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何処が新しいのか。「ボディー後部を自然に少しだけ沈ませたい」なんて今的な小技を使うには、スムースに連続してつながり落ちるストレートなシャンクからベンドへのカーブを利用し、ボディーを少し下側まで巻けば良いのです。もちろん「普通のカタチ」ですから、シャンクのストレート部のみにボディーを巻くベーシックパターンも全く自然。アールと直線との間に計算し尽くした「角」を持ってくることによって、想像以上の「強度」と「ホールド性」をもたらしているのですが、それは「バーブレスはバレ易い」という想いをあなたから無くすことでしょう。近年では嫌う「バックヘビー」気味バランスを敢えて取ることにより、ベンドからポイントにかけては微妙に水中に突き刺さります。そのために流下バランスがとても安定し、ナチュラルドリフトに繋がります。
スペック
| 入数 | 20 |
| code | 66-653 |
| size | 20 |