド樹脂のMAXスペックともいえるザイオンのエッセンスを受け継いでいます。 製品詳細 ■ラグザスシリーズ最軽量 19ラグザスの270gに対し、15g軽量化させた255gを実現。新型モノコックボディやレバー、スプールの軽量化が全体の軽量化に貢献。 ■スプールの互換性を継続 ドラグノブ部がプッシュ式のスプールであればどのスプールでも取付可能(4000LBDと尾長モンスターを除く) ■大口径ドライブギア 19ラグザスに対しドライブギア直径が1mmUP(31mm⇒32mm、3%アップ)、ギアの厚みも5mm⇒5.45mm(9%UP)で強度アップや耐久性の向上を実現。 ■新ドラグラチェット形状 トーナメントISOと同じ構造のドラグラチェットを採用。形状を変更することでドラグ作動時の抵抗がより少なくなり、ドラグのわずかな作動も音で感知が可能。 ■マニュアルベールリターン ベール反転は手で戻すマニュアルリターン方式を採用。キャスト時のベール返りを防止し、かつ耐久性の向上を狙い、ハンドル回転でベールが返らない構造になっている。糸放出後は手動でベールを返してください。 ■エコノマイザー標準装備 細糸を巻く際に重宝する「エコノマイザー」を標準装備。2500番は1.85号-150m、3000番は3号-150m巻にすることが可能。 磯コラム(column)ー新たなる武器は“スピード”ー 瞬時の対処が勝機を呼び込む スポーツの世界では、一瞬のプレイがゲームの流れを大きく変えます。サッカーや野球で“○○の1mm」”と呼ばれる伝説が生まれたように、たったひとつの短いプレイが得点につながり、相手の反撃を止めることも少なくありません。 釣りにおいても同様のことが言えます。大物を釣り上げたことのある方は、そのやり取りを思い出してみてください。ハリ掛かりしてから取り込むまでに、ヒヤッとした瞬間が何度かあったはずです。 「ハリスがザラザラになりながらも、なんとか魚を取り込めた」と、いうのも磯釣りではよくある場面です。あと1回でもハリスが根に触れたら切れるかもしれない。そんな状況下でうまく根ズレを回避できたことは、たとえ無意識に行った操作であったとしても、瞬時の対処が功を奏したといえるでしょう。 モノコックボディを採用して仕様が一新された『ラグザスLBD』は、ギア比の設定もハイギア寄りへシフトしています。特にXH(エクストラハイギア)モデルは、ハンドル1回転でラインを99cm巻き取れる高速仕様となっています。 旧モデルのノーマルギアがハンドル1回転で80cmなので、その差は19cm。100回転させた場合は、XHモデルのほうが19mも速くラインを巻き取れるという計算になります。 もちろん、ノーマルギアにも巻き上げトルクが大きいなどのメリットはありますが、素早い巻き上げが必要な場面では、やはりギア比は高いほうが有利です。 クイックな巻き上げで優位に釣りを展開 ハイギアが威力を発揮するのは、やはりやり取り時でしょう。特に障害物の多いポイントではクイックな操作が要求されます。 魚が根に向かって走ったときなどは、竿で魚の走る方向をコントロールしながら、根から魚を離さないといけません。このときリールのハンドルを1回転でもさせれば、XHモデルなら1m近くも魚を根から離すことができます。根周りという狭いスペースでの攻防であることを考えると、ハイギアの恩恵は決して小さくありません。 また、手返し面でもハイギアは多くのメリットをもたらしてくれます。競技会などスピーディーな攻…

スペック

リールカテゴリスピニング
重量(g)255
番手3000
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)8
ベアリング数7/0
自重255g

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